情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 福岡県

2023年03月10日(金)

太州会実質No.3の逮捕は「トライベイ事件」疑惑の永原町長を助けた!?

 7日、福岡県警は太州会実質No.3の井上直樹容疑者ら3名を暴力行為法違反容疑で逮捕した。工藤会を実質上制圧した福岡県警は工藤会とともに4社会を結成している道仁会、太州会など幹部に対する捜査を展開していて、この逮捕もその一環と思われていた。だがどうもそれほど簡単なものではなく、大きな疑惑隠しがそこに横たわっているのではないかと言われている。

2023年03月07日(火)

福岡県議選「四つ巴」「保守分裂」「代理戦争」城南区が超激戦になるワケ

 4月9日投開票の福岡県議会議員選挙、大物県議の引退で激戦となっているのが福岡市の城南区選挙区。定数2に対し、現職1名、新人3名が立候補。自民党福岡県連は2名に推薦を出す、典型的な保守分裂選挙区となっているが、さて選挙の行方は。

最近、IDとパスが届かないというお問い合わせをよくいただきます。登録する際、自動でIDとパスを書いたメールをお送りするようになっていますが、「迷惑メール」等のフォルダに入っている場合がございますので、ご確認頂ますようお願い申し上げます。

また、スパムメール対策で、こちらからのメールが弾かれている可能性もありますので、@media-9.jpを受信できるよう設定をお願い申し上げます。

2023年02月28日(火)

「福岡県議選」武田前総務相を悩ませるお膝元「11区」の保守分裂

最近、IDとパスが届かないというお問い合わせをよくいただきます。登録する際、自動でIDとパスを書いたメールをお送りするようになっていますが、「迷惑メール」等のフォルダに入っている場合がございますので、ご確認頂ますようお願い申し上げます。

また、スパムメール対策で、こちらからのメールが弾かれている可能性もありますので、@media-9.jpを受信できるよう設定をお願い申し上げます。

/////////////////////////////////

 4月9日投開票の福岡県議会議員選挙、議員定数の変更などもあり、一部選挙区では激戦必至といわれている。とくに武田良太前総務相が支部長を務める11区の一部選挙区では、武田派が自らの“派閥”県議を増やそうと画策しているが、反武田派の抵抗もあり目算は狂っている。

2023年02月24日(金)

北九州市長選「県連の意」に背いた「中村県議」に追及の手

 最近、IDとパスが届かないというお問い合わせをよくいただきます。登録する際、自動でIDとパスを書いたメールをお送りするようになっていますが、「迷惑メール」等のフォルダに入っている場合がございますので、ご確認頂ますようお願い申し上げます。

また、スパムメール対策で、こちらからのメールが弾かれている可能性もありますので、@media-9.jpを受信できるよう設定をお願い申し上げます。

/////////////////////////////////

 北九州市長選に当選した武内和久氏が20日、市役所に初登庁した。嬉しくてたまらないという表情で会見に応じた。そのあと真っ先に向かったのは福岡市役所。自らの当選を裏から支えた福岡市高島宗一郎市長を表敬訪問。2人はさっそく福北連携をぶちあげた。だがそれは県政界、混迷の始まりのように思える。

2023年02月17日(金)

「武内市長派の伸長」「除名問題」まだまだ続く「北九州市長選」の余波

 北九州市長選挙が終わったが、終戦処理をめぐって新たな問題が発生した。市長選で勝利した武内和久氏の支援にまわった2人の自民党市会議員の除名を北九州市議会会派の自民党・無所属の会が県連本部に求めたのだ。だが、県連の動きは慎重だ。北九州市長選挙の影響があらゆるところで出始めているのだ。

2023年02月07日(火)

「北九州市長選」津森氏が負けた「敗因」と武内氏の「課題」

 5日、投開票が行われた北九州市長選挙。無所属で新人、元厚労省官僚の武内和久氏が126.839票を獲得、他の3人の候補者を破り初当選をはたした。NHKが当確を打ったのは午後21時30分すぎ。激戦と言われた選挙戦の割には早い時間での当確。なぜこれほど差が開いてしまったのか。

2023年02月03日(金)

「北九州市長選」そもそも北九州が抱える課題は何か?

 終盤にかけてますますデッドヒートの様相が色濃くなった北九州市長選。泣いても笑ってもあとわずかで勝敗は決する。どちらが北九州市政を牽引することになるのかは、現時点では分からないが、北九州市には、まさに北九州市がリリースしている、人口減少や少子高齢化、産業構造の変化などの課題を抱えている。これらの課題をどう解決するのか。また、今進めている計画をどう進めていくのかを見つめ直す必要があるのではないだろうか。

2023年01月31日(火)

「北九州市長選」勢力拮抗「武内vs津森」勝敗の鍵を握るのは「岸田政権」!?

 来月5日、投開票の北九州市長選挙。統一地方選挙の前哨戦とも位置付けられるこの選挙。市議会主要3会派が推す自民・公明・立憲・国民推薦の元国交省官僚津森洋介候補と元厚労省官僚武内和久候補のほぼ一騎打ち状態だが、武内候補が猛追、両者は並んだという。

 

2023年01月27日(金)

「北九州市長選」自民党県連が調査に乗り出した「反党行為」とは

 来月5日投開票の北九州市長選、4人の候補者は市内各所で追い込みに入っている。各種調査の結果も少しづつ流れ始め、様々な情報戦が行われているようだが、自民党内に反党行為を行っている者がいるとして自民党県連が調査に乗り出したとか。熱を帯びる選挙戦で一体何が起きているのか。

2023年01月24日(火)

「筑紫野市長選」藤田VS平井「師弟対決」で師・藤田氏が負けたワケ

22日投開票で実施された筑紫野市長選挙。筑紫野市のみならず県政界の重鎮といわれた藤田陽三市長が、平井一三氏に大差で敗れ、3期続いた藤田時代は幕を下ろした。藤田氏の後につきしたがい藤田氏の腹心といわれてきた平井氏の下剋上は、じつは予想されたことだった。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE