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新着トッピクスTOPICS
2020年07月15日(水)
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「九州豪雨」職務をまっとうしたかった?「武田大臣」の大ヒンシュク視察

 もう豪雨にはうんざりだ。またもや九州の多くの街は濁流に飲み込まれてしまった。「100年に一度の大雨というが、最近は毎年のこと。長年住み慣れた土地を捨てなければならないかも」とは久留米市の被災地の住民の言葉。だが、この悲惨な状況の中であの人は、パフォーマンスに汲々。わがまま放題で周囲の人々のヒンシュクをかった。

東京都知事選で見えてきた「野党」の惨状

「臨時国会冒頭解散」なる情報が永田町で流れ始めたのは9日のこと。発信源は下村博文自民党選対委員長。官邸は沈黙しているが、コロナ感染拡大、九州豪雨の最中の情報だけに、マスコミは当初は世論の反応を探るための観測気球だと推測したが、どうも本気らしいと危惧しはじめた。その理由は、東京都知事選挙の結果と野党の惨状にある。

「天神ビッグバン」が頓挫!?テナント誘致がたらい回しで決まらない

 天神の再開発、天神ビッグバン。規制緩和により民間投資を呼び込み、天神各地区では新築、建て替えなど大型ビルの建設が進み、壮大な街が出現する期待を抱かせているが、ここにきてプロジェクトの弱点が大きく浮かび上がってきた。

2020年07月03日(金)
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「秋解散!?」国民から批判されているのに「自民幹部連日会合」の非常識

 第2波ともいえる首都圏におけるコロナウイルスの感染拡大に政治スケジュールがまた大きく狂いそうだ。解散風は相変わらず吹いているが、自民党の大物たちの意見交換の中では、安倍首相の手を縛ろうとする動きもでてきた。しかもここにきて、解散に踏み切るには少しやばくなったよという話が入ってきた。

2020年06月30日(火)
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「都知事選」小池知事圧勝確実でも「気がかりなの投票率」のナゼ?

 7月5日、投開票の東京都知事選挙、現職の小池百合子知事を筆頭に22名が立候補した。このうち有力候補は小池知事を含め5人といわれているが、小池知事の圧勝は確実。そのためまったく盛り上がっていない。話題になるのはコロナ禍のもとでの選挙をどう行うのか、ということ。小池知事はなぜそんなに強いのか。

2020年06月26日(金)
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福岡県議会「正副議長」就任に垣間見える「各派」のウラ事情

 6月24日、福岡県議会最終日に例年より一カ月遅れで、議長、副議長が選任された。例年より遅かったのはコロナ禍で審議日程がずれ込んだため。マスコミ各紙は正副議長の就任のニュースを淡々と伝えたが、よく見ると、そこに現在の県議会各派の状況がよみとれるのだ。

2020年06月23日(火)
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「糟屋郡久山町長選」元県議VS町職員「新旧対決」で軍配はどっち?

 コロナ災禍のもとでも民主主義の要諦をなす地方選挙は粛々と行われる。糟屋郡の久山町町長選挙が、10月13日告示、18日投開票で執行される。現職で3期目の久芳菊司町長が今季限りで引退することもあり、ひさしぶりの熱い選挙が予想される。選挙まで3カ月余り、2名の新人が相次いで立候補を表明した。

2020年06月19日(金)
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「河井夫妻逮捕」で一気に吹き始めた「解散風」

 18日、河井克行前法相、河井案里参院議員が夫婦揃って、公職選挙法違反(買収)容疑で東京地検特捜部に逮捕されたことによって、内閣への信頼度はさらにガタ落ち。コロナ対応、黒川検事長問題、イージスショア問題と失策続きで、もはや内閣改造では支持率回復は期待できないため、解散総選挙が浮上してきた。

2020年06月16日(火)
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起死回生を狙う「前原誠司」が維新にすり寄る「皮算用」

 新型コロナウイルスの感染拡大と戦った各県の首長の中では、吉村洋文大阪府知事の評判は群を抜いて高い。さらに吉村人気に比例して、知事が属する日本維新の会の人気もうなぎ登り。この維新人気にあやかろうと政治世界で片隅に追いやられていた前原誠司元民主党代表が子分たちに声をかけ、性懲りもなく動き始めた。

2020年06月12日(金)
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東京オリンピックは中止!?

 コロナ災禍を理由に1年後に延期した東京オリンピック。安倍首相は、「完全な形でのオリンピックの開催のため」とその決断のさいに述べていたが、ここにきて、来年東京オリンピックは簡素な形で開催する方向でIOCと調整するとの話を、小池百合子東京都知事や森喜朗日本オリンピック・パラリンピック組織委員会委員長が相次いで口にした。東京オリンピックをめぐっていったい今、何が起こっているのか。

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