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カテゴリ: 蔵内勇夫

2016年05月06日(金)

「参院選」麻生副総理の意向で「選対事務所」に入れなかった「鳩山センセイ」

 夏の参院選挙に向けて自民党の闘う選挙体制が決まった。大家敏志候補の脇を固める布陣は麻生太郎副総理を中心に、福岡自民党の実力者が顔を揃える豪華な布陣となっている。しかし、その中にあって、戦力に数えられていないのが「2人擁立派」だった議員の方々。本来ならば任される重要な役割からも外されてしまっているのだ。特に鳩山邦夫議員が・・・

2016年02月16日(火)

参院選「自民党2人擁立論」再燃?波紋を呼ぶ蔵内発言の真意

 蔵内勇夫・自民党県連会長の発言が波紋を呼んでいる。6日、自民党県連の政経セミナーで「国会議員の先生方の中に2人目を擁立しろといった意見がある。党勢拡大にとっては、心強い意見だ」と発言したのだ。すっかり消えてしまったと思っていた参院選の「自民党2人擁立論」。県連はこれまで否定的な態度を見せていたが、県連会長のまさかの肯定的な発言に、関係者にも動揺が広がっている。一体、自民党県連の思惑はどこになるのか。

2015年12月11日(金)

自民党「各種団体協議会」設置で透けて見える「参院選」の向こうの「蔵内体制」強化

 12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。

2015年11月24日(火)

「参院選」大家参議員のパーティーに「反麻生派」のアノ人が出席した理由

 23日、北九州市内のホテルで大家敏志参院議員のパーティーが行われた。8区。9区、10区、11区を対象にしたパーティーで、麻生太郎副総理をはじめ、地元の首長や議員、有権者など多数駆けつけた。その数約1300人余り。急遽用意された臨時会場も立錐の余地がないほどの盛況ぶりだった。ただ、その大人数の中に、ひときわ異彩を放つ人物がいた。「一体どういうことか・・・」事情を知る者は驚きの声をあげているという。

2015年08月07日(金)

「参議院選」自民党2人擁立派「鳩山邦夫議員」がトーンダウンで「空中分解」寸前!?

 参議院選挙で未だくすぶり続けている2人擁立論。これを唱えているのは反麻生太郎派の古賀誠、太田誠一、山崎拓などの元議員らと現職の武田良太、鳩山邦夫議員らだ。その中でも急先鋒に立つのが鳩山議員だ。2人擁立派は彼を自民党総裁選の出馬を支援する代わりに、2人擁立のための資金協力を求めていたのだが、ここにきて鳩山センセイが逃げ腰なのだという。

2015年07月28日(火)

「福岡空港改修工事」で揉めたウラに「蔵内県連会長」VS「麻生渡前知事」のシコリ!?

 21日、福岡空港ターミナルビル改修工事が始まった。以前から離発着は過密状態でこれを解消するのが狙いだが、この工事を巡って、発注元の福岡空港ビルディングの社長で、前知事の麻生渡氏と、自民党福岡県連の蔵内勇夫会長、旧運輸大臣だった古賀誠元衆議院との間に何やら微妙な空気が流れているという。そのウラには過去のシコリがあるのではと囁かれているのだが・・・

2015年07月17日(金)

福岡「来夏の参院選」で早くも駆け引きが始まった「次期衆院選」

 16日、安保法制関連法案が衆院を通過したが、野党は強行採決に反発。参院の審議入りは目処がたってないが、野党を参院に引っ張りだす秘策が自民党にはある。参院選改革案だ。これを参院で早期に成立させる予定だ。選挙制度の改革とあっては野党も出席せざるを得ないというわけだ。改革案は24日に成立予定で、福岡の政界もそれに向けて準備し始めたのだが、すでに様々な駆け引きがあちこちで起きている。

2015年07月10日(金)

福岡「参院選議席増」で新たな対決の構図!?「蔵内県連会長VS武田・鳩山軍」

 自民党は9日、参院選改革案を決めたことで、来夏の参院選は10増10減で改選が行われることが確実になりそうだ。この改革案では我々が書いてきた通り、福岡の改選議席はこれまでの2から3に増えることになる。そこで怪気炎を上げているのが反麻生派の急先鋒、武田良太衆院議員。そしてこの武田議員の動きに同調し始めたのが鳩山邦夫衆院議員だ。2人は自民党福岡県連に公認候補をもう1人立てるよう要求しているが、蔵内勇夫県連会長が頑としてクビを縦にふらない。

2015年06月26日(金)

来夏参院選「大家参議員」の強力なライバル「第三の男」が急浮上

 来年の参議院選挙に向けて動きが活発化しつつある。現在、自民・大家敏志議員と民主・大久保勉議員がそのイスに座っているが、自民党一強の状態をいいことに、大久保議員を撥ね退けて自民党元衆議員の新開裕司氏がそのイスを奪おうとしていることは以前、我々が報じた。だが、大久保議員のイスを狙っているのは新開氏ばかりではない。第三の人物が急浮上しているのだ。

2015年05月26日(火)

「自民党福岡県連」会長選の陰で麻生副総理を怒らせた「あの元議員」

 前号でも書いたが、蔵内勇夫前県議団会長が自民党福岡県連会長に就任することが内定した。22日告示の段階で立候補者は蔵内氏ただ1名。今月30日の県連総会で正式決定する。投票権のある国会議員、県会議員、福岡市議、北九州市議、女性部長の59名のうち56名が蔵内氏を推薦したわけだが、注目すべきは推薦しなかった残りの3名だ。この3名のうち1名の行動に麻生副総理がいたくご立腹しているという。

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