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新着トッピクスTOPICS
2021年12月07日(火)
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“ガードマン”から理事長にまで上り詰めた日大「田前理事長」の力

 日大前理事長の田中英寿容疑者の逮捕はあまりにも遅すぎた。文科省もさんざん指導してきたが、田中容疑者の首に鈴を付ける者はついぞ現れなかった。そもそも田中容疑者は学生運動時代、日大のガードマンに過ぎなかったのだが、なぜそこまで巨大な権力を持ったのだろうか。

2021年12月03日(金)
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立憲民主党「泉新代表」誕生に「たち込める暗雲」

 枝野幸男代表の辞任にともない、立憲民主党の代表戦が行われた。4人の候補者が名乗りを上げ争った結果、決戦投票で泉健太氏が逢坂誠二氏を破り新代表に就任。1回目の投票では、泉氏がトップに立ったものの過半数を得られず逢坂氏との決戦投票に。泉新体制は苦境にあえぐ立憲民主党を救えるのか。

2021年11月30日(火)
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山本幸三「後援会幹部逮捕」につづく「パー券、献金すりかえ問題」

 先の総選挙に福岡10区から出馬し落選した自民党前職山本幸三氏。その後援会幹部2人が公職選挙法違反の疑いで29日、逮捕された。そして30日には山本事務所に家宅捜索、山本事務所の関与についても福岡県警は重大な関心を持って調べている。落選のうえに陣営の選挙違反、山本氏の胸中やいかに。だがさらに別の問題も持ち上がってきそうだ。

2021年11月26日(金)
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被害額は200億円!?「D-LIGHT」は事件化するのか

 11月10日にD-LIGHT(以下、D社)という会社が破産した。東京・銀座に事務所を構えていた会社だ。単なる会社の破産であれば問題ないが、どうやら内容がきな臭い。循環取引を行っていたのだ。同社は東京だが、福岡人脈が絡んでおり、福岡にも多数関連した会社があるのだが・・・

「久留米市長選挙」保守分裂必至も「十中県議」への強い風当たり

 来年1月に行われる久留米市長選挙で、2期目が確実と見られていた大久保勉市長が不出馬を表明。そこで、自民党久留米市支部幹事長を務める原口新五市議と副議長に就任したばかりの十中大雅県議が出馬に名乗りを挙げたが、早くも混乱を極めそうだ。

2021年11月16日(火)
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「筑後市長選」で自民党を裏切った「藤丸衆院議員」が総スカン

 14日投開票の筑後市長選挙は現職の西田正治氏が10558票を獲得して勝利した。対する宇野晶候補は8881票で、その差はわずか1700票弱。この結果に憤懣やるかたないのが自民党。藤丸敏衆院議員が自民党が推していた宇野氏ではなく西田氏を応援したため、自民党内で藤丸議員は総スカンを食らっている。

2021年11月12日(金)
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はやくも長期政権の予感!?岸田自民党が選挙で勝ったワケ

 総選挙が終わり岸田内閣が正式に発足した。甘利明幹事長の辞任にともない外相だった茂木敏充氏が幹事長に就任、後任に参院から衆院に転出した林芳正氏が外相に就任し、第二次岸田内閣が発足。261議席の圧倒的多数を背景に長期政権への道を歩み始めた。自民党大勝の理由はどこにあるのか。

2021年11月09日(火)
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「甘利落選」の原因に「公明党」と「菅前首相」の影?

 今回選挙で議席数を減らしたとはいえ、自民党は261議席を獲得。党幹部は100%の勝利という見解を示したが、自民党の歴史上はじめてである幹事長の落選は相当な痛手だ。甘利明氏は幹事長職を茂木敏充外相にわずか一カ月で譲り渡すことになったが、甘利氏の周辺には何があったのか。

2021年11月05日(金)
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追悼 「小川洋」前福岡県知事

 肺腺癌のため九州大学病院に入院していた小川洋福岡県前知事が2日午前11時7分逝去された。享年72歳。あまりにも早すぎる死であった。任期半ばの今年3月、辞職を決意、後継争いに首を突っ込むことを避けたのは最後の小川洋流美学であったのだろう。

2021年11月02日(火)
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「衆院選」福岡選挙区で自民党が3議席失ったワケ

 福岡で自民党が議席を失う可能性が高いと言われていた2区、5区、9区、10区。投票前の予想では落として1つ、もしくは2つと予想していたが、3つ落としてしまった。なぜ、このような結果となってしまったのか。

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