カテゴリ: トランプ
「強行採決」「高市―トランプ会談」難局を迎える首相官邸主導の政治
今日13日深夜、来年度予算案が衆院で強硬採決される。イランによるホルムズ海峡の閉鎖でガソリン価格をはじめ諸物価が高騰。また石油製品の価格が上がることによって、卵などの食料品の値上がりも予想される。にもかかわらず、国会での審議不足は禍根を残す。自民党内からも「数の力に物を言わせるやり方はよくない」との声も聞かれたが、ふたを開けてみれば、高市首相が当初から主張通り衆院成立となった。この背後には・・・
故安倍晋三ならどう動いた? 高市首相が問われる対中東外交
アメリカ・イスラエルのイランへの攻撃は苛烈を極めている。イラン側の死者は1300人を超え、街はガレキと化しつつある。出口戦略なき戦闘行為は、激化するしかない。待ち受けているのは終わりのない戦闘だ。このことが高市首相を悩ませる。首相は頭の中では「トランプよ、いい加減にして」と思っているのだろうが、それは口には出せない。日本もまたトランプとネタニヤフの狂気に巻き込まれていくことになりそうだ。
ハメネイ師暗殺とトランプ流「断頭作戦」の危うい賭け
2月28日、世界は「制御不能な激動」の朝を迎えた。アメリカとイスラエルによるイランへの電撃的な先制攻撃は、最高指導者アリ・ハメネイ師の暗殺という、文字通りの中東の「心臓」を撃ち抜く形で決行された。ベネズエラでの成功に味を占めたトランプ政権は、精密誘導兵器による「外科手術」的な勝利を確信しているが、果たして事態はそれほど単純だろうか。トランプ氏が踏み込んだ「合理主義では測れない闇」の深さを分析する。
トランプ大統領に肩透かしを食らう「高市首相」
臨時国会をつつがなく終えた高市首相。高支持率に笑顔がこぼれる。その高市首相をイライラさせる案件の一つが、中国との軋轢をよんだ「台湾有事発言」について、トランプ大統領からの積極的擁護がないことだ。トランプ氏は「日本との同盟関係は最も重要な関係」とする一方、「中国との友好的な関係も重要」として、日中両国の緊張関係への介入を避けている。日中問題は新しい年の懸念材料となった。
「トランプVSプーチン会談」ウクライナ領土割譲で「戦後秩序」は崩壊か!?
8月15日、今年も終戦の日を迎えた。各マスコミによる今年の終戦特番は、いつにも増して高校生を中心にした若者の不戦の誓いが主流を占めた。何やらきな臭い国際情勢、そして国内での参政党などのハード右翼の抬頭がその背景にある。戦後80年。今、世界はどうなっているのか。トランプとプーチンが戦後秩序の崩壊を招こうとしている。
日本が翻弄されることが決定的となった「ゼレンスキー・トランプ会談」の決裂
世界が注目していたトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が2月28日、アメリカ大統領執務室で開催された。結果は決裂、両者の激しい応酬は、現場で取材をしていたマスコミによって世界の人々の目に晒された。この結果を異例な結果と報じるマスコミがほとんどだが、じつはある意味、予期されたものでもあった。
「トランプ新大統領」にゴマをする石破首相の秘策の「安倍首相の夢」とは
いよいよトランプ時代の第二幕が始まった。第47代アメリカ大統領に就任したトランプ氏は「アメリカの黄金時代」を力強く宣言。アメリカ第一主義を掲げ、従来からのトランプ政策への回帰を訴えた。これから世界はトランプ大統領を中心に回り始めることは確実。このトランプに対して石破首相はどう対応するのか。石破首相は、あるビジネスをトランプに差し出すというが、それは安倍首相が見ていた夢でもあった。
「昭恵夫人」を動かした外交グループと「旧安倍派」の復権の狼煙
15日、トランプ次期大統領に招待された安倍元首相夫人、昭恵氏は、トランプ大統領のフロリダ州の指定マールアラーゴでトランプ夫妻と会食をともにした。同席したメラ二ア夫人は昭恵氏との食事の様子をSNSにアップ、夫妻と昭恵氏の親密さをアピールした。誰が演出したのか、昭恵氏が日本とトランプ次期大統領をつなぐ重要なパイプとなってしまった。
トランプ大統領誕生で窮地に追い込まれる!?「石破政権」
アメリカ大統領選が終わった。民主党ハリス副大統領を大差で破り、共和党のトランプ元大統領が返り咲くことになった。激戦、接戦といわれたが、ふたを開ければトランプ氏が圧勝。これにより日米関係がどうなるかが気になるところだが、どうやら石破首相では役不足で、重要視されていないのではないかと思われる。その理由はトランプの姿勢にすでに現れているのだ。
やはりバイデン撤退は計算だった!?ハリス大統領の現実性
アメリカの大統領選挙の行方がどうも変化してきたようだ。バイデンvsトランプならば、トランプ圧勝と言われていたが、バイデンが大統領選から撤退、かわりにハリス副大統領が民主党の指名候補となり、トランプvsハリスとの構図になった。こうなれば大統領選はトランプのものと言われていたが、ここにきてハリス株が急上昇。いったいなぜなのか。
- 2026年3月
- 2026年2月
- 2026年1月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年9月
- 2025年8月
- 2025年7月
- 2025年6月
- 2025年5月
- 2025年4月
- 2025年3月
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年9月
- 2024年8月
- 2024年7月
- 2024年6月
- 2024年5月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年2月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
- 2013年11月
- 2013年10月


