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新着トッピクスTOPICS
2018年02月20日(火)
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「嘉麻市」実力派県議急逝の補欠選挙「弔い合戦」3人出馬で誰が勝つか

 福岡県議会で自民党福岡県連会長の蔵内勇夫県議の右腕といわれた実力者・吉原太郎前県議が1月20日に急逝したため、出身の嘉麻市選挙区では3月2日告示、11日投開票の補欠選が行われることになったのだが、故吉原氏の親類や麻生副総理の秘書が入り乱れている。

2018年02月16日(金)
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「工藤会」残存幹部の逮捕は「壊滅作戦」の最終局面への序曲か

 2018年、福岡県警の工藤会壊滅作戦は、一段とレベルアップしたようにみえる。今までは総裁の野村悟容疑者の出身母体、田中組系に捜査の重点を置いていたが、いまは別系統の組に捜査の中心が置かれているように見える。県警の工藤会に対する厳しい姿勢は、ますます強くなりそうだ。

2018年02月13日(火)
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「額賀派クーデター」で眉をひそめた「安倍首相」

 日本人メダリストが誕生して、ようやく盛り上がってきた五輪だが、安倍首相の胸の内はピョンチャン同様、寒風吹き荒んでいるのだとか。それは北朝鮮に話題を奪われっぱなしというだけではない。3選を目指す9月に行われる自民党総裁選での思惑が崩れ始めたからでもある。

2018年02月09日(金)
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国会で「IR実施法案」審議でカジノの有力候補は「横浜」か「大阪」か

 2016年12月にIR推進法が成立し、今国会でその実施法案が審議されることになっている。そのため、カジノ関連株が再び脚光を浴びて、人気上位にランキングされているが、問題は第一号がどこに設置されるかだ。有力地と名のあがった横浜か、それとも大阪か、検証してみる。

2018年02月06日(火)
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「名護市長選」渡具知氏勝利のカギは「公明党」と「金」か

 日本中の注目を集めていた沖縄県名護市長選挙は4日投開票され、自民、公明、維新推薦の渡具知武豊前市議が現職の稲嶺進市長を3000余票差で破った。今秋、県知事選を控えているだけに自民の力の入れようは凄まじかったが、勝利のカギは「公明党」と「お金」だったようだ。

2018年02月02日(金)
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「太宰府市長選」推薦候補敗北で公明党が自民党突きつける「仰天要求」

 太宰府市長選では、自公が木村甚治氏を推薦し取り組んだ太宰府市長選挙が惜敗したが、原因は前号でも触れたが、原田義昭衆議員サイドと木村候補の連携がうまく行かなかったことだ。これに不満を募らせているのが公明党だ。福岡では以前からギクシャクしている自公だが、更に対立がヒートアップしそうで、公明は自民に仰天の要求をするとか。

「太宰府」「糸島」市長選の勝敗を左右した「疑心暗鬼」と「勉強不足」

 1月28日に福岡県下で太宰府市、糸島氏、築上町の3つの選挙の結果が判明した。このうち太宰府市では元民進党衆議員の楠田大蔵氏が初当選。糸島市では月形祐二氏が2回目の当選を決めた。両市長選挙とも下馬評通りであったが、自民・公明推薦候補は明暗をわけた。

2018年01月26日(金)
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警察の捜査の能力が落ちる!?「働き方改革」の意外な盲点

 安倍内閣が政策の大きな目玉として提唱する働き方改革。昨年に実行計画が発表されて以降、多くの企業がロードマップに沿って、経営計画を立て、その実行をめざしはじめた。だがそこには政府が掲げる理想とははるかにかけ離れた問題もあるようで・・・

「久留米市長選」大久保新市長事務所に飾られた「祝当選」看板の意味

 久留米市長選挙が終わった。当選したのは大久保勉元参院議員。結果を見れば順当な当選に見えるが、水面下では自民党推薦をめぐる綱引き、鳩山事務所の秘書スキャンダルのすったもんだがあり、一時は当選危うしとの声も。だが、自民党のバックアップで無事当選。やはり最後に助けてくれたのは反主流派の鳩山氏ではなく・・・

2018年01月19日(金)
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「鳩山秘書国税圧力」野党追及で大スキャンダルに発展するか

 鳩山二郎衆議員(福岡6区選出)にはじめてのスキャンダル発覚だ。読売新聞が報じたもので、鳩山議員の小沢洋介秘書が昨年4月、国税庁幹部を衆議院議員会館に呼び出し、圧力をかけたというのだ。野党はこれを追及する姿勢を示しており、間近に迫っている久留米市長選にも影響が出そうだ。