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新着トッピクスTOPICS
2018年07月20日(金)
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野村総裁実刑判決で睨みあう「県警と工藤会」

 7月18日、特定指定暴力団工藤会総裁の野村悟被告の出資法違反事件での実刑判決が福岡地裁足立勉裁判長から言い渡された。判決では上納金の一部を野村被告の収入と認定、不正蓄財を指弾し、懲役3年、罰金8000万円とした。工藤会はこの判決に苛立っているようだ。

2018年07月17日(火)
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まさか官製談合!?「乙金浄水場整備工事」に立ち上る黒いウワサ

  総額290億円に及ぶ、今秋入札予定の大野城市の乙金浄水場整備工事が業界で話題沸騰中である。先日廃業届を出した西中洲樋口建設が工事の旗振り役だと言われているゆえだが、紐解いていくと水道局などの人物が登場。まるで官製談合かと見紛うほどの構図が浮かび上がっているのだ。

「西日本豪雨」最中の安倍首相酒盛りが大炎上で灯る「総裁選3選」の黄信号

 西日本を中心に甚大な被害をもたらした記録的な豪雨。14府県で死者189人、行方不明者68人に上り、一週間たった今も7000人が避難生活を強いられている。そんな最中に安倍首相を始め幹部らも参加した自民党の懇親会「赤坂自民亭」が批判を浴びているにもかかわらず、自民党は災害報道に隠れて、“カジノ法案”成立に勤しんでいる。

「西中洲樋口建設」廃業で火の粉を払う「高島市長」

 福岡経済界で話題になっている西中洲樋口建設の廃業。横尾博社長の中洲クラブでのホステス暴行事件が廃業の原因だが、時間が経つにつれ、これまでの西中洲樋口と福岡市との関係があぶり出され始めた。特に、暴力事件の現場にいた高島宗一郎市長の政策秘書だった木村哲晃氏関する噂が飛び交っている。

2018年07月06日(金)
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「沖縄県知事選」候補者選考委員会で無視されてしまった「武田議員」

 福岡県連からよく思われていない武田良太衆議院議員だが、今度は福岡県連のみならず、沖縄県連からも同様に扱われているのか、自身が知事候補として推す、元沖縄コンベンションビューロー会長の安里繁信氏が知事候補選考委員会から外されてしまったのだ。どうやら武田議員、安里氏ともども、一顧だにもされなかったようだ。

2018年07月03日(火)
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「JR東労組」大量脱退に見え隠れする「政治」の影 

 JR東日本の最大労働組合・JR東労組(東日本旅客鉄道組合)の組合員は今年1月時点では4万6000人いたが、地滑り的に3万2000人が脱退してしまった。原因はストライキ権の行使を予告したことだったようだが、そこには政治的背景も見え隠れするのだ。

「翁長知事」の健康不安で混沌とする「沖縄県知事選」

 翁長雄志知事が5月半ば、4月に受けた手術について膵臓がんであることを公表し、12月の任期満了に伴う知事選への出馬については明言しなかった。そのため、翁長知事は出馬するのか、不出馬なら誰が出るのか。自民党本部は誰を出馬させるのか――知事選はにわかに熱を帯び始めた。

2018年06月26日(火)
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「西中洲樋口建設」暴力沙汰で「廃業」したワケ

 地場建設会社大手の西中洲樋口建設が5月22日までに廃業届を出していたことが判明し、業界関係者を中心に波紋が広がっている。なぜ突然の廃業となったのか。その原因となったと思われるのが、社長だった横尾博氏が中洲のホステスに対して起こした暴力事件。いったい何があったのか。

2018年06月22日(金)
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「民泊新法」ではじまったマンションの投げ売り

 増え続ける外国人観光客に対してホテルが不足し、その受け皿となってきた民泊。福岡でも民泊は増える一方だったが、民泊新法が6月15日に施行されたことで、憂慮していた問題が起きた。民泊事業のため購入していた物件をオーナーたちが投げ売りをはじめたというのだ。

2018年06月19日(火)
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「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」

歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。

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