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カテゴリ: トランプ

2025年12月19日(金)

トランプ大統領に肩透かしを食らう「高市首相」

 臨時国会をつつがなく終えた高市首相。高支持率に笑顔がこぼれる。その高市首相をイライラさせる案件の一つが、中国との軋轢をよんだ「台湾有事発言」について、トランプ大統領からの積極的擁護がないことだ。トランプ氏は「日本との同盟関係は最も重要な関係」とする一方、「中国との友好的な関係も重要」として、日中両国の緊張関係への介入を避けている。日中問題は新しい年の懸念材料となった。

2025年08月19日(火)

「トランプVSプーチン会談」ウクライナ領土割譲で「戦後秩序」は崩壊か!?

 8月15日、今年も終戦の日を迎えた。各マスコミによる今年の終戦特番は、いつにも増して高校生を中心にした若者の不戦の誓いが主流を占めた。何やらきな臭い国際情勢、そして国内での参政党などのハード右翼の抬頭がその背景にある。戦後80年。今、世界はどうなっているのか。トランプとプーチンが戦後秩序の崩壊を招こうとしている。

2025年03月04日(火)

日本が翻弄されることが決定的となった「ゼレンスキー・トランプ会談」の決裂

 世界が注目していたトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が2月28日、アメリカ大統領執務室で開催された。結果は決裂、両者の激しい応酬は、現場で取材をしていたマスコミによって世界の人々の目に晒された。この結果を異例な結果と報じるマスコミがほとんどだが、じつはある意味、予期されたものでもあった。

2025年01月21日(火)

「トランプ新大統領」にゴマをする石破首相の秘策の「安倍首相の夢」とは

 いよいよトランプ時代の第二幕が始まった。第47代アメリカ大統領に就任したトランプ氏は「アメリカの黄金時代」を力強く宣言。アメリカ第一主義を掲げ、従来からのトランプ政策への回帰を訴えた。これから世界はトランプ大統領を中心に回り始めることは確実。このトランプに対して石破首相はどう対応するのか。石破首相は、あるビジネスをトランプに差し出すというが、それは安倍首相が見ていた夢でもあった。

2024年12月17日(火)

「昭恵夫人」を動かした外交グループと「旧安倍派」の復権の狼煙

 15日、トランプ次期大統領に招待された安倍元首相夫人、昭恵氏は、トランプ大統領のフロリダ州の指定マールアラーゴでトランプ夫妻と会食をともにした。同席したメラ二ア夫人は昭恵氏との食事の様子をSNSにアップ、夫妻と昭恵氏の親密さをアピールした。誰が演出したのか、昭恵氏が日本とトランプ次期大統領をつなぐ重要なパイプとなってしまった。

2024年11月08日(金)

トランプ大統領誕生で窮地に追い込まれる!?「石破政権」

 アメリカ大統領選が終わった。民主党ハリス副大統領を大差で破り、共和党のトランプ元大統領が返り咲くことになった。激戦、接戦といわれたが、ふたを開ければトランプ氏が圧勝。これにより日米関係がどうなるかが気になるところだが、どうやら石破首相では役不足で、重要視されていないのではないかと思われる。その理由はトランプの姿勢にすでに現れているのだ。

2024年07月30日(火)

やはりバイデン撤退は計算だった!?ハリス大統領の現実性

 アメリカの大統領選挙の行方がどうも変化してきたようだ。バイデンvsトランプならば、トランプ圧勝と言われていたが、バイデンが大統領選から撤退、かわりにハリス副大統領が民主党の指名候補となり、トランプvsハリスとの構図になった。こうなれば大統領選はトランプのものと言われていたが、ここにきてハリス株が急上昇。いったいなぜなのか。

2020年11月10日(火)

「バイデン新大統領誕生」ルートが無くて困った「菅首相」

 アメリカ大統領選挙は、民主党のバイデン元副大統領の当選がほぼ確実となったことを受けて、菅首相もバイデン氏に祝福の言葉を送ったが、それっきり。会談の予定も立っていない。菅首相の弱点と言われる外交がますます浮き彫りになりそうだ。

2019年09月06日(金)

「韓国政府」日米牽制で米国は「文在寅大統領」を排除する!?

 韓国、文在寅政権が厚い壁にぶつかってしまった。文大統領が法相に起用しようとしたチョグク氏に疑惑が噴出、今日6日に法相就任に先立って行われる定例の人事聴聞会が大きな焦点となっている。文大統領は予定通りスケジュールをこなし、チョ氏の法相就任を強行しようとしている。はたして今後の日韓関係はどうなるのか。

2019年05月14日(火)

「米中貿易戦争」はG20で落ち着く!?

10日、アメリカが中国からの輸入品2000億ドル分に課している追加関税率を10%から25%に引き上げたことで、米中貿易戦争はますます激化し、世界経済に深刻な影響をもたらしはじめた。だが、両者の対立はG20までという見方もあるが果たして・・・

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