カテゴリ: 高島市長
「高島市長VS福岡市議会」の裏にうごめく「山崎拓」!?
今月20日から始まった福岡市議会定例会で高島宗一郎市長と市議会がガチンコのバトルを繰り広げている。今まで高島市長を支えてきた自民党市議団も反旗を翻したのだから、さあ大変。だが、対立の内容を聞いてもそこまでやり合うほどの案件でもなさそうな・・・と首を捻っていところ、どうもその裏に山崎拓センセイがいるのでは、と噂されているのだ。
高島市長流パフォーマンス!?「障害者施設不正受給」事件での「隠し事」
昨年12月27日、福岡市は障害者福祉施策に関する給付金1億数千万円を不正受給した9事業所の指定を取り消したことを発表したのだが、事情を知るものはこの発表の仕方に首を傾げた。市の“過失”には触れず、あたかも自分たちがその不正を見つけたかのような文言だったからである。その前日、高島宗一郎市長は福岡市政の信頼度が過去最高だったことを満面の笑みで語ったのだが、この事件、その信頼度を落としかねない事件なのだ。
「博多駅前」大規模陥没の復旧工事の内情は「穴」だらけ
11月26日、大陥没した博多駅前の道路が沈下する事態が起きた。午前0時ごろ、約1.5センチを計測し、午前2時40分までの間に最大7センチ程度の沈下が確認されたのだ。約30m四方の穴がわずか1週間で埋められ、その復旧作業は世界で絶賛されたようだが、内実は疑問だらけなのだ。
「熊本地震」被災地支援の指揮を執った「高島福岡市長」のパフォーマンス度
高島宗一郎福岡市長は熊本地震発生直後から自身のフェイスブックで福岡市の被災地支援の状況を逐一報告。支援物資の積極的な呼びかけ、政府との連携などを書き込み、迅速に支援の輪を広げたことが高評価となっているようで、東洋経済オンラインにもその取組が取り上げられている。だが、一部では「パフォーマンス色が強い」と批判する声もある。「支援方法が自らの発案のように言っているが、マニュアル通りのことをしているだけだ」というのだ。
「高島市長」ゴマすりのパフォーマンス!?「平和のための戦争展」を後援を突然拒否
福岡市天神のアクロス福岡で8月18日から23日まで開催されていた「平和のための戦争展」が物議になっている。昨年までの3年間、名義後援をしてきた福岡市が突如、後援を拒否したのだ。「特定の主義主張に立脚しており、安倍首相の政策を批判する内容が含まれている」というのがその主な理由だが、どうも腑に落ちない。どうやらその裏には高島宗一郎市長の安倍首相へのゴマすりが透けて見えるのだ。
麻生太郎激怒「井上貴博議員」マスコミ圧力発言で過去の「成功体験」を自慢!?
先月25日、安倍晋三首相に近い自民党の若手議員約40人が憲法改正を推進する勉強会「文化芸術懇話会」で、マスコミに対する圧力発言があったのはすでにご承知の通り。発言を行った4人は処分されたが、その中のひとり、福岡選出の井上貴博議員はあろうことか、自ら行った“圧力自慢”を披露したという。
高島市長「元民主議員」自民党入りで「不快感」を露わにした「もうひとつの理由」
統一地方選も終わり、福岡市議会では今月19日に議会で議長や常任委員の選出が行われる予定だ。そんな中、元民主党の調崇史氏の自民党入りが話題になっている。高島宗一郎市長がこれに不快感を示したからだ。また、市長選で高島市長の対抗馬、北嶋雄二郎氏を応援した阿部真之助市議が自民党市議団幹事長に選ばれたことにも不満を漏らした。高島市長にはいつになくイライラが募っているようだが、そのウラにはもうひとつのワケがあるようだ。
福岡市長選挙 vol.13――高島圧勝が理由!?目立つ「対抗馬の体たらく」
福岡市長選挙もあと2週間余。本来なら候補者同士の激しい熱戦が繰り広げられるところだが、静まり返っているといっても過言ではない。ついこの間まで、高島市長の選挙事務所にはあまり人の出入りもなかった。そこまで本気にならなくても楽勝だということだろうが、高島市長の一番の対抗馬になり得る北嶋雄二郎候補サイドもあまり気合が入っていないようだ。
「高島市長」再び取り沙汰される「渡辺通り暴走事故」の危険ドラッグ犯人と接点
今から半年以上前の2月に我々は《高島市長の影がチラつく「渡辺通り暴走事故」の「脱法ハーブ犯」》という記事を書いているが、この事故の犯人、荒木祥平容疑者がやっと逮捕された。荒木容疑者は警察の取り調べに対して様々な供述をしているが、その内容が漏れ伝わってくるにつれて、チラついていた高島市長の影はますます色濃くなり、事故当時に囁かれていた噂は、噂というレベルを越えて疑惑になりつつある。危険ドラッグと市長。対極にある2つのワードがなぜ結びつくのか。
福岡市長選挙 vol.12――「高島は任期途中で失脚する」と読んで出馬する「吉田」「北嶋」両候補
福岡市長選は混迷の度合いを深めてきた。北嶋雄二郎氏が出馬を表明、これで候補者は、高島市長、吉田宏氏、頭山晋太郎氏、嶽村久美子氏を含めて5人となった。高島市長圧勝と言われていた市長選だが、思ったより市民の不満の声が大きく、それが候補者乱立につながったようだ。とはいえ、高島勝利の可能性は依然として高く、他候補者は厳しい戦いを強いられそうだ。なのになぜ挑むのか。そこにはある思惑が見え隠れするのだ。
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