カテゴリ: 事件
工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」
検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。
損失は30億円!?「日馬富士暴力問題」で繁華街「中洲」は大損失
連日、ワイドショーのトップを飾っているのが、横綱日馬富士の貴の岩への暴行問題。警察に被害届を提出した貴乃花親方が無言を貫いていることもあって、一体何が真実なのか混乱を極めている。この事態に深いため息を漏らしているのが九州最大の繁華街、中洲だ。力士の姿が見えないため、商売あがったりなのだ。
広島県警「8500万円」盗難事件「長期化」のウラで流れる「流言飛語」
広島県警中央署で、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が何者かに盗まれた事件があったが、今月8日で事件発生からちょうど5ヶ月を迎える。中央署内で起きた事件であるため、内部犯行の可能性が極めて高いのだが、捜査は難航。すでに迷宮入りとの声も流れているが、それゆえか様々な流言飛語が飛び交っている。
「工藤会元幹部」無期懲役求刑の陰にある「検察」と「工藤会」の心配事
工藤会中田好信被告に対する論告求刑公判が9月4日に行われた。検察側から突きつけられたのは無期懲役。判例からするとかなり厳しい求刑ゆえに工藤会執行部に動揺が走ったが、検察も求刑したものの、退けられる可能性もあると危惧している。
工藤会幹部の逮捕でピリオドが打たれるか「工藤会VS清水建設」の因縁
6年前に清水建設の従業員の男性が何者かに銃撃を受け軽症を負った事件で、本日8日、午前に工藤会の幹部ら数人が殺人未遂の容疑で逮捕された。工藤会と清水建設はそれ以前から揉めており、ある意味因縁のある事件だった。マスコミではあまり触れられていないが、一体両者の間に何があったのだろうか。
「工藤会頂上作戦」著手から3年で注目される「未解決事件」と「他組織の犯罪」
かつて、福岡県警総出で行った捜査がある。工藤会頂上作戦だ。その着手から来月11日でちょうど丸3年。節目となる来月、残された未解決事件に着手するのかどうか注目されている一方、別の暴力団の動きも注目されている。
「小郡現職警官妻殺害事件」で「福岡県警」の対応が批判されるワケ
最近、福岡で大きな事件が頻発している。金塊強奪事件、3.8億円強奪事件、小郡の警察官妻殺し、などなど。懸案の工藤会壊滅作戦を進めながら、こうした事件が頻発していることもあって組織は大忙し。捜査員は額に汗して事件解決のためにフル稼働している。にもかかわらず、対応が批判されているのは一体なぜなのか。
「福岡県警巡査部長母子殺人」容疑者の夫はなぜ自分の家族に手をかけたか
福岡県警に激震が走った――8日、午後5時31分、福岡県警は小郡市の母子殺人事件について、県警本部通信指令課の巡査部長、中田充容疑者を逮捕した。容疑は殺人。具体的な動機についてはまだ判明していないが、中田容疑者周辺を取材すると「ストレスフル」な生活状態が浮かび上がってくる。
「世界同時多発サイバー攻撃」私たちの盗まれた個人情報が「悪用される日」
最近、世界を騒がしている事件といえば、世界同時多発的に起きたコンピューターウィルス被害とトランプ米大統領を巡るロシア蜜月疑惑だ。この両方に共通するのが「サイバー攻撃」だ。あまり耳慣れない言葉ゆえに、いまいちピンと来ないし、たいして実害がないように思える。しかし、それは大間違いだ。身近に潜む大きな危険なのだ。サイバー攻撃が我々にどのような危機をもたらすのか検証したい。
「3億8000万円強奪事件」で見えてくる「犯罪天国」の拠点としての「福岡」
昨年の博多駅で起きた6億円分の金塊強奪事件に続いて、今度は天神で約3億8000万円の強奪事件が起きた。強奪された被害者は東京在住の貴金属店勤務で、引き出したお金は金塊の買い付け資金だったという。またしても金塊――そして逮捕された約7億円を所持していた韓国人グループ。いま、福岡では何が起きているのか、闇の金塊事情と隣国の犯罪に迫る。
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