カテゴリ: 事件
元オウム真理教「アレフ」教団の信者が「福岡」で増加中
先日、久しぶりにオウム真理教のことがニュースで報じられた。ロシア治安当局がモスクワにある「オウム真理教」と称する団体施設を摘発したというのだ。この団体が実際にオウム真理教と関わりがあるかどうかは捜査中だが、オウム真理教は日本国内において徐々に勢力を伸ばしつつある。特に福岡では信者が増えているというのだ。
乗用車突っ込み事件で分かった「福岡県警」と「工藤会」の報復行動「警戒態勢」
県警本部に車が突っ込んだ――5日、午後1過ぎ、なんともセンセーショナルなニュースが飛び込んできた。すわ暴力団の工藤会の報復か?と思った方も多かっただろう。県警の刑事はもちろん、工藤会内部ですらそう思ったという。結果的に、犯人は暴力団となんの縁もないご老人だったが、図らずも、県警、そして工藤会内部の対応が垣間見えた一瞬だった。
久留米「銀行強盗」未遂事件の犯人は誰?様々な憶測を呼ぶ「犯人像」
先月24日午後3時ごろ、久留米市の筑邦銀行東合川支店に強盗が押し入り、拳銃を発砲したものの何も奪わず逃走した事件が発生した。最近ではあまり聞かなくなった銀行強盗事件だけに、マスコミも注目したが、8月4日現在、犯人はまだ逮捕されていない。それゆえ、犯人像についてあれこれ憶測を呼んでいる。
工藤会壊滅作戦「夏の陣」はあの事件の扉が開く
福岡県警の工藤会壊滅のための捜査はまだまだ続く。県警は6日、18人逮捕した元警部襲撃事件は7月末に起訴する予定だ。それ以降は8月のお盆過ぎまで捜査が動きそうにない。地検がお盆休みに入るためだが、県警は着々と準備を進めており、過去の襲撃事件での逮捕を用意しているという。
言論封殺発言で注目の「井上貴博議員」が公選法違反で告発された!
「マスコミをたたいたことがある」発言で一躍時の人になった井上貴博衆院議員。いまだにその余波に悩まされている。選挙運動費用収支報告書の虚偽記載を暴かれ、大好きな山笠も欠席、福岡に帰らなければ嵐は過ぎ去るとでも考えていたのか、東京での公務を大きな体を小さくして無言でこなしてきたのだが、その井上議員にさらに追撃の矢が放たれた。福岡地方検察庁に公職選挙法違反で告発されたのだ。
「王将社長殺害事件」で囁かれる「九州の暴力団説」と「金銭トラブル」
2013年12月19日、午前6時頃、「餃子の王将」などを全国展開する王将フードサービスの大東隆行社長が、京都市山科区の本社ビル前で何者かに拳銃で撃たれ、殺害された事件があったが、その周辺がにわかに活気づいている。捜査が急展開する可能性もあり、マスコミのみならず、その筋まで色めきたっているという。
マスコミが注目する「県」と「業者」と「産業廃棄物協会」の疑惑のトライアングル
5月21日、博多サンヒルズホテルに10社を超えるマスコミの記者たちが押しかけた。この日行われる公益社団法人、福岡県産業廃棄物協会の総会を取材するためである。しかし協会側は協会の会員以外の入場を認めず、取材を拒否。それもそのはず。いつもなら何の疑義も出ない“シャンシャン総会”になるところなのだが、今回の総会が荒れるのは分かっていたからだ。実際、総会では執行部を追及する怒号が響きわたっていたという。県警も注目していたこの総会。一体この協会に何があったのか。
「東九州自動車道」の建設工事で露見した「過積載問題」の本音と建前
今年2月、国交省は過積載違反の規制を厳しく強化した。これまでは取り締まりで「措置命令」を4回受けるか、「是正指導」を5回受けると刑事告発されていたが、悪質な場合は一発で運送会社やドライバーが道路法違反容疑で刑事告発されることになった。それゆえか、最近、東九州自動車道の建設に絡んで過積載のごまかしの疑いが出てきた。実際、裁判にもなっているという。
基地問題反対派の犯行?沖縄「女児暴行事件」を大手メディアが取り上げないワケ
ネットで大きな話題になっているのが、沖縄県読谷村で起きたとされる男性5人による6歳女児暴行事件。4月3日の八重山日報が報じたもので、これを次世代の党の前衆議員、中丸啓氏がツイッターに投稿したことによって、瞬く間にネットに広がったのだが、この記事を巡って「基地反対派は鬼畜だ!」「右派のデマだ」と論争になっている。事件が事実なら大騒動に発展してもおかしくないが、なぜか全国ニュースにはなっていないのだ。
業界大手「老舗工事会社」放火犯社員逮捕でも公共工事から外せない「ワケ」
建替え工事が行われている福岡銀行薬院支店を放火しようとした疑いで、先月、前田宏太容疑者(31)を逮捕した。昨年7月にも同工事現場から出火しており、県警はこの件にも前田容疑者が関係していると見て、現在、鋭意捜査中である。前田容疑者は工事の一部を請け負っている大橋エアシステム勤務。工期が遅れそうだから時間稼ぎをしたかった、というのが犯行の動機なのだが、こんな社員がいる会社だ。すでに受注している公共工事から外そうという動きがあったが、外さず続行させるという。そこには複雑な事情があるようだ。
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