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カテゴリ: 四社会

2025年04月11日(金)

「六代目山口組」VS「神戸山口組」抗争終結に至ったウラ事情

 大阪万博開幕を前に10年に及ぶ山口組の抗争にピリオドが打たれた。7日、六代目山口組幹部が兵庫県警本部を訪問、神戸山口組との「抗争を終結する」意向を伝え宣誓書を提出した。神戸山口組の意向は不明ながら圧倒的な力量差を持つ六代目側が「終結宣言」を行ったことで、事実上、山口組抗争は終結することになった。

2025年03月28日(金)

「六代目山口組VS神戸山口組」抗争終結に動く稲川会?と今後の展開

「最近、稲川会が九州に入ってきて各任侠団体から山口抗争終結のための“嘆願書”の署名を集めている」との情報が流れている。たしかにそうした動きが耳に入る。いったいどういうことなのか。

2025年02月21日(金)

「太州会」トップが逮捕されたウラで囁かれた「政治的事情」は本当か

 工藤会、道仁会、熊本連合とともに四社会を形成する太州会トップの日高博容疑が逮捕された。大任町の町長選挙を前にして、田川市の村上卓哉市長の不倫が週刊誌で暴かれるなど、何かと騒がしい福岡11区。今回の件も背後に県警の思惑ありとの噂で持ちきりだが、果たして・・・

2024年05月21日(火)

九州暴力団の雄「道仁会」「浪川会」トップ引退によって勢力地図はどう変わるか?

 道仁会の小林哲治会長の引退が迫る中、対立してきた浪川会の浪川政浩総裁も引退することが決まった。抗争を繰り広げてきた両団体のトップの引退は、日本・九州の極道史の大転換点を示すものとなる。さて、今後の展開は。

2022年06月07日(火)

中洲に進出しはじめた「関東暴力団」と「中国マフィア」

「最近、中州で刑事さんが多い。何かあるの」と中州の女性から問い合わせ。しかも複数。コロナ禍が落ち着き、まんぼうが解除された中州では半グレの姿が増えたという話があった。それにつながる動きかと思ったが、調べてみると意外な事実が。

2015年10月23日(金)

ついに九州にも影響を及ぼしはじめた「六代目山口組」VS「神戸山口組」

 日本最大の暴力団山口組が分裂して約2ヶ月。抗争すれば法律や条例を盾に警察に潰されかねないため、大きな事件は起きていないが、双方、他組織への挨拶回りが活発化している。これら“外交”は自らの組織への支持の確認という意味合いが強いと思われるが、そんな中、六代目山口組は九州の暴力団を指して、ある通達を出していたことが判明。そして、つい先日、神戸山口組の幹部数人が福岡に上陸。何やら九州を舞台に双方の組織が蠢いているのだ。

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