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カテゴリ: 参議院選挙

2016年02月16日(火)

参院選「自民党2人擁立論」再燃?波紋を呼ぶ蔵内発言の真意

 蔵内勇夫・自民党県連会長の発言が波紋を呼んでいる。6日、自民党県連の政経セミナーで「国会議員の先生方の中に2人目を擁立しろといった意見がある。党勢拡大にとっては、心強い意見だ」と発言したのだ。すっかり消えてしまったと思っていた参院選の「自民党2人擁立論」。県連はこれまで否定的な態度を見せていたが、県連会長のまさかの肯定的な発言に、関係者にも動揺が広がっている。一体、自民党県連の思惑はどこになるのか。

2016年02月09日(火)

公明党「強気」が増長!?媚びる自民党に追い討ちをかける「選挙戦略」

 前回に続いて公明党である。衆参同日選挙の可能性を捨てきれない現在、自民党議員にとって公明党票は頼みの綱である。2月5日、福岡市内のホテルで公明党福岡県本部の新春政経セミナーが行われ、井上貴博、鬼木誠両氏ら代理出席も含めると福岡県選出の自民党議員の多くが出席。参院選公明党候補に歯の浮くような賛辞を送り、媚びを売っていた。しかし公明党は自民党議員がいくら頭を下げても満足しない。新たな選挙戦略が発動しようとしているのだ。

2016年02月05日(金)

公明党「自民党は我が候補に推薦を」強気の姿勢に頭をかかえる「自民党」

 公明党が強気だ。ただの強気ではない。とことん強気なのだ。参院選での気合の入りようは凄まじい。今までさんざん自民党の要請に応えて、票をひねり出し勝利に導いいてきた立役者たる公明党は、参院選では「今度は自民党に協力してもらう」と要請。多少の衝突は厭わないとも言える姿勢なのだ。困り果てた自民党は、5選挙区の自民党幹部を本部に呼び出した。

2016年02月02日(火)

「DAIGO」噂される「SS」(選挙出馬)の信憑性

 安倍首相をはじめ、自民党の8派閥の領袖が否定しても依然として消えない衆参同日選挙。1月30日に民主党の定期大会が行われたが、そこでも衆参同時を想定して野党間の連携強化などを掲げている。そんな中、取りざたされているのがDAIGOの出馬情報だ。故・竹下登元首相の孫なのは有名な話で血筋も申し分ないわけだが、なぜDAIGOなのか。そして出馬の可能性はあるのか。

2016年01月19日(火)

「大家衆議員鞍替え」「鳩山長女出馬」衆参同時選挙情報で「踊る大選挙戦」

 先日、前古賀市長の竹下司津男氏がおおさか維新の会から出馬を検討していることが分かった。これを後押ししているのは福岡4区選出の河野正美衆議員だ。この背景には衆参同時選挙という福岡で広がる「噂」が複雑に絡み合っているように思える。しかもその噂は一人歩きし、とんでもない話へと発展しているという。

2016年01月15日(金)

参院選福岡選挙区「社民候補擁立」でゾンビのように復活する「自民党2人擁立論」

 14日、社民党福岡県連は常任幹事会を開催し、参院選候補者として元高校教諭の竹内信昭氏(63)を擁立することに決定した。これで、参院選での福岡選挙区の候補者は、大阪維新の会を除いてほぼ出揃った形となったのだが、社民が擁立を決めたことで、再び自民党に2人擁立論が囁かれ始めた。一旦は完全に消えてしまった2人擁立論がなぜ再び浮上しているのか。

2016年01月08日(金)

「参院選」1位当選を目指す「公明党」がここまで気合いが入る理由

 今年の大きな政治の目玉は言うまでもなく参院選だ。福岡でも候補者擁立が未定の大阪維新の会を除く各党の候補者は正月返上で駆け回っていたが、中でも目についたのは公明党だ。何せ1位当選確実と見られる自民党の大家敏志候補を2位に蹴落としすつもりで戦うというから、その気合いの入り方が違う。

2015年12月25日(金)

盆暮れ恒例!匿名記者座談会・後編「来夏参院選の各候補者の獲得票数予想」

 前回に引き続き福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

(年内はこれでお休みします。次回の更新は1月5日の予定です)

2015年12月18日(金)

「参院選」福岡自民党2人擁立派が担ぎ出そうとしているのは「アノ女優」

 来夏の参院選、自民党の福岡選挙区候補は大家敏志氏。当初は大家議員以外にもうひとり候補を立てようとする2人擁立派の議員たちがいた。 鳩山邦夫議員、武田良太議員らである。民主党や公明党が強敵を送り込んでくるため、票が割れては困ると2人擁立論はすっかり消えてしまっていたが、2人擁立派は諦めていなかった。いま、ある若手女優を説得して擁立しようとしているという。

2015年12月11日(金)

自民党「各種団体協議会」設置で透けて見える「参院選」の向こうの「蔵内体制」強化

 12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。

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