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カテゴリ: 福岡市

2013年12月03日(火)

福岡市長選挙 vol.2――高島市長再選のカギを握る男

 このところ高島市長入籍の噂を聞く。高島市長は市長就任数ヶ月前に夫人と離婚し、その後、交際した女性も結婚していたが離婚が成立したようだ。市長選の前までにはキチンとした形を作るだろうが、スキャンダルに発展しかねないこの手の話があまり噂にならない。そもそも、交際相手が結婚していたことなども、それが発覚した時点で騒ぎになるのに、それがない。そこにはある男の活躍があるという。

2013年11月29日(金)

福岡地下鉄工事から「本命」清水建設が辞退したワケ

 今年9月12日、公示された福岡市営地下鉄七隈線の最初の本体工事となる「博多駅(仮称)工区」の建設工事。工事区間は、延伸区間の2割にあたる約280メートル。深さ約3メートルを掘削し、空港線博多駅につながる新駅のホームなどを建設する工事だ。予定価格は約113億5千万円。12月3日に入札を行い、同月中に工事業者と契約する予定だ。入札に参加する意向を示したのは、清水建設JV、大成建設JV、フジタ建設JVの3つ。本命は清水建設JVだと囁かれていたのだが・・・

2013年11月19日(火)

福岡市長選挙 vol.1――高島市長再選のアキレス腱

 高島市長は前回の選挙で吉田前市長に6万5000票の大差をつけて圧勝。約21万票も獲得し、なんと得票率は43%にも上った。高島強し――次の市長選に再出馬しても余裕の勝利・・・と思いきやそうでもなさそうなのだ。

 市長選まであと1年。ここへきて、立候補予定者が水面下でにわかに動き始めている。焦り始めた高島。復活を狙う吉田前市長。その間を縫う木下元佐賀市長。その様はさながら群雄割拠、天下をうかがう戦国の世のようですらある。

2013年10月25日(金)

高島福岡市長のクビを締める保育園移転問題と県警OB

 この夏、福岡市中央区今泉にある中央保育園移転問題が新聞の紙面を賑わせた。老朽化と耐震面の理由から移転が検討されたのだが、問題はその建設予定地。パチンコ屋の裏で、2軒先にはラブホテルが建っているのだ。さらに避難経路をパチンコの景品所や今後ビルが建つ可能性のある駐車場などを通るルートに設定しており、明確な避難経路は確保されていない。

  当然、父兄は大反対で「中央保育園保護者の会」が立ち上がり、1万人の署名を集め、市を相手取って住民訴訟も行う予定でもある。

  ただ、これにとどまらず、この移転問題は、高島市長や元市会議員、県警をも巻き込む大騒動へ発展しそうなのだ。

2013年10月22日(火)

中園副市長のフカシギ人事でも覆らなかった ? 福岡市「地下鉄工事」

 今年4月の福岡市の副市長人事は寝耳に水だった。農林水産部長の中園政直氏が抜擢されたのだ。

 「部長の次の役職は局長で、その次が副市長です。しかも局長は70人ほどいるわけですから、70人のゴボウ抜きとも言えます。こんな人事かつて聞いたことがありません」(福岡市関係者)

  さらに中園氏の人事が注目されたのは2代前の山崎広太郎市長時代に財政局の契約課長だったからでもある。財政局の契約課長といえば建設、土木、マリコンのすべてを握る役職。各企業のみならず地元議員も「中園詣で」をしていたほど大物職員だった。

  この中園氏が副市長に就く代わりに退任したのが、それまで地下鉄工事の調整役を行っていた渡辺正光副市長(当時)。しかし、その退任理由もはっきり分からず、謎が謎を呼ぶ人事となったのだが、どうやらこのカラクリには大物議員がからんでいたようなのだ。

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