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カテゴリ: 福岡県議会

2022年08月26日(金)

「北九州市長選挙」北橋市長、国交省の津森氏に禅譲の内幕

 北橋健治市長が来年2月の市長選で議会主要会派が推す候補が出馬するならば、その候補を支援し、北橋氏自身は出馬しないという意向を表明した。北橋氏の意中の人物は国交省から内閣府に出向し現在、民間資金等活用事業推進室参事官を務める津森洋介氏。津森氏の出馬表明は近日中に予定されている。

2022年06月21日(火)

「北九州市長選」新たな候補者が浮上で乱戦模様

 来年早々に予定されている北九州市長選。現在、立候補の意志を明確にしているのは武内和久氏。精力的な活動を続けているものの決め手を欠く。本格的な候補者選定は参院選後と言われていたが、ここにきて自民党北九州市議団が、ある候補者を立てようとしているという。

2022年05月17日(火)

「4区県議共同開催セミナー」が参院選の足固め以外の意味を持つわけ

 14日、宗像ユリックスイベントホールで福岡4区自民党県議団政経セミナーが開催された。参加者は600名。4区の首長、議員や自民党関係者、地元有力企業の代表などが顔を見せた。2か月後に参院選を控えているだけに場内は選挙ムードに包まれた。だがこのセミナーはそれ以外の意味を持っている。

2022年05月13日(金)

「夏の参院選」10党乱立で各党の動き活発化

 7月参院選に向けて、全会派が候補者を立てることになった参院福岡選挙区。博多駅や天神では各党の宣伝カーが繰り出し、すでに選挙戦の様相を見せている。顔ぶれから言えば、前回参院選と同じく、自民、立憲、公明が議席を確保しそうだが、中身は少々違うようだ。

2022年05月10日(火)

選挙は荒れ模様!?乱立となるか「北九州市長選」

 5月7日、自民党は福岡市で年次大会を開催。大家敏志候補のトップ当選に向けてガッチリと体制づくりを行い、参院選、福岡市長選、北九州市長選での必勝を期したはずだが、北九州市長選をめぐっては不協和音が。

2022年04月19日(火)

「参院選」福岡選挙区の各党の「顔ぶれ」と「現況」

 いよいよ7月参院選への各党の体制づくりが活発化してきた。GWが過ぎればもう選挙まで2カ月。遅れていた維新の候補者が発表されたことで福岡選挙区に出馬する主要6候補の顔ぶれも出そろった。定数は3。誰が勝ちあがるのか。

2022年02月08日(火)

宮若市長選「有吉vs塩川」分裂選挙必至も両者「帯に短し襷に長し」

 3月6日告示、13日投開票の宮若市長選挙。元県議の塩川秀敏氏(73)と現職の有吉哲信市長(75)が出馬を表明したことから保守分裂は避けられない事態となった。自民党副総裁、麻生太郎氏の地元では珍しいこの事態。塩川氏の出馬の背景はいかなるものなのか。

2022年02月04日(金)

北九州「北橋市長」不出馬宣言の疑問と候補に挙がる「人々」

 北九州市長の北橋健司氏が次の市長選挙に出馬しないと明言した。この記事をめぐって、世の中は大騒ぎ。なにしろ任期は来年2月まで。まだ1年もある。それにもかかわらず、自らレイムダックになるような発言をするとは。しかし、これにはウラがあるのでは・・・

2022年01月25日(火)

久留米市長選「鳩山ブランド」に限界!?「原口新市長」逆転勝利

 23日投開票した久留米市長選挙は、マスコミの大方の予想を裏切って、原口新五氏が勝利。逃げ切るだろうと思われた十中大雅氏が敗北したため、十中勝利という原稿を用意していたマスコミは大慌て。最後の最後に十中氏を追い抜いた原口氏の勝因はどこにあるのか。

2022年01月18日(火)

「宗像市長選挙」自民党県連に泣きついた「伊豆市長」

 4月22日投開票の宗像市長選挙、現職の伊豆美沙子市長が2期目に挑むとみられていたが、市議会議員の森田卓也氏が出馬する意向を固めたことで、保守分裂選挙の可能性が出てきた。この事態に自民党福岡県連、自民党福岡県議団は収拾に乗り出している。その成否は。

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