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カテゴリ: 弘道会

2025年09月09日(火)

「七代目山口組体制」が見えてきた弘道会の異例の人事

 石破首相が退陣表明をした7日、裏社会でも大きなニュースが流れた。竹内照明六代目山口組若頭が三代目会長を務めてきた弘道会の新たな人事を断行し、四代目会長が翌8日に決まるという話が流れてきた。実際、8日、発表されたのだが、山口組関連の人事がこの時期に決まることはきわめて異例のこと、この人事は何を意味するのか。

2025年05月13日(火)

「六代目山口組」新人事で囁かれる最高幹部同士の「確執」

 10年にわたる神戸山口組との抗争を一方的に停止することを発表した六代目山口組。その後、高山清司若頭が退いて相談役に就任し、竹内照明弘道会会長・若頭補佐が若頭となる人事を発表した。ただ組内部はかなりゴタゴタしているようだ。

2025年03月28日(金)

「六代目山口組VS神戸山口組」抗争終結に動く稲川会?と今後の展開

「最近、稲川会が九州に入ってきて各任侠団体から山口抗争終結のための“嘆願書”の署名を集めている」との情報が流れている。たしかにそうした動きが耳に入る。いったいどういうことなのか。

2016年08月05日(金)

中洲で暴力事件発生で「大規模な暴力団抗争」勃発の危険性

 最近、中洲が騒々しい。7月28日ごろから2人でペアを組んだ警察官が十数組がウロつき、パトカーもメイン通りだけでなく、狭い道までくまなくパトロールしていた。実は、暴力団同士の争いが起きたためだが、この争い、巨大な組織を巻き込む大きな抗争になりかねないだけに福岡県警も厳重に警戒している。一体何が何が起きたのか。

2015年09月04日(金)

「山口組分裂」新団体結成が遅れるワケと「和解を模索」の怪情報

山口組の分裂が表沙汰になって約10日が過ぎたが、その後の動きが一向に見えてこない。山健組や宅見組など、絶縁、破門された団体が「神戸山口組」を結成するということまでは瞬く間に広がったが、それ以降の動きが見えてこないのだ。どうやら山口組本体も新団体に参加する組織も、内部が非常に混乱しているようである。そんな中、まさかと耳を疑う情報が飛び込んできた。

2015年08月28日(金)

「山口組分裂」の導火線に火をつけた「高山清司」若頭の裁判

 山口組が分裂する――25日夜、そんな情報が流れ始めた。それが一気に広がったのが26日の昼。四代目山健組井上邦雄組長らが山口組総本部に「脱退届」を出したことが伝わってからのことだ。彼らは月末にも侠友会本部のある淡路島で、新団体「神戸山口組」を立ち上げる予定だ。以前から六代目出身母体の弘道会系組織と山健組系組織の間に不穏な空気が流れていたが、ここに来て一気に分裂へと発展したのには高山若頭の裁判が関係しているようだ。

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