九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
2022年01月21日(金)
カテゴリ:
「久留米市長選挙」鳩山議員がコロナ感染で勝負の行方は「50vs50」!?

 23日投開票の「十中VS原口」の久留米市長選挙。コロナウイルス感染急拡大のさなか、十中陣営の“応援団長”の鳩山二郎衆院議員がコロナに感染し、勝負はいよいよ分からなくなってきた。勝利の女神はどちらに微笑むのか、最新情報をリポートする。

2022年01月18日(火)
カテゴリ:
「宗像市長選挙」自民党県連に泣きついた「伊豆市長」

 4月22日投開票の宗像市長選挙、現職の伊豆美沙子市長が2期目に挑むとみられていたが、市議会議員の森田卓也氏が出馬する意向を固めたことで、保守分裂選挙の可能性が出てきた。この事態に自民党福岡県連、自民党福岡県議団は収拾に乗り出している。その成否は。

2022年01月14日(金)
カテゴリ:
福岡市「成人式」でオミクロン株のクラスターが発生

 年末年始には鎮静化していたコロナ感染が、オミクロン株の国内侵入とともに急拡大している。福岡市でも1月3日は1人だった感染者が10日後の13日には395人となった。ちなみに福岡県では699人(1/14現在)。これも倍々ゲームのようだ。この最中、1月10日に実施された成人式だが、、密になりやすいこの場でどうもコロナのクラスターが発生したようだ。

名護市長選「オミクロン株感染拡大」でピンチに陥った「渡具知市長」

 沖縄の米軍基地から県内へと感染拡大したオミクロン株。またたくまに感染者は1000人を超え、まん延防止等重点措置が山口県・広島県とともに沖縄県にも出された。幸い重症化しにくい変異株だが、23日投開票の沖縄県名護市市長選挙に大きな影響を与えようとしている。

大久保市長が後継指名!?「久留米市長選」で追い上げる「原口」候補

 2022年福岡政界の幕開けは1月23日投開票の久留米市長選挙だ。大久保勉市長の1期限りでの引退表明を受け、新人4人が立候補した。久留米市の政治事情を反映して、激しい保守分裂選挙が展開されている。当初はまた鳩山二郎衆議員が応援する候補が有力といわれていたがどうも事情が変わってきたようだ。

2021年12月24日(金)
カテゴリ:
盆暮れ恒例!匿名記者座談会「福岡県知事選挙」「衆議院選挙」「工藤会」etc

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2021年12月21日(火)
カテゴリ:
故・小川前知事の葬儀で起きたのは「政治的暗闘」!?

 肺腺癌で闘病中だった前福岡県知事の小川洋氏が逝去されたのは11月3日。その葬儀は近親者だけで行う予定だった。志半ばの死であっただけに、広く県民に支持された知事としても、葬儀は家族・親族だけでとの想いが強かったのだろう。だがその通夜、故人を偲ぶべき場で・・・

2021年12月17日(金)
カテゴリ:
福岡県警「捜査2課」が筑後・久留米地区を「徹底捜査」したワケ

 福岡県警の秋の陣は筑後・久留米地区に集中した。久留米市を拠点とする広域指定暴力団道仁会対策を中心にした4課は当然だが、贈収賄事件を捜査する2課もかなりの人員を投入したという。2課の捜査の主眼が筑後・久留米地区に集中するワケは。

2021年12月14日(火)
カテゴリ:
茂木幹事長パーティーで「人格問題」が爆笑を誘ったワケ

 14日、平成研のパーティーが開催された。新生茂木派誕生後、最初のパーティーと会って、注目度は高く、マスコミ各社も詰めかけた。一時は衆院竹下派と参院竹下派との分裂も囁かれた斜陽派閥だったが、いまや幹事長派閥、麻生派と並んで党内第2派閥となっただけに躍進ムード。そこでぶちかまされたのが麻生副総裁の一言だった。

「溝アリ議員」登場!?「麻生派」盤石アピールの場は大家議員のパーティー?

 12月に入って、国会議員のパーティーが目白押しだ。総選挙が終了したこと、さらにコロナ禍がほぼ終息したことで延期されていたパーティーが続々開催しているというわけだ。福岡でも各議員のパーティーが予定されていたが、なかでも注目されたのが大家敏志財務副大臣・参院議員のそれである。

1 / 8212345...102030...最後 »