情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 中尾正幸

2025年04月15日(火)

福岡県「自民党議団」から中村明彦県議がはじかれて泣きつく先は

 蔵内勇夫県議の全国議長会会長就任を前提とした2度目の県議会議長就任が11日議長選挙で決定した。自民党県議団をはじめとする主要会派の県議はこぞって賛成票を入れたのだが、なぜか当選回数最多の中村明彦県議は欠席。その中村県議、新会派は自民党県議団から外れ無所属となっている。そこで泣きついたのは・・・

2025年04月04日(金)

福岡県政のドン「蔵内県議」県議会議長再登板するワケ

 次の福岡県議会議長に当選10回の蔵内勇夫県会議員が就任する。今日、香原勝司議長や県議会主要各会派が蔵内氏に立候補を要請した。さらに蔵内氏の2度目の議長就任の背後では自民党県議団の再編が進んでいる。何かドラスティックな動きがありそうだ。背後事情を探る。

2024年01月26日(金)

同じ悪あがきでも評価が分かれる「三原」「大石」の両北九州市議

 北九州市の2人の武内市長派市議、三原朝仁議員、大石仁人議員が自民党福岡県連に離党勧告処分を受けたことに対して嘆願書、弁明書が出されたが、それがまた物議を醸しているという。さらに三原氏と大石氏の対応に違いが生まれた。いったいなぜか。

2023年11月07日(火)

解散先送りで茂木幹事長「9区問題言及」でも解決しない!?

 10月27日、東京・自民党本部で行われた茂木敏充幹事長と松尾統章県議団会長・福岡9区支部長代行の話合いで、支部長決定に際して、県連の意向を尊重する姿勢を茂木幹事長が示した。それを受け、混迷を極めてきた支部長問題が前進するのではとの声が地元県議、市議の間で流れ始めた。だが、実際に前進するのか、まだまだ先は見えない。

2023年05月09日(火)

「福岡県連新体制」で中村県議の策謀はどこまで通用するか

 逮捕者を出し、波乱含みだった福岡県議選だが、新体制が発足しつつある。4月24日の自民党県議団議員総会で、県議団会長には当選7回の松尾統章氏が選ばれた。幹事長には現幹事長の当選6回の中尾正幸氏が引き続き選ばれた。これまで4年間、会長の重責を果たしてきた松本國寛氏は退任、県議団では若き執行部体制が確立した。

2022年11月08日(火)

「北九州市長選挙」保守分裂が回避されたウラ事情

 10月18日号の本サイトで指摘した通り、北九州市長選挙での保守分裂は回避した。6日の自民党県議団と自民系の北九州市議団との話し合いの結果、立候補を表明していた中尾正幸県議が出馬を断念し、候補者を市議団が推す元国土交通省官僚の津森洋介氏に一本化することとなった。ここに至るウラ話とは。

2022年05月10日(火)

選挙は荒れ模様!?乱立となるか「北九州市長選」

 5月7日、自民党は福岡市で年次大会を開催。大家敏志候補のトップ当選に向けてガッチリと体制づくりを行い、参院選、福岡市長選、北九州市長選での必勝を期したはずだが、北九州市長選をめぐっては不協和音が。

広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE