情報配信サイト|政経メディア9

ログイン



カテゴリー
広告PR

カテゴリ: 工藤会

2014年09月12日(金)

これから始まる「工藤会壊滅作戦」の正念場

 福岡県警の工藤会壊滅作戦がついに始まった。9月11日早朝、野村悟工藤会総裁が自宅で逮捕された。容疑は1998年の漁協元組合長射殺事件。16年前の事件ですでに実行犯の有罪は確定しているが、野村総裁の関与をほのめかす新証言を関係者から得たとして逮捕に至ったようだ。特別捜査本部の陣容は3800人。1万2000人の県警の約3割の人員が工藤会対策にあたるという異例の体制を敷いているが、今後も捜査は続行され、逮捕者はまだまだ増える予定だ。

2014年08月26日(火)

福岡県警が本気になった「工藤会壊滅作戦」がついに動き出す

 大きな山が動こうとしている。福岡県警がついに本格的な対工藤会壊滅作戦を行うというのだ。今まで県警は工藤会の捜査をやるとしながら何もしてこなかった。いや、できなかった。そのため県警の「やるやる詐欺」と言われていたが、汚名返上と言うべきか、今回はマジだ。それは県警担当の記者たちが情報収集に奔走していることからも分かる。Xデーは9月のあたまと言われている。いよいよ福岡県警と工藤会との最終決戦の幕が切って落とされようとしている。

2014年06月13日(金)

「道仁会と浪川睦会」の抗争指定解除で加速する「県警VS工藤会」全面対決

 6月12日、我々が報じた通り、福岡、佐賀、長崎、熊本の各県公安委員会は道仁会と浪川睦会の特定抗争指定暴力団の指定を解除することを決定した。5月中旬に、両団体のトップが県警本部に訪れ、抗争終結の宣誓書を提出したことで、抗争の恐れがないと県警が判断したためだ。これまで禁止されていた事務所の使用や会合なども制限がなくなり、両団体もほっと胸を撫で下ろしているところだろう。しかし、その一方で顔を曇らせている団体がある。工藤会だ。

9 / 9« 先頭...56789
広告PR

Back to Back

月別アーカイブARCHIVE