カテゴリ: 福岡市
高島市長が熱くなる「国際金融センター」福岡誘致の限りなく低い可能性
高島宗一郎市長は浮かれていた。9月1日に福岡市内のホテルで行われた市政報告会でのことだ。政府が国際金融センターを大阪と福岡を候補地とすることが発表されていたからだ。「先頭に立ってトップセールスしていきたい」と熱く語る市長だったが、福岡誘致の現実味は限りなく低い。
「天神ビッグバン」が頓挫!?テナント誘致がたらい回しで決まらない
天神の再開発、天神ビッグバン。規制緩和により民間投資を呼び込み、天神各地区では新築、建て替えなど大型ビルの建設が進み、壮大な街が出現する期待を抱かせているが、ここにきてプロジェクトの弱点が大きく浮かび上がってきた。
「休業補償」高島市長に先を越されて立場がなくなった「小川知事」
新型コロナ対策による休業補償が問題になるなか、高島宗一郎福岡市長が休業補償することを打ち出した。「休業補償は国の負担で」と語っていた小川知事。市と県では対応がチグハグで、両者の連携が取れていないことが露呈したが、問題なのは小川知事の対応だ。今月末と来月はじめ県議会が行われる予定だが、小川知事の後手後手の対応が批判されそうだ。
大ピンチ!知事選後「兵どもが夢の跡」の鬼木議員
知事選後の県議会では自民党県議団が代表質問で予定通り、小川洋知事の選挙中の発言を追及。選挙でもたらされた亀裂が回復していないことを強く印象づけた。過去は過去として新しい関係を築きたい知事だが、自民党県議団はそう簡単には許しそうにない。それもこれも小川支援派が自民党県連主流派さまざまな画策を繰り広げているせいだ。
「岳議員と「山拓」に仲たがいの真相
分裂選挙を演じた知事選後とあって、6月議会が注目されているが、「小川与党会派をつくる」という思惑を持っていた知事選反乱軍の岳康宏議員、武藤英治議員は、議会の隅でくすぶっている。しかも岳議員については、親分山崎拓自民党元副総裁との関係もギクシャクしているとか。
福岡「市と県」が宿泊税で合意したウラで密かに動いた「県議」たち
13日、懸案となっていた宿泊税問題が決着した。高島宗一郎市長と小川洋知事がトップ会談を行ったことで合意に至ったわけだが、両者がにらみ合っていたため合意はかなり先だと思われたが、いったいウラで何があったのか。
「福岡市議選」高島市長が武内知事候補を推して混乱する「公明党」
知事選、県議選の話題に埋もれているが、福岡市議選も今回は激戦必至。高島宗一郎市長が自派拡大を目指す中で、各候補とも厳しい戦いを展開している。さらに高島市長が県知事選で武内和久候補を応援すると表明したことから思わぬ問題も。とりわけ頭を悩ませているのが公明党だ。
「福岡県議選」史上もっとも激戦となる!?「早良区」の仁義なき戦い
福岡県内の県会議員選挙は半分近くが無投票で当選するが、福岡市内は接戦区が多い。中でも早良区選挙区は、有力4候補がしのぎを削っており、「誰が落ちてもおかしくない」との前評判。各陣営とも知事選そっちのけで有権者の奪い合いになっているという。
「福岡県知事選」小川陣営も驚いた高島市長「武内候補」支持表明
福岡県知事選挙公示の21日、高島宗一郎市長が自民党推薦武内和久候補の支援に動いた。武内氏の出陣式に出席後、川端商店街に現れた高島市長に、通りかかった市民が写真を撮ったり、市長に握手を求めるなど、高島人気は健在。この高島市長が応援に加わったことで、はたして武内候補への追い風は吹くのか。
「福岡県議選」県知事選の分裂の影響で注目を浴びる「中央区選挙区」
保守分裂になっている福岡県知事選だが、その影響は県議選にも影を落としている。特に中央区。定数は3で、すでに3人の候補が出揃っていたが、自民党が小川知事を応援すると明言した岳康宏議員の公認を取り消し、新たな候補を選出。3つ議席を4人で争うこととなったが・・・
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