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新着トッピクスTOPICS
2021年09月24日(金)
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「宇久島」世界最大級の太陽光発電所建設は本当に進むのか

 最近、以前から長崎県佐世保市宇久島て予定されていた世界最大の太陽光発電所建設がいよいよ始まりそうだという。計画が発表されたのは2014年6月。この事業は九電工、京セラ、みずほ銀行らが参加する大プロジェクトたったにもかかわらず、殺人事件や怪しげな裁判が起こされるなどで、一向に進まなかったのだが…

2021年09月21日(火)
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「自民党総裁選」福岡県選出の国会議員の「投票マップ」

 短期決戦の自民党総裁選。派閥の縛りがあまり効かないなか、福岡選出の議員たちは誰を支持しているのか。同期、派閥の領袖、人間関係・・・1票投じる議員に悲喜こもごもをレポートする。

「自民党総裁選」河野氏敗北!?「作戦失敗」で追い風は「岸田氏」に吹いている?

 自民党総裁選が今日、17日に告示された。立候補者は岸田文雄元政調会長、河野太郎ワクチン担当相、高市早苗元総務相、野田聖子幹事長代行の4人。多くの派閥が自主投票となり、混戦模様ではあるが戦況は固まりつつある。あれだけ石破茂元幹事長にすり寄った河野氏が自滅してしまったという風評がしきり。なぜ河野氏はその道を選んだのか。

自民党人気回復で焦る「立憲民主党」が「共産党」にひざまづいたのか!?

 自民党総裁選に耳目が集まるなか、次の総選挙を前に野党各党の焦りがすさまじい。特に菅首相続投なら棚からぼたもちで議席増確実と楽な選挙を決め込んでいた立憲民主党は、体制の立て直しに躍起となっている。その核心は共産党との野党共闘なのだが・・・・

2021年09月10日(金)
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「菅首相総裁選出馬断念」で見えてきた「福岡5区」の勝敗予想

 菅首相の退陣発表以来、自民党の支持率は回復。激減すると予想された総選挙での議席数も回復傾向にある。福岡県で危ないと言われていた2区、5区、9区、10区などでも野党とは互角の戦いに。とりわけ保守分裂で保守は敗北と5区では、栗原渉元県議会議長が伸長著しいようだ。

「自民党総裁選」奔走すればするほど人が離れていく「武田議員」の暗躍

 菅首相の総裁選不出馬、退任表明を受け、自民党総裁選はヒートアップ。出馬を表明していた岸田文雄元政調会長に加え、高市早苗元総務大臣、河野太郎ワクチン担当大臣らが総裁選への手を挙げた。17日の公示に向けて各候補多数派工作に乗り出したが、武田良太総務大臣が幕末の志士気取りで奔走し、笑えぬ話が・・・

2021年09月03日(金)
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「大牟田市」総合体育館落札にベテラン市議が関与?その真相を直撃

 去る8月5日、「大牟田市(仮称)総合体育館等実施設計及び新築工事に係る設計・施工」の入札が行われた。しかし、落札したのは本命とされたJVではなく、地元企業がノーマークだったJVだったから関係者はビックリ。元国会議員や大牟田のベテラン市議が“推し”の企業だったため、はじめから出来レースだったのではないかとの疑惑が噴出している。

2021年08月31日(火)
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菅首相が後押し!?石破氏は総裁選に出馬するか

 とうとうこの時が来た。二階俊博幹事長がそのポストを離れるというのだ。前回、本サイトでは、安倍、麻生両氏が菅首相支持を条件に二階氏を幹事長から外すよう求めている、ということを記したが、そのとおりとなった。ただ、このまま、すごすごと引き下がるとはとても思えない。実際、第二幕があるというムキも・・・

自民党総裁選「菅続投のシナリオ」は本当に崩れないのか

 22日に投開票された横浜市長選は菅首相の見事な“敗北”に終わり、政治の話題は総裁選一色だ。注目は二階俊博幹事長の人事だ。なんとか踏みとどまりたい二階とそれを変えたい安倍、麻生。両者には火花が散っている。

2021年08月24日(火)
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「工藤会トップ」死刑判決も「福岡県警」の終わらない戦い

 26日10時より工藤会最高幹部に対する裁判が福岡地裁で開かれた。野村被告に下さた判決は死刑。午後4時前、安達勉裁判長の下した判決は聞いた野村被告は「こんな裁判があるか」と吐き捨てた。

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