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2015年12月11日(金)
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自民党「各種団体協議会」設置で透けて見える「参院選」の向こうの「蔵内体制」強化

 12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。

2015年12月08日(火)
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「政治資金収支報告書」数字でわかる「国会議員」たちの「浮き沈み」

 2014年政治資金収支報告書が発表された。政治資金収入の上位は、自民党議員が独占、安倍政権のもとで、自民党の資金力が強化されていることが証明された。09年以来、個人献金が企業団体献金を上回ってきたが、今回はそれが逆転した。増加した企業献金の85%が自民党に集中している。安倍政権のもとで自民党一強時代はここでも証明されたことになる。そしてその数字をよく見ると、九州地区の国会議員の様々なウラ事情が読み取れる。

「参院選」大家参議員のトップ当選を脅かす民主党候補の「古賀FBSアナ」

 福岡民主党の参院選候補者がFBSアナウンサーの古賀之士氏に決定した。大久保勉参議員が突如公認候補を降りたことで民主党内はゴタゴタ。一時は選挙に不安の声も聞かれたが、そこは地元テレビの看板アナ。その抜群の知名度で、大家議員一人勝ちと言われていた選挙に風穴を開けようとしている。

2015年12月01日(火)
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「神戸山口組」勢力拡大で「九州の幹部」離脱で噂される「ブルータス、お前もか」

 今年も残すところあと1ヶ月。山口組が六代目山口組と神戸山口組に分裂して約3ヶ月経つが、地方では両者間で内々ゲバ的な小競り合いが起きているものの、暴力団抗争防止条例の存在もあって大規模な抗争に発展する雰囲気はないが、当初劣勢と見られていた神戸山口組が徐々に勢力を拡大しつつある。それは九州にも影響を及ぼそうとしており、なんと六代目山口組が九州の要としているX組までもが、神戸に合流するという噂まで流れている。その裏には何が。

2015年11月27日(金)
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「参院選」大学生を狙い撃ち!?共産党「野党第一党躍進」の夢とその現実味

 来夏参院選の福岡選挙区の共産党候補者が決まった。柴田雅子候補、31歳の病院勤務の女性だ。民主党の大久保勉参議員の出馬取り止めと民主党内のゴタゴタに乗じて、共産党は“民主党候補を抜いて当選することは可能だ”と鼻息が荒い。確かに、このところ共産党の躍進が目立ってはいるが、この強気の姿勢はどこから来るのか。どうやらそこには秘策がありそうだ。

2015年11月24日(火)
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「参院選」大家参議員のパーティーに「反麻生派」のアノ人が出席した理由

 23日、北九州市内のホテルで大家敏志参院議員のパーティーが行われた。8区。9区、10区、11区を対象にしたパーティーで、麻生太郎副総理をはじめ、地元の首長や議員、有権者など多数駆けつけた。その数約1300人余り。急遽用意された臨時会場も立錐の余地がないほどの盛況ぶりだった。ただ、その大人数の中に、ひときわ異彩を放つ人物がいた。「一体どういうことか・・・」事情を知る者は驚きの声をあげているという。

2015年11月20日(金)
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「慰安婦問題」韓国市民団体「挺対協」活動先細り必至で「沖縄基地問題」に触手を伸ばす!?

 今月2日、日韓首脳会談が行われたが、そこで慰安婦早期妥結の条件として日本側が要求したとされるのがソウルの日本大使館前に設置してある、慰安婦被害を象徴する「少女像」の撤去だ。設置したのは「韓国挺身隊問題対策協議会」(以下、挺対協)。慰安婦問題を解決するために結成された市民団体だが、最近、沖縄の基地反対派とも連携しつつあるという。慰安婦と基地問題はまったく別問題のはずだが・・・

2015年11月17日(火)
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怨嗟の声に嫌気?「参院選」民主・大久保議員出馬取りやめで見え隠れする「党内事情」

 12日、大久保勉議員が突然の来夏参院選の出馬取りやめを表明。この発表にマスコミをはじめ、支持者や党の関係者は驚いた。それはそうだろう。現職の参院議員で、来夏の選挙では当選確実と見られていた。すでに公認も得た候補者が出馬を辞退するのは極めて異例である。一体、何があったのか。その裏側を覗くと福岡民主党の不協和音が聞こえてくる。

2015年11月13日(金)
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「産廃不法投棄事件」で問われる「県と産業廃棄物協会」の監督責任と消えた「金」

 かねてから我々が予告していた通り、ついに産廃の不法投棄問題に捜査のメスが入った。福岡、鹿児島両県警は12日、福岡市の産廃処理会社「三和興業」役員、大山勝寿容疑者を廃棄物処理法違反容疑で逮捕した。本来なら3月に摘発される予定だったのだが、ここまでずれ込んだのには理由がある。業者を指導する立場にある県側が、何かウラがあるのか、異常なほど県警に非協力的だったのだ。

2015年11月10日(火)
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「福岡県警」捜査手法に工夫がない!?「捜査2課」贈収賄摘発記録がストップするか

 今年も残すところ1ヶ月半ほどとなった。この時期、警察は追い込みに入る。検察の冬休みを考えれば、逮捕→送検→起訴を年内中に行うには12月初旬までには摘発しなくてはならない。そこで焦っているのが福岡県警捜査2課だ。昨年、警視庁が贈収賄を1件も摘発出来なかったことがニュースになっていたが、福岡県警捜査2課も同じ事態に陥るかも知れないのだ。