情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 工藤会

2015年03月17日(火)

「工藤会」が胸を撫で下ろした?「福岡県警」人事異動

 福岡県警の春の人事異動が行われた。吉田尚正警視監が本部長に着任後初の人事だ。人事を見れば今後の県警の方針が透けて見える。前任の樋口真人本部長の時からどう変わるのか注目されたが、結果的に我々の予想は裏切られてしまった。しかし、工藤会は満足気だ。一体、どう体制が変わったのか詳しく見て行きたい。

2015年02月17日(火)

統一地方選「県議選中間選挙区」に麻生副総理と小川知事が乗り込むワケ

 今まで何度か報じてきた福岡県県会議員選挙の中間市選挙区。現職の貞末利光候補と中間市議会前議長の片岡誠二候補の事実上の一騎打ちとなっており、互いに一歩も譲らず睨み合いの展開になっているが、その均衡を崩す展開が起きそうだ。22日、貞末議員の事務所開きになんと、麻生太郎副総理とその息のかかった小川洋福岡県知事が駆けつけるという。この衝撃的なニュースは瞬く間に関係者に広がった。貞末議員を毛嫌いしていた麻生副総理がなぜ・・・どうやらそのウラには県警の思惑が働いているようだ。

2015年02月10日(火)

「工藤会」のトップに誰もなりがたらない?「木村幹事長」逮捕の余波

 先月26日、暴対法違反と恐喝未遂で木村博工藤会理事長代行が逮捕された。昨年、工藤会のトップ3人が逮捕されて以降、野村総裁の指示を伝えるメッセンジャーとしての役割を担ったため、次第に工藤会の指揮をするようになったのだが、そこを県警に目をつけられたようだ。この逮捕、当初こそ組織にそれほど影響はないと思われていたが、ボディーブローのように次第に響いてきているようだ。

2015年01月09日(金)

マスコミが注目する「工藤会」捜査第三の矢はなにか?

 昨年の福岡で起きた最大の事件と言えば、やはり工藤会壊滅作戦だろう。県警の威信をかけた捜査だったゆえに、否が応でも「次の捜査はいつ行われるのか」ということに注目が集まる。福岡のマスコミも一体いつ、どんな事件で捜査が行われるのかに神経を尖らせているのだ。だが、情報を集めてみると、我々が当初想定していた「第三の矢」の趣は少々異なってきたようだ。

2015年01月06日(火)

「工藤会壊滅作戦」成功で福岡県警本部長「栄転」気になる異動先

 今年の福岡県警本部は例年と違って明るい年越しを迎えたようだ。それもそのはず。念願だった工藤会の抑え込みがほぼ成功したのだから暗いわけがない。その陣頭指揮を取った福岡県警本部長の樋口真人氏にも明るい情報が飛び込んできた。我々も記事にしたが、年末から噂されていた1月の人事異動がにわかに注目を浴びているのだ。

2014年12月19日(金)

「工藤会」が気にする「県警本部長」人事と「次の捜査」

 今年ももうそろそろ終わり。今年、福岡県警がもっとも力を入れた事件といえば工藤会への捜査だ。工藤会のトップ3人を逮捕し、トップに連なる主要幹部を軒並み逮捕することで壊滅的な打撃を与えた。果たして工藤会事件は今後どのように進展するのか。そして工藤会という組織そのものはどうなるのか。最新の情報を分析した上で今後の展開を予想してみたい。

2014年11月11日(火)

「工藤会」臨時執行体制でも恐れる「福岡県警」の二の矢三の矢

 工藤会のトップ3人が逮捕され捜査は一段落したのか、緊張感は持続しているものの捜査に割いていた人員は当初に比べるとずいぶん減ったようだ。トップ2人を逮捕した第1弾、ナンバー3を逮捕した第2弾を終え、次に行う第3弾が期待されるが、腰を据えてじっくりと取り組む様子で、早々に大きな捜査が行われる気配はなさそうだ。一方の工藤会は組織固めに必死である。そして県警の捜査にピリピリと神経を尖らせている。

2014年11月04日(火)

「福岡県議選」中間選挙区で大逆転の「貞末議員」出馬

 福岡県議員選の中間市選挙区でとんでもないドンデン返しが起きた。現職の貞末利光議員が一転、自民党の第一次公認を得て出馬することになったのだ。貞末氏はかねてから今回の選挙には出馬せず引退するという約束を片岡誠二陣営と交わしたという噂まであり、事実、今回は出馬表明をしていなかった。県議団団長の蔵内勇夫議員の不興を買い、麻生太郎副総理も難色を示していた貞末氏がなぜ、自民党の公認を得て出馬することになったのだろうか。

2014年10月03日(金)

「工藤会」を壊滅に追い込んだ「福岡県警」の情報戦

 工藤会壊滅作戦の第2幕が始まった。10月1日、すでに逮捕されていた工藤会総裁の野村悟容疑者、会長の田上不美夫容疑者を組織的殺人未遂容疑で再逮捕し、新たに同容疑で、同会ナンバー3で本部長の菊地敬吾容疑者ら7人を逮捕。3日までに勾留や服役中、または指名手配されていた組幹部7人を逮捕し、合計でトップ3人を含む16名の組幹部が逮捕された。今まで工藤会に手をこまねいていた福岡県警が、なぜこれほどまでに同会に対して壊滅的なダメージを与えられたのか。そこには県警の徹底した情報統制と撹乱作戦があったのだ。

2014年09月26日(金)

「工藤会」捜査のもうひとつの正念場「福岡県警本部長」は警視総監になれる?

 来週末、工藤会総裁の野村悟容疑者、会長の田上不美夫容疑者の勾留期限が相次いで切れる。起訴まで持っていけるか、それとも別件で再逮捕するのかが注目されているが、もうひとつ、今回の工藤会捜査で注目されているのが、福岡県警本部長の樋口真人氏だ。昨年6月の着任時の会見では、「改正暴力団対策法や県暴力団排除条例の活用や未解決事件の徹底した捜査を行う」と強調。今回の野村容疑者逮捕の時も本部長自ら会見を行うという力の入れようだ。この樋口本部長が工藤会捜査で、ある問題をクリアすれば大出世するのではないかと囁かれているのだ。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE