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カテゴリ: 山口組

2025年09月09日(火)

「七代目山口組体制」が見えてきた弘道会の異例の人事

 石破首相が退陣表明をした7日、裏社会でも大きなニュースが流れた。竹内照明六代目山口組若頭が三代目会長を務めてきた弘道会の新たな人事を断行し、四代目会長が翌8日に決まるという話が流れてきた。実際、8日、発表されたのだが、山口組関連の人事がこの時期に決まることはきわめて異例のこと、この人事は何を意味するのか。

2025年05月13日(火)

「六代目山口組」新人事で囁かれる最高幹部同士の「確執」

 10年にわたる神戸山口組との抗争を一方的に停止することを発表した六代目山口組。その後、高山清司若頭が退いて相談役に就任し、竹内照明弘道会会長・若頭補佐が若頭となる人事を発表した。ただ組内部はかなりゴタゴタしているようだ。

2025年03月28日(金)

「六代目山口組VS神戸山口組」抗争終結に動く稲川会?と今後の展開

「最近、稲川会が九州に入ってきて各任侠団体から山口抗争終結のための“嘆願書”の署名を集めている」との情報が流れている。たしかにそうした動きが耳に入る。いったいどういうことなのか。

2023年09月22日(金)

供述変えても死刑は免れ得ない「暴力団事件」の過去の判例

 工藤会最高幹部、野村悟被告、田上不美夫被告の控訴審が福岡高裁で13日、開始された。傍聴席58に対して希望者385人。注目の公判であった。当初から言われていた通り、田上被告が地裁段階での供述を翻し看護師襲撃、歯科医師刺傷事件については「自分の独断の犯行」としてかかわりを認めたのだが、はたして田上被告の供述転換は狙い通り、野村被告の死刑回避につながるのか。

2023年04月21日(金)

「福岡県警」大量処分して原因とマスコミが発表しないワケ

 最近も永田町、自民党内で出回っている文書がある。内容は国交省OBの人事介入問題や高市問題での行政文書提出元が政治的利用に反発している話なのだが、そこに福岡県警の不祥事に関して大幅な人事異動があったことが書かれていた。地元福岡では問題になっていないのだが・・・

2020年10月27日(火)

「六代目山口組」最高幹部が「工藤会」総裁に面会したワケ

 六代目山口組の高山清司若頭が収監中の野村悟工藤会総裁と面会した件が話題となっている。工藤会といえば山口組の全国制覇に逆らい、反山口組の旗頭として住吉会などと連携してきたことで有名。山口組NO.2の高山若頭といったい何を話したのか、その世界の住人でなくても気にかかる。もう会う機会がなにかもしれないから会っただけという話もあるが、どうもそれだけではないようだ。

2017年11月17日(金)

世代交代!?変わりゆく福岡「暴力団」勢力図

 2014年秋の福岡県警による工藤会頂上作戦により、トップの3人をはじめ多くの組員が逮捕。壊滅的な打撃を受け、組織は大きく様変わりしてしまった。しかし、様変わりしたのは何も工藤会だけではない。もうひとつ福岡の大きな暴力団、道仁会や浪川会も大きく変わりつつある。

2016年08月05日(金)

中洲で暴力事件発生で「大規模な暴力団抗争」勃発の危険性

 最近、中洲が騒々しい。7月28日ごろから2人でペアを組んだ警察官が十数組がウロつき、パトカーもメイン通りだけでなく、狭い道までくまなくパトロールしていた。実は、暴力団同士の争いが起きたためだが、この争い、巨大な組織を巻き込む大きな抗争になりかねないだけに福岡県警も厳重に警戒している。一体何が何が起きたのか。

2016年01月12日(火)

九州で山口組抗争事件勃発寸前?「暴力団事務所火炎瓶事件」が示す「抗争の火種」

 9日朝、福岡市中央区春吉の山口組系一道会事務所に火炎瓶のようなものが複数投げ込まれるという事件が起きた。その4時間ほど前、朝倉市の繁華街で一道会傘下から神戸山口組に移った暴力団関係者が襲われる事件が発生しており、火炎瓶投げ込みはその報復と見られている。この事件から透けて見えてくることがある。九州はもはや六代目山口組VS神戸山口組の火薬庫と化している――

2015年09月04日(金)

「山口組分裂」新団体結成が遅れるワケと「和解を模索」の怪情報

山口組の分裂が表沙汰になって約10日が過ぎたが、その後の動きが一向に見えてこない。山健組や宅見組など、絶縁、破門された団体が「神戸山口組」を結成するということまでは瞬く間に広がったが、それ以降の動きが見えてこないのだ。どうやら山口組本体も新団体に参加する組織も、内部が非常に混乱しているようである。そんな中、まさかと耳を疑う情報が飛び込んできた。

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