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カテゴリ: 工藤会

2015年10月06日(火)

乗用車突っ込み事件で分かった「福岡県警」と「工藤会」の報復行動「警戒態勢」

 県警本部に車が突っ込んだ――5日、午後1過ぎ、なんともセンセーショナルなニュースが飛び込んできた。すわ暴力団の工藤会の報復か?と思った方も多かっただろう。県警の刑事はもちろん、工藤会内部ですらそう思ったという。結果的に、犯人は暴力団となんの縁もないご老人だったが、図らずも、県警、そして工藤会内部の対応が垣間見えた一瞬だった。

2015年09月11日(金)

「工藤会壊滅作戦」開始から丸一年――トップ逮捕劇の裏側」で熾烈を極めた「工藤会執行部」と「福岡県警」の情報戦

 昨年9月11日、早朝、福岡県警は工藤会への大規模捜査を行い、その結果、工藤会のトップ3人を逮捕した。新聞やテレビで報道されている「工藤会頂上作戦」である。あれから1年。そのあとも工藤会の主要な幹部を次々に逮捕され、組織は壊滅的打撃を受けた。しかし、なぜ、こうも簡単に、まるで赤子の手をひねるかごとく工藤会は県警にしてやられたのか。1年経過して、その真相が見え始めた。

2015年07月24日(金)

工藤会壊滅作戦「夏の陣」はあの事件の扉が開く

 福岡県警の工藤会壊滅のための捜査はまだまだ続く。県警は6日、18人逮捕した元警部襲撃事件は7月末に起訴する予定だ。それ以降は8月のお盆過ぎまで捜査が動きそうにない。地検がお盆休みに入るためだが、県警は着々と準備を進めており、過去の襲撃事件での逮捕を用意しているという。

2015年07月07日(火)

「工藤会」18人逮捕「元警部銃撃事件」のウラに潜む「県警の触られたくない話」

 6日、工藤会事件で大きな進展があった。2012年に起きた福岡県警元警部銃撃事件だ。これに関わった容疑で、工藤会総裁の野村悟容疑者や会長の田上不美夫容疑者ら18人を逮捕した。しかし、この事件は非常に闇が深い。光の届かない闇の底には県警と工藤会の癒着構造が横たわっているとも言われている。それゆえ犯人が分かっても県警は逮捕出来ないのでは、との見方もあったぐらいだ。一体この事件のウラには何があるのだろうか。

2015年06月19日(金)

全国の暴力団が戦々恐々「工藤会」の上納金に目をつけた「国税」

 福岡県警の工藤会壊滅作戦が新たな段階に入った。我々がすでに報じていた通り、16日、すでに殺人容疑などで逮捕・起訴されている工藤会トップ野村悟総裁と他3名を所得税違反容疑で逮捕した。その翌日には、同容疑で工藤会傘下組織組事務所に一斉に家宅捜索に入り、資金の流れなどがわかる記録、メモなどを押収したという。暴力団の上納金を所得とみなして摘発するのは全国初のケース。それゆえ当局も慎重に問題の洗い出しを行っているという。

2015年06月12日(金)

「工藤会捜査」のヤマバを迎えるか「元警部襲撃事件」と「脱税容疑」

 福岡県警の工藤会壊滅作戦の勢いは留まるところがない。それどころかひとつの大きなヤマバにさしかかろうとしている。県警は今までタブーとされてきた事件に切り込もうとしているという。さらに県警以外の組織も工藤会の資金の解明についても動き出した。福岡のマスコミはこの2つに注目し、いつ具体的な動きがあるのか情報収集に躍起になっている。

2015年05月12日(火)

「工藤会」系組長葬儀で「木村理事長代行」の花輪がなかったワケ

 福岡県警の工藤会壊滅作戦が着々と進む中、ゴールデンウィークの連休中、とある葬儀が話題となった。工藤会極政組系に属していたOという組長の葬儀だ。逮捕された総裁の野村悟被告や会長の田上不美夫容疑者など最高幹部の花輪が並べられている中、ある幹部のものだけがなかった。理事長代行の木村博被告だ。逮捕されるまでは野村被告の代弁者となって組織をまとめていた木村被告のものがなぜなかったのか。その謎を紐解くと組織内での木村被告の立場が見えてくる。

2015年05月01日(金)

「工藤会」が県警に脅威を感じた「木村理事長代行再逮捕」と「裁判官心証作戦」

 ※次回の更新はゴールデンウィークのためお休みします。

 先月23日、福岡県警は工藤会理事長代行の木村博被告らを殺人などの容疑で逮捕した。問題はその中身。08年9月、木村被告が所属する津川組幹部、安高毅相談役を射殺した事件に関与したというのがその内容だが、実はこの事件後、木村被告は1度逮捕されているものの、証拠不十分で処分保留として釈放されたのだ。県警は逮捕について「徹底した再捜査をした」と会見で話したが、この捜査手法に工藤会は戦々恐々としているという。

2015年04月07日(火)

工藤会「木村理事長代行」の噂と山口組の福岡上陸?

 恐喝未遂などで逮捕された工藤会理事長代行の木村博被告の初公判が21日、福岡地方裁判所で開かれる。他の最高幹部らの殺人、傷害などとは違い、組事務所が入居しているビルの経営者に対する恐喝未遂という性格の事件であるだけに弁護側は保釈申請を行う予定。その戦略の一環なのか、木村被告に関して“ある噂”が飛び交っているのだ。

2015年03月20日(金)

弁護団を唖然「工藤会」総裁に面会を求めた「第三の弁護士」の目的

 この秋にも工藤会壊滅作戦の入り口となった北九州市の元漁協組合長射殺事件と福岡市で起きた看護師切りつけ事件の裁判が始まることとなる。最高幹部の野村悟総裁、田上不美夫会長、菊地敬吾本部長などが逮捕されたこともあって、工藤会は凄腕の弁護士を集めた日本最強ともいうべき弁護団で徹底的に争う構えだ。が、そんな中、弁護団とは別に野村悟総裁に面会を求めた弁護士がいるという。果たしてその目的とは・・・

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