カテゴリ: 福岡県
「太州会」トップが逮捕されたウラで囁かれた「政治的事情」は本当か
工藤会、道仁会、熊本連合とともに四社会を形成する太州会トップの日高博容疑が逮捕された。大任町の町長選挙を前にして、田川市の村上卓哉市長の不倫が週刊誌で暴かれるなど、何かと騒がしい福岡11区。今回の件も背後に県警の思惑ありとの噂で持ちきりだが、果たして・・・
ついに逮捕!逮捕されないと囁かれていた「片岡元県議」が逮捕されたワケ
昨年夏ごろより、福岡県警が内偵を進めてきた福岡の健康増進事業に関連して行われた不正行為。中心人物と目されていたのは今回逮捕された元福岡県議の片岡誠二容疑者。逮捕が噂されながら、なかなか逮捕されず、一時は逮捕は見送られたと言われ、もはやもう逮捕はないとまで言われていた。しかし、急転直下の逮捕。一体、何が起きていたのか。
北九州「日産」「半導体」誘致にたちこめる暗雲
世界3位の自動車メーカーになると鳴物入りで昨年末に発表された日産とホンダの経営統合。その裏はホンダによる日産救済策だったのだが、日産経営陣が上から物言うホンダに腹を立てて物別れとなってしまった。これで日産は絶体絶命のピンチ。経産省が反対する台湾のフォンハイの手を借りるほか延命の道はない。それはともかくこの日産の体たらくに慌てているのか日産招致を華々しく打ち上げた北九州市である。
「北九州市議選」武内市長派候補の敗因から見える「武内市長の思惑」
波乱が予測された北九州市議選。何しろ57人の定数に対して過去最多の96人が立候補。しかも無所属新人には武内和久市長の盟友、大石仁人元市議が支援する武内支持派や緒方林太郎衆院議員に連なる新人が手を挙げ、稀にみる激戦と予想された。だが終わってみれば自民、公明は現状維持、国民民主を除く野党は現状より1減。我々が予想した通り、現状維持に近い数字に終わった。表向きは武内市長体制が築かれたのだ。
「北九州市議選」から見えた「武内氏の作戦」と「利権復活」
今年最初の政令指定都市における大型選挙として注目された北九州市議選の投票結果が出た。自民党が公認候補を15名当選させ議会第一党の地位を守り、続いて公明党が13の現有議席を維持することとなった。2年前の武内和久市長誕生以降、次の市議選が武内派と反武内派の攻防の焦点と言われてきたにもかかわらず、議会政治地図が何も変わらなかったのはなぜか。
「中居・フジテレビ問題」に隠れた都議会自民党の裏金問題と「北九州市議選」
中居正広氏の女性とのトラブルとそれを発端としたフジテレビのガバナンス欠如の問題がテレビ、週刊誌で連日、報道されている。トランプ米大統領就任や通常国会開始のニュースの扱いも小さい。これを見てほくそえむ自民党幹部は「これで政治とカネの問題がおさまるかも」とつぶやいたという。何かがおかしい。
「北九州市議選」は実験場!?暗躍する「次を目論む」キーマンたち
今日17日、北九州市議選が告示された。定数57人に対して過去最多の95人が立候補した。この北九州市議選は、予定されている夏の東京都議選、参院選などの有権者の投票行動を占うという意味で、全国的にも注目される選挙なのだが、そこに意外な人物が暗躍しているという。
「北九州市議選」力が弱まった自民党の反転攻勢はあるか?
2025年、福岡県の最初の政治決戦・北九州市議会選挙が17日告示、26日投開票の日程で行われる。武内和久市長が誕生してから初めての選挙とあって注目を集めている。反自民候補武内氏が市長になって2年、北九州市の政治地図も様変わりした。乱戦が予想される今回の選挙、立候補予定者は前回を大きく上回る。当選しそうな顔ぶれは果たして。
捜査妨害になった!?「北九州中学生男女殺傷事件」でSNSに流れたデマ
北九州市小倉南区で14日夜、引き起こされた中学生男女殺傷事件。このいたましい事件に地元住民は恐怖におびえ翌日には2000名を超える地域の児童生徒が学校を休む事態に。19日午前に地元に住む容疑者が逮捕され、一見落着したが、この事件をめぐり怪情報がSNSなどで拡散され、福岡県警はその対応にも追われたという。そのデマはひどいものだった。
川崎町100条委員会設置で疑惑の「繁永町議」の気になる今後
12日、田川郡川崎町の令和6年度第5回川崎町議会の最終日が開催された。12月定例会議であるが、傍聴席にはマスコミ複数社が詰めかけた。川崎町で問題となった元町有地の売買に関する調査が継続され、第100条の規定による特別委員会の設置が議題となっていたからだ。調査対象に町会議員の繁永英樹議員があがっているため議会は紛糾すると予測された。だが議事は粛々と進行し、特別委員会の設置は満場一致で可決された。今後の展開はいかに。
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