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2020年12月04日(金)
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異例!工藤会「長谷川組組長」が会長代行に就任したワケ

 年末を迎え、工藤会の人事体制が固まってきた。会長代行には長谷川組の長谷川泰三組長が就任した。長谷川会長代行は、9月25日に、工藤会舎弟頭に就任したばかりだが、それが実質的に今回の会長代行就任へのステップだったようだ。長谷川組の本拠は福岡市、北九州市に本拠を置く工藤会の組長に、福岡市の二次団体の組長が就任するのは異例中の異例。この裏には、苦渋の選択があるようだ。

2020年12月01日(火)
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「福津市長選挙」盛り上がっているのは絡み合う「候補者の利害」のせいか

 来年1月31日投開票で実施される福津市長選挙。現在、名乗りをあげているのは現職を含めて3名。それぞれが有力候補で激戦が予想されるなか、有名選挙プランナーも登場するなど、地方の選挙としてはなかなかの盛り上がりを見せているのだが、ウラには複雑な事情がありそうだ。

2020年11月27日(金)
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「桜を見る会」捜査の先には「河井事件」?菅首相も無傷ではいられない

 安倍元首相の「桜を見る会」問題の捜査に東京地検特捜部が着手、秘書など関係者からの事情聴取をはじめたことが表面化した。その中で首相の国会答弁を覆す内容が語られているという。こうなると菅内閣を揺さぶりかねない。

2020年11月24日(火)
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筑後市「全農パールライス」問題で名前が浮上する「原口議長」とは

 筑後市で話題になっている全農パールライスの土地取得問題。日清製粉跡地を3年前と比較して約3倍の価格で購入した件は、地元メディアも取り上げ、怪文書まで流れている。この騒ぎを調べていくと、この問題を煽るグループの背後には、どうやら筑後市議会の原口英喜議長の存在があるというのだ。どういうことなのだろうか。

2020年11月20日(金)
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「4区内地域支部合同会議」に過剰に反応する「宮内」「武田」両議員

 明日21日に福岡4区内地域支部合同会議の開催が予定されているが、これに宮内秀樹センセイはいたくご立腹。「(合同会議がマスコミで報道されたら)政治活動を妨害するものだ」と内容証明郵便で関係者に送付。疑惑の説明されてはどうか、という場の提供がなぜ政治活動の妨害なのか。しかも親分である武田良太大臣も県連本部に「(開催は)やめろ」と電話したとか。いやはや、なんとも・・・

2020年11月17日(火)
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宮内衆院議員「大島産業問題」で地元4区の合同会議に欠席か出席か?

 週刊文春で、高速道路の施工不良があったと報道された大島産業。国交省や県、市は同社施工の工事について、安全性の確認を行ったところ問題はなかったようだが、宮内秀樹衆院議員が関係していると報道されているため、地元議員は放っておけない問題だ。そこで宮内議員の出身選挙区の県議が説明会を開催するという。

2020年11月13日(金)
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東京「調布」陥没事故で「リニア中央新幹線」は大丈夫か

 大島産業の手抜工事が問題になっているさなか、今度は東京外環道工事地点で、大規模な陥没事故が発生した。この陥没は、工事との関係は立証されていないものの、住民たちは「心配していたことが起こった」と原因は工事にあると見ているようだ。もし因果関係があるとすれば、国の進めるあの巨大工事にも大きな影響を与えることになる。

2020年11月10日(火)
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「バイデン新大統領誕生」ルートが無くて困った「菅首相」

 アメリカ大統領選挙は、民主党のバイデン元副大統領の当選がほぼ確実となったことを受けて、菅首相もバイデン氏に祝福の言葉を送ったが、それっきり。会談の予定も立っていない。菅首相の弱点と言われる外交がますます浮き彫りになりそうだ。

2020年11月06日(金)
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菅首相「実弟」勤務の会社が話題になるワケ

 菅首相が誕生から約2ヶ月。マスコミはこぞって菅首相のスキャンダルを探しているが、なかなかいいネタがなさそうである。しかし、スキャンダルではないものの、一部で注目されているのが実弟の菅秀介氏である。しかも勤務する会社も注目されているというから驚く。ごく一部ではあるが、なぜこれほどまでに話題になるのか。

2020年10月30日(金)
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「週刊文春」で注目された「大島産業」が以前から注目されていたワケ

 週刊文春が報じた「二階派副大臣と蜜月企業、高速道路手抜き工事を実名告発する」という記事が大きな波紋を呼んでいる。工事の舞台は福岡県を遠く離れた日野市の中央自動車道をまたぐ橋の補強工事なのだが、登場人物が宮内秀樹農水副大臣と宗像市に本社を置く大島産業となれば、俄然、福岡県でも話は盛り上がる。しかも文春の記事では触れていないが、大島産業の”行状”を告発する文書が存在したのだ。

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