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カテゴリ: 高島市長

2014年10月31日(金)

福岡市長選挙 vol.13――高島圧勝が理由!?目立つ「対抗馬の体たらく」

 福岡市長選挙もあと2週間余。本来なら候補者同士の激しい熱戦が繰り広げられるところだが、静まり返っているといっても過言ではない。ついこの間まで、高島市長の選挙事務所にはあまり人の出入りもなかった。そこまで本気にならなくても楽勝だということだろうが、高島市長の一番の対抗馬になり得る北嶋雄二郎候補サイドもあまり気合が入っていないようだ。

2014年10月21日(火)

「高島市長」再び取り沙汰される「渡辺通り暴走事故」の危険ドラッグ犯人と接点

  今から半年以上前の2月に我々は《高島市長の影がチラつく「渡辺通り暴走事故」の「脱法ハーブ犯」》という記事を書いているが、この事故の犯人、荒木祥平容疑者がやっと逮捕された。荒木容疑者は警察の取り調べに対して様々な供述をしているが、その内容が漏れ伝わってくるにつれて、チラついていた高島市長の影はますます色濃くなり、事故当時に囁かれていた噂は、噂というレベルを越えて疑惑になりつつある。危険ドラッグと市長。対極にある2つのワードがなぜ結びつくのか。

2014年09月19日(金)

福岡市長選挙 vol.12――「高島は任期途中で失脚する」と読んで出馬する「吉田」「北嶋」両候補

 福岡市長選は混迷の度合いを深めてきた。北嶋雄二郎氏が出馬を表明、これで候補者は、高島市長、吉田宏氏、頭山晋太郎氏、嶽村久美子氏を含めて5人となった。高島市長圧勝と言われていた市長選だが、思ったより市民の不満の声が大きく、それが候補者乱立につながったようだ。とはいえ、高島勝利の可能性は依然として高く、他候補者は厳しい戦いを強いられそうだ。なのになぜ挑むのか。そこにはある思惑が見え隠れするのだ。

2014年09月09日(火)

福岡市長選挙 vol.11――鮮明になった「高島派」VS「反高島派」に散る火花

 高島宗一郎市長の疑惑を糾弾する新聞がバラ撒かれている。発行元はデータ・マックス。「NET IB NEWS特別号」と題されたこの新聞は、中央区、早良区、城南区など広範囲にポストティングされているようだ。その数、40万部というからかなり大規模なものと言える。主な内容は女性問題と公費出張問題を追及するものだが、内容の真偽はさておき、この新聞の影響か、単にタイミングが重なっただけか、団体などが高島市長に対して支援するか対抗するか態度を鮮明にし始めた。これによって立候補を表明した吉田宏前市長に追い風が吹きそうだ。

2014年08月22日(金)

福岡市長選挙 vol.10――「太田誠一」出馬断念のウラで動いた「麻生太郎」

 選挙とは生き物である。福岡市長選が近づくなか、日に日に高島宗一郎市長への批判が高まっていた。市議会や経済界の一部が反高島の動きを見せた上、元衆議員の太田誠一や山崎拓などの引退組も「高島市長は不的確」「福岡にふさわしい市長が必要」などと高島市長を批判していた。これらを背景に出馬を目論んでいたのが太田誠一氏。9月にも正式に出馬表明すると見られていたが断念してしまった。そのウラにはやはり麻生太郎副総理がいたのだ。

2014年08月01日(金)

福岡市長選挙 vol.9――高島市長圧勝に「黄色信号」思わぬ「強敵」現る

 竜頭蛇尾の顛末になろうとしている北九州市長選挙の候補者選びと対照的に高島宗一郎圧勝で何の風も吹かないといわれていた福岡市長選挙に嵐が吹き荒れそうだ。その台風の目となりそうなのが、かつて我々も「なんの冗談か」と記事にした、あの太田誠一元代議士だというから驚く。「政治家として終わっている」とマスコミからも評され、出馬したところで惨敗するのは目に見えていると冷ややかな視線を送られていたが、とんでもない。財界や県連が熱い視線を送り、太田元代議士への支持が急速に広がりつつあるのだ。

2014年07月01日(火)

福岡市長選挙 vol.8――高島市長の「自民党反対派」と「良からぬ噂」

 高島宗一郎福岡市長の出馬表明はまだない。当初、自民党県連は6月30日の定例市議会最終日に表明するというスケジュールで動いていたが、「表明は遅ければ遅い方がいい」という高島市長の意向が働いたようで、どうやら9月までお預けとなりそうだ。出馬表明は確かに遅い方がいい。新聞各社が採点すべく市政を振り返る過程で、忘れかけていたスキャンダルが再燃しないとも限らない。そこを足がかりにして力を見せたい反高島派勢力だが、どうもイマイチなようで・・・

2014年04月29日(火)

福岡市長選挙 vol.7――選挙を前に敵前逃亡?の「民主党」

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GWのため、次回、次々回の更新をお休みします。
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 11月の福岡市長選挙まで約半年。高島宗一郎市長が再選を目指しており、特にスキャンダルない現在、経済界を中心に高島支持は固く、足元は盤石だ。気なるのは、高島市長に誰が挑むかだ。自民党内にも反高島派がおり、対立候補の擁立を模索する動きもあったが、すっかり消えてしまった。そこで注目されるのは、民主党が対立候補を立てるかどうかだ。しかし、どの候補者も帯に短しタスキに長し。困った民主党は何を血迷ったかとんでもない奇策を打ち出した。

2014年04月22日(火)

北橋市長が原因!?北九州市が「国家戦略特区」から外れたワケ

 政府は3月28日、「国家戦略特区」として東京や大阪をはじめ、福岡市や沖縄県など6地域を指定した。「国家戦略特区」とは地域を限定して大胆な規制緩和や税制優遇を進めるもので、医療や雇用、農業など計6分野での特例が認められる。福岡は「雇用特区」として、起業などに対する優遇措置を受けることになる。さっそく福岡の高島宗一郎市長は、「福岡から日本を変える」との談話を発表したが、北九州市は陳情の努力むなしく指定から外されてしまった。どうやら北橋健治市長に原因があるという。

2014年04月04日(金)

福岡中央署長交代で対決!「福岡市の疑惑」に切り込む「福岡県警」

 人事異動もひとまず終わって新体制の下、それぞれの組織で仕事への取り組みが始まった。とりわけ福岡県警の人事異動は、ベテラン捜査員を最前線に置くなど工藤会対策に一層力を入れるという意気込みが感じられる。そんな中、この人事に冷たい汗をかいているのが福岡市と高島宗一郎市長だ。何せ、大野敏久副市長とツーカーの仲だった中央署の青柳勝喜署長が定年退職したのだ。これによって今まで捜査が進展していなかった疑惑が火を吹きそうな気配である。

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