カテゴリ: 共産党
「都議選予想」加計学園疑惑で自民陥落「都民ファーストの会」が第一党に
7月2日投開票の東京都都議選だが、自民党の雲行きが怪しい。「加計学園問題は安倍政権の終わりのはじまり」と我々は報じてきたが、まさにそれが現実化しようとしている。そのおかげで、対する“何も決められない”と揶揄される小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が都議会第一党となりそうなのだ。そして民進党は消え行く運命に・・・独自に入手した調査結果をもとに、国政の行方を決めかねないこの選挙を占う。
「共産党」が自信をのぞかせる「野党共闘」の皮算用
共産党の鼻息が荒い。北九州市議選で擁立した共産党候補10人全員が当選、議席も1増としたことが党内でも評価されているという。先月行われた党大会でも、結党以来はじめて他党が参加するなど、その勢いはますます熱を帯びている。この勢いのまま野党共闘を実現させ、次期衆院選に飛び込みたいと意気込む共産党だが・・・
「北九州市議選」開票結果で早くも動き始めた「公明党」「共産党」の駆け引き
今年初の大型地方選挙として注目を集めた1月29日投開票の北九州市議選。今回は定数が4つ減ることで勢力がどう変わるも焦点になっていたが、フタを開ければ投票率は投票率過去最低だった前回の41.95%を下回る39.20%と最低記録を更新。開票結果で注目すべきは公明党と共産党で、次期衆院選で自民党と民進党に刃を突きつけそうだ。
野党共闘「われわれ共産に推薦願いを出すなら」との強気にどうでるか「民進党」
最近、すっかり下火になった1月衆院総選挙説だが、14日まで延長された国会が再延長になれば、可能性も残されている。選挙になれば、ここ最近進められている野党共闘が行われるのだろうが、その動きは変化しつつある。特に大きく変化しているのが、共産党だ。
「野党共闘」の終わりのはじまり?「民進党・共産党・連合」のギクシャクと自民党の横槍
衆院の解散風が吹いているが、気になるのが野党共闘だ。前参院選の1人区で一定の成果をあげた野党共闘だが、今はまったく進んでいない。東京10区、福岡6区の補選では民進党と共産党の足並みがまったく揃わなかった。そこには共産党と民進党、連合と民進党の深刻な対立があるようだ。この対立のスキに自民党は連合との連携を模索し始めてもいる。
「北朝鮮核実験」を助長!?「核廃絶の国際交渉」を否定した中国
あまり注目されていないが、アジア政党国際会議が、9月1日~3日、マレーシアのクアラレルプールで開催された。今回の会合には、日本の民進党、共産党を含むアジア37か国から与野党含め89の政党の関係者が出席。日本共産党は「核兵器禁止条約の国際交渉の開始」を提案したのだが、中国共産党は北朝鮮との蜜月関係があったためか、これを拒否。中国共産党と日本共産党が激しくぶつかりあったのだ。
「参院選」選挙で見えた各党の問題点と「兵どもが夢の跡」
参院選の評価が割れている。直後の新聞の見出しは、各紙ともに「改憲勢力3分の2獲得」という言葉が踊った。自公の大勝を受けてのことであるが、今回の選挙で与野党の様々な問題点も浮き彫りとなった。各党の選挙結果を受けてどう評価しているのだろうか。
「参院選」予想通り?どんでん返し?福岡選挙区の各陣営が抱える「問題」
いよいよ参院選も大詰め。マスコミ各社も、事前調査をふまえて予測を発表しているが、福岡選挙区では、大家敏志候補(自民)、古賀之士候補(民進)、高瀬弘美(公明)候補が順当に議席を獲得しそうだが、序盤に動きが鈍かった古賀候補が追い上げ、大家候補に迫る勢い。公示前から気合の入っていた高瀬候補は失速気味で、その背中に追い上げるのは柴田雅子候補(共産)だ。古賀候補以外は当初の目論見通りにはコトが進んでいないようで・・・
「参院選」衆参ダブル選挙はやっぱりある!?考えられるこれだけの理由
ゆく川の流れは絶へずして、しかももとの水にあらず――時は常に移ろいゆくという意味の方丈記の一節だ。
一度は完全に消えた衆参ダブル選挙。我々もそう分析し、そういう記事を書いている。その上、熊本地震が起き、その対策が最優先になるためダブルは絶対にないと各マスコミも分析していたが、ここ1週間ほどで再びダブル選挙の文字が急浮上してきた。ある国会議員は「ダブルは決定事項だ」とさえ言い切る。しかし、一体なぜ一度は消えたダブル選挙の可能性がここまで高まっているのか。
「参院選」共産党が大転換「候補者引き上げても野党団結」の本気度
共産党が変わろうとしている。2月19日の5野党党首会談を受け、共産党は安保関連法案廃止のため、今まで批判の多かった「国民連合政府」構想を事実上撤回し、さらに他の野党と競合する選挙区では擁立済の独自候補者を引き下げ、野党統一候補に協力するとの考えを示した。まるで肉を切らせて骨を断つようなこの決断だが、共産党はどこまで本気なのか。
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月


