ページ20 九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
2015年10月09日(金)
カテゴリ:
「内閣改造」福岡選出「松山政司」参院議員が入閣できなかったのは「古賀誠」のせい?

 安保法案が可決されたことで、新たなステージに以降すべく内閣改造が行われたが、気になったのが岸田派(旧宏池会)だ。改造前、岸田派からは5人が大臣のイスに座っていたが、今回は岸田文雄外相ただ1人。入閣が噂されていた松山政司参議員も落選。このウラには古賀誠元衆議員の行動と、岸田外相と安倍首相の密約があるとか。

2015年10月06日(火)
カテゴリ:
乗用車突っ込み事件で分かった「福岡県警」と「工藤会」の報復行動「警戒態勢」

 県警本部に車が突っ込んだ――5日、午後1過ぎ、なんともセンセーショナルなニュースが飛び込んできた。すわ暴力団の工藤会の報復か?と思った方も多かっただろう。県警の刑事はもちろん、工藤会内部ですらそう思ったという。結果的に、犯人は暴力団となんの縁もないご老人だったが、図らずも、県警、そして工藤会内部の対応が垣間見えた一瞬だった。

2015年10月02日(金)
カテゴリ:
「参院選」に向けて福岡版SEALDs?「FYM」に触手を伸ばす「反安倍」の野党

安保法案反対運動の中でひときわ活動が目立ったのが学生たちが中心となって活動する「SEALDs」だ。福岡にもSEALDsとよく似た、やはり学生が中心となっている組織「FYM」がある。そんな彼らに目をつけているのが野党だ。来夏の参院選に彼らをうまく利用しようと画策しているという。

2015年09月29日(火)
カテゴリ:
「第二関門橋」実現のカギは「北橋―麻生ライン」と「JR」の巻き込み

 民主党だった北橋健治北九州市長が麻生太郎副総理の手に落ち、ほぼ自民党候補の状態で今年1月に再選されたことは記憶に新しいが、それが功を奏してか、以前から懸案だった第二関門橋工事がやっと動きそうな気配である。だが、巨額な費用がかかるとして“無駄”という声も大きい。そのためJRを巻き込む案が浮上しているという。

2015年09月25日(金)
カテゴリ:
「参院選」福岡公明党が早くも選挙モードに突入するワケ

 公明党の来年夏の参院選候補者が決定した。高瀬弘美氏。33歳の元外務省職員だ。これを受けて、公明党は早くも選挙モードに突入。なぜなら、今回の選挙、公明党にとって、過去に例のない選挙になりそうだからだというのだ。

2015年09月22日(火)
カテゴリ:
今更新はお休みです。

更新はシルバーウィークのためお休みします。

2015年09月18日(金)
カテゴリ:
ついに福岡県警が強制捜査!?公益法人「産廃協会」の違反と「県」との関係

 公益社団法人の福岡県産業廃棄物協会が実施した㈱ダイフクのゴミ処理をめぐる問題が再燃している。今月15日、産廃協会事務所で開かれた理事会が紛糾。梅田佳暉会長の責任が追求され、「会長職を辞する」として会場から逃げ出す一幕もあった。それもそのはずである。県警が産廃協会の疑惑を本格的に捜査しはじめたというのだ。

2015年09月15日(火)
カテゴリ:
「参院選」福岡自民党2人擁立論は「安倍首相と公明党」の密約で「風前の灯火」

 福岡公明党は今月のシルバーウィーク明けにも来夏の参院選候補者の正式発表を行うようだ。福岡選挙区は改選議席が1増えることで、自民党内に2人擁立論がくすぶっていた。そのため公明党も候補者を立てるべきか否かの態度を決めかねていたが、ここに来てついに決心したようだ。どうやらその背景には安倍首相と公明党の間で“密約”があったという。

2015年09月11日(金)
カテゴリ:
「工藤会壊滅作戦」開始から丸一年――トップ逮捕劇の裏側」で熾烈を極めた「工藤会執行部」と「福岡県警」の情報戦

 昨年9月11日、早朝、福岡県警は工藤会への大規模捜査を行い、その結果、工藤会のトップ3人を逮捕した。新聞やテレビで報道されている「工藤会頂上作戦」である。あれから1年。そのあとも工藤会の主要な幹部を次々に逮捕され、組織は壊滅的打撃を受けた。しかし、なぜ、こうも簡単に、まるで赤子の手をひねるかごとく工藤会は県警にしてやられたのか。1年経過して、その真相が見え始めた。

2015年09月08日(火)
カテゴリ:
東京五輪で勃発!?「安保闘争」に続いて始まる「羽田空港闘争」

 安保法案反対のデモ隊が国会議事堂前でシュプレヒコールする場面は、さながら60年代のデジャビュのようだが、それに加えて今度は羽田空港闘争が起きるかも知れない。もちろん、60年代の首相の外国訪問阻止といものではなく羽田空港整備へ反対運動だ。というのも、政府は高度が東京タワーより飛行ルートの導入をしようとしているのだ。