カテゴリ: 福岡県警
「工藤会事件」県警・検察が気を揉む「福岡地裁裁判長」の無罪連発の過去
2月20日、元警部銃撃事件、歯科医師襲撃事件などに関与したとされる被告の初公判が開かれる。工藤会が起こした事件の中でも重要な事件だけに、捜査関係者の関心も高いが、一方で、それを裁く裁判官も別の意味で関心を集めている。というのも、その裁判官、過去に何度も無罪判決を下しており、もしかして今回も、と関係者は気を揉んでいるのだ。
「工藤会」12人逮捕は刑事異動の「はなむけ」?ようやく懸案の事件に着手
以前から着手近しといわれてきた「博新建設会長殺人事件」がようやく動いた。19日、福岡県警は。工藤会幹部ら12人を殺人、銃刀法違反容疑で一斉に逮捕したのだ。5年以上に渡って未解決だった事件がようやく解決に向かい始めたのだが、乗り越えるべき難関はまだ待ち構えている。
「工藤会捜査」ついに元組員が検察側の証人になって流れる「組織壊滅の序曲」
11月15日、福岡地裁で福岡県警元警部銃撃事件の第2回公判が行われた。被告は工藤会の元組員、和田和人。この裁判がマスコミの注目を集めたのは、検察側の証人として、同じ元工藤会組員が出廷するためだ。検察側が総裁の野村悟被告、会長の田上不美夫被告などの幹部の関与を立証するには、元組員にそれを証言してもらうしかないのだが、今回の裁判で、警察、検察側の「作戦」の一端が垣間見えた。
豊前小5女児殺害事件 「監視」対象犯人の再犯を許した県警と「性犯罪」に触れなかった福岡マスコミ
来月3日に判決が言い渡される「豊前小5女児殺害事件」。実はこの事件の犯人、内間利幸被告は過去にも成人女性、小学女児3人に対して強姦、強姦未遂の事件を起こし服役しており、出所後は、ある意味、県警の「監視対象者」であった。だが、県警は再犯を防げなかった。ならば、なぜ防げなかったのかマスコミは検証すべきだが、どの社も触れていない。それどころか性犯罪を犯したことさえ、1社のテレビ局を除いて他の社は触れなかった。なぜか。そこには県警の「強姦の事実を書くな」という圧力とそれに屈したマスコミがあったのだ。
「工藤会壊滅作戦」開始から2年――「工藤会の本音」と未だ謎多き「王将社長射殺事件」
9月11日で、福岡県警による工藤会壊滅を目指した頂上作戦が行われて丸2年が経つ。県警の努力のかいあって工藤会は徐々に弱体化し、足を洗う組員も増えているという。ただ、ここに来て県警も手詰まりになっている感は否めない。先日行われた県警、検察の人事も今後の捜査に影響を及ぼしそうだ。そして懸案である王将事件は動くのか、工藤会捜査の今後を占う。
工藤会事件のせい!?県警の「粗い捜査」の原因はなにか
参院選後、福岡県警の工藤会壊滅作戦にさらに拍車がかかる、と噂されていたが、どうやらストップしそうだ。もちろん組員逮捕がなくなるわけではない。シャブ、強要などで末端組員の逮捕は連続している。各署の留置場や拘置所は、工藤会系組員で溢れかえっている。だが問題は解決が急がれている殺人や襲撃などの凶悪事件の捜査が中断することだ。なぜなのか。
工藤会「飲食店切りつけ事件」で組幹部7人逮捕も「検察」が頭を抱えたワケ
5月連休明けにも着手するのではないかといわれていた北九州市小倉北区下到津のマンションで起きた、クラブ経営会社役員が刺され重傷を負った事件が動いた。福岡県警は3日、工藤会幹部ら7人を殺人未遂や殺人未遂幇助の疑いで逮捕した。事件当初から工藤会組員の関与が指摘されていたが、実行犯の特定が難しく手間取っていた。今回の逮捕は、そうした困難を乗り越えて、可能になったのだが、そこにはまだまだ壁があるようだ。
「福岡県警」GW明けにも「工藤会壊滅作戦」の新たな動き!?
福岡県警による工藤会の犯罪捜査は着々と進んでいる。しかし、バイクの窃盗や恐喝など、数人は逮捕しているものの、殺人事件や襲撃などの捜査はあまり進展がないよう見える。しかし、最近チラチラと動きが出てきた。どうやらゴールデンウィーク明けに何かが起きそうである。
アテがはずれた!?「八女市官製談合事件」のその後
田川郡福智町のカラ出張の捜査などで活躍する県警の捜査2課。その捜査は事件の入り口で、他にも数人が事件に関係していると言われており、大きな事件になりそうな予感である。その一方で、少し前に起きた八女市の官製談合事件だが、どうも県警の思惑が外れてしまったようである。
「王将事件」進展するか!?たった「60万円」の架空増資で捜査した福岡地検と県警
20日、福岡地検が、登記簿に2万株増資の虚偽内容を記載したとして、福岡市中央区のゴルフ場運営会社「福岡センチュリーゴルフクラブ」の元社長Uの関係先に家宅捜索に入った。2万株といっても1株30円。たった60万円の増資だ。こんな“小さい”事件になぜ地検が首を突っ込んだのか。そこには、捜査に暗雲が立ち込める「餃子の王将」事件が見え隠れするのだ。
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