情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 暴力団

2023年04月28日(金)

永原王国は崩壊の予兆!?「太陽光施設」弾痕事件は反永原市長への戦いの狼煙か

 統一地方選挙後半戦の福岡県内の話題を独り占めしたのは田川市長選。新人で元市議の村上卓哉氏が現職で3選を目指した二場公彦氏を破り、初当選をはたした。武田良太元総務相の足元・福岡11区の中心都市の一つ、田川氏での武田派市長の敗北、衝撃は思いのほか大きく、太陽光施設発砲事件もそれに関係するのではないかと囁かれている。

2023年04月21日(金)

「福岡県警」大量処分して原因とマスコミが発表しないワケ

 最近も永田町、自民党内で出回っている文書がある。内容は国交省OBの人事介入問題や高市問題での行政文書提出元が政治的利用に反発している話なのだが、そこに福岡県警の不祥事に関して大幅な人事異動があったことが書かれていた。地元福岡では問題になっていないのだが・・・

2023年03月10日(金)

太州会実質No.3の逮捕は「トライベイ事件」疑惑の永原町長を助けた!?

 7日、福岡県警は太州会実質No.3の井上直樹容疑者ら3名を暴力行為法違反容疑で逮捕した。工藤会を実質上制圧した福岡県警は工藤会とともに4社会を結成している道仁会、太州会など幹部に対する捜査を展開していて、この逮捕もその一環と思われていた。だがどうもそれほど簡単なものではなく、大きな疑惑隠しがそこに横たわっているのではないかと言われている。

2023年02月10日(金)

工藤会No.3が無期懲役判決「最高幹部3人」の間に吹き始めた「すきま風」

 工藤会No.3の菊池敬吾被告に福岡地裁は、無期懲役の判決を下した。菊池被告は工藤会が市民を襲撃した凶悪事件6件に関わっているとして福岡地検に起訴されていた。菊池被告は無罪を主張してきたが、工藤会No.3の菊池被告が関与していないはずはないというのがその理由だ。そのためか、ここにきて工藤会の崩壊の予兆が見え始めている。

2022年10月28日(金)

「王将社長射殺事件」犯人逮捕でも「真相解明」はまだまだ先か

11月からセキュリティ強化及びサーバー値上げのため、新規購読は月額1500円に値上げさせて頂きます。


また、今までは購読期間は1か月、半年、1年と区切ってきましたが、月額1500円のサブスクリプションとなります(ご購読中止の手続きをいただくまで自動更新となります)

現在、ご購読中の方は、次のお申込みからになります。
詳しい利用方法は11月に告知いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 27日、餃子の王将社長射殺事件が大きく動いた。工藤会系組幹部の田中幸雄受刑者を犯人と特定し、逮捕したのだ。発生から9年経ち、ようやく逮捕に至ったわけだ。決め手は現場に落ちていたタバコの吸い殻。田中受刑者のDNAと一致したうえ、その現場で本人がタバコを吸ったことが鑑定の結果分かったというものだが、注目は他に材料を得たのかどうかだが・・・

2022年06月07日(火)

中洲に進出しはじめた「関東暴力団」と「中国マフィア」

「最近、中州で刑事さんが多い。何かあるの」と中州の女性から問い合わせ。しかも複数。コロナ禍が落ち着き、まんぼうが解除された中州では半グレの姿が増えたという話があった。それにつながる動きかと思ったが、調べてみると意外な事実が。

2022年06月03日(金)

「工藤会幹部」の逮捕で親密な関係が発覚した「有名人」

 5月31日、次期総裁と目されている工藤会幹部、緒方哲徳容疑者が逮捕された、容疑は暴対法違反。脅して法定制限額を超える利息の支払いを要求したことだ。それはさておき、この事件の被害者ではあるが、緒方容疑者と濃厚な関係が明るみになった人がいる。旧ダイエーホークスの選手で、地元テレビ番組のコメンテーターの経験もあり、現在もラジオでの野球解説やソフトバンクホークスの少年野球教室にも関係のある有名人だ。この事件にどう関係していたのか。

2022年03月08日(火)

「福岡県警人事」半グレ対策で「工藤会」エキスパートが着任

 福岡県警は17日、県警幹部の人事異動を発表、注目の暴対部長には暴対部副部長の田中伸浩氏の就任が決まった。また暴捜課のNO.2には行橋署副署長の松尾俊治氏が起用される。この人事に県警4課の今後の姿勢が示されている。

2021年08月24日(火)

「工藤会トップ」死刑判決も「福岡県警」の終わらない戦い

 26日10時より工藤会最高幹部に対する裁判が福岡地裁で開かれた。野村被告に下さた判決は死刑。午後4時前、安達勉裁判長の下した判決は聞いた野村被告は「こんな裁判があるか」と吐き捨てた。

2021年03月26日(金)

「暴力団」取締強化で日本は外国人マフィアの餌食?

 コロナ禍のもと非日常が当たり前になってしまった日本。だが警察の総力をあげた暴力団壊滅作戦は休むことなく進む。しのぎの場を奪われ、弱体化した暴力団組織。その頂点に立つのが六代目山口組(以下、山六)。その山六が組織の生残りをかけ日本の暴力団組織の再編に乗り出した。そのためか様々な怪情報が乱れ飛びだした。いったい今、闇社会で何が起こっているのか。

3 / 1312345...10...最後 »
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE