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カテゴリ: 築城基地

2026年07月31日(金)

防衛利権「怪文書」で名指しされた松山自民党参院会長のファミリー企業

 福岡県で進められている自衛隊基地の強靭化=最適化事業(有事に攻撃を受けても機能を保てるよう基地を堅牢化する事業)をめぐって怪文書が流された。これを受けて九州防衛局は「福岡地区(8)施設最適化総合設計に係る技術協力業務」の入札の中止を発表した。理由を「計画の見直し」と説明しているが、業界関係者は入札参加業者を名指しするような告発文書=怪文書が出回ったため、と解説する。いったい何が。

2014年01月27日(月)

武田良太副大臣がオスプレイを地元に持ってきた「ウラ事情」

 来月7日、新型輸送機オスプレイを使った日米共同の防災訓練が高知県、や福岡県の自衛隊基地などを舞台にして行われる。南海トラフ大地震を想定した避難訓練がその目的で、高知県から被災者を乗せたオスプレイが築城基地に飛来するというものだ。今後は日米共同の訓練を全国的に展開する予定もあり、そのための地ならしとしての意味もあるようだが、築城基地を使うのには武田良太防衛副大臣の“ある事情”が絡んでいそうだ。

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