麻生太郎事務所の秘書、野田友視さんが12月8日、逝去した。享年71歳、多くの人が野田氏の死を悼み、12日、東京で通夜が行われた。麻生氏を支えてきた野田氏。突然の訃報は、永田町、そして地元福岡県で大きな話題となった。
麻生太郎事務所の秘書、野田友視さんが12月8日、逝去した。享年71歳、多くの人が野田氏の死を悼み、12日、東京で通夜が行われた。麻生氏を支えてきた野田氏。突然の訃報は、永田町、そして地元福岡県で大きな話題となった。
福岡県内注目選挙区の最後は、小倉北区、小倉南区、門司区の福岡10区だ。前回、立候補した有力3人は今回も出馬予定。現職の城井崇衆院議員に前回比例復活に惜しくも手が届かなかった吉村遥前県議、大石仁人元市議が挑むことになる。激戦が予想されるが、はたして展開はどうなるのか。
衆議院の定数削減をめぐる議論が一歩進んだ。自民党と日本維新の会は「小選挙区25、比例区20」の削減案を決めていたが、その試算が作成され、自民党政調審議会で了承された。福岡県でも小選挙区1の削減は確実。かくして線引きはどのようになるのか、大慌てとなった。
北九州市の環境行政に黄色信号が点滅している。北九州市小倉北区の中井口・高見台でトライアルが中心となって開発を進める敷地面積2万6000坪、売場面積約1万坪という巨大商業施設のことである。かねてから土壌汚染の噂が絶えない。さこにきて最近、テレビで猛宣伝をしている若松区・八幡西区にまたがるひびきの地区の宅地もまた土壌汚染されているとの話が。
26日、「餃子の王将事件」の初公判が京都地裁で開かれた。出廷したのは昨年、逮捕された特定危険指定暴力団工藤会系石田組幹部の田中幸男被告。社会的に注目を浴びた事件の初公判であり、傍聴人も多い。さてこの裁判、波乱要素も数々。来年に結審が予定されているが、どのような経過をたどることになるのか。
最近、武田良太元総務相の機嫌がよいそうだ。一日千秋の思いで待っていた解散・総選挙を高市首相が来年前半に行うとの話が流れているからだ。しかも新しい連立相手の維新の会とは、選挙協力は行わない方向で調整されているという。前回、維新の村上智信衆院議員に苦杯をなめた武田氏としてはすべてがいい方向に流れている。ただ、少し気になるニュースが流れ始めた。
「高市発言」の撤回、謝罪を求める中国の態度はエスカレートするばかり。簡単には収まりそうにない。これで総選挙期日も少し延びそうだとの観測もチラホラ、だが逆に強硬派からは高市首相の信を問うチャンスという声も出てきた。福岡県の注目選挙区、今回は北九州市の9区を取り上げる。
高市首相の60%を超える支持率は、台湾問題での不用意な失言から中国との対立を招いても依然高いままだ。これまでも書いてきたようにこのまま高支持率が続けば、来年前半にも解散総選挙の声も。もし選挙になった場合、福岡の選挙区はどんな様子になるのか?注目の福岡2区について占う。
高市首相の初舞台となった臨時国会、各野党の質問は精彩を欠き、高支持率に支えられた高市首相の「さなえ劇場」はいくつかの問題はあるものの順調にスタートを切った。ただ自民党と維新の会の与党内部の軋みが目立ち始めた。一丁目一番地と維新が掲げた政策、「議員定数削減」は早くも今国会での実現は難しい状況になり、連立解消も囁かれ始めた。しかもこの事態を利用するかのような衆議院解散・総選挙の話も。
維新の会・藤田文武共同代表の税金の身内・秘書への還流疑惑がさらに深まりつつある。藤田氏は国会内で会見を開き、早期解決を図ったが、「適法」以外の説明をできずに墓穴を掘った印象。共産党は維新を潰すチャンスと爪を研いでいる。