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カテゴリ: 福岡県警

2018年02月16日(金)

「工藤会」残存幹部の逮捕は「壊滅作戦」の最終局面への序曲か

 2018年、福岡県警の工藤会壊滅作戦は、一段とレベルアップしたようにみえる。今までは総裁の野村悟容疑者の出身母体、田中組系に捜査の重点を置いていたが、いまは別系統の組に捜査の中心が置かれているように見える。県警の工藤会に対する厳しい姿勢は、ますます強くなりそうだ。

2017年12月15日(金)

工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」

 検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。

2017年10月17日(火)

「工藤会捜査」野村総裁の裁判が握る「組織の命運」と「事件の解明」

 福岡県警本部長に高木勇人警視監が9月7日に就任した翌日、清水建設社員銃撃事件が着手。福岡県警による工藤会壊滅作戦は着々と進んでいる。そんな中、10月31日に工藤会総裁の野村悟被告の裁判が行われる。この裁判が今後の工藤会捜査に与える影響は決して少なくない。工藤会が一気に崩壊しかねないのだ。

2017年09月08日(金)

工藤会幹部の逮捕でピリオドが打たれるか「工藤会VS清水建設」の因縁

 6年前に清水建設の従業員の男性が何者かに銃撃を受け軽症を負った事件で、本日8日、午前に工藤会の幹部ら数人が殺人未遂の容疑で逮捕された。工藤会と清水建設はそれ以前から揉めており、ある意味因縁のある事件だった。マスコミではあまり触れられていないが、一体両者の間に何があったのだろうか。

2017年08月25日(金)

「工藤会頂上作戦」著手から3年で注目される「未解決事件」と「他組織の犯罪」

 かつて、福岡県警総出で行った捜査がある。工藤会頂上作戦だ。その着手から来月11日でちょうど丸3年。節目となる来月、残された未解決事件に着手するのかどうか注目されている一方、別の暴力団の動きも注目されている。

2017年06月30日(金)

「小郡現職警官妻殺害事件」で「福岡県警」の対応が批判されるワケ

最近、福岡で大きな事件が頻発している。金塊強奪事件、3.8億円強奪事件、小郡の警察官妻殺し、などなど。懸案の工藤会壊滅作戦を進めながら、こうした事件が頻発していることもあって組織は大忙し。捜査員は額に汗して事件解決のためにフル稼働している。にもかかわらず、対応が批判されているのは一体なぜなのか。

2017年06月02日(金)

「工藤会」14人逮捕で「マスコミ」が迷走したワケ

 6月1日から2日にかけて、工藤会幹部ら14人が逮捕された。県警が組織犯罪処罰法違反容疑で工藤会組員らの逮捕状を取ったという情報は各マスコミはつかんだものの、何の事件での逮捕状なのかが分からなかった。なぜ記者たちは右往左往したのか。

2017年05月12日(金)

「福岡県警」警察内での情報漏れで「本部長」の機嫌が悪い!?

 福岡県警のトップ、樹下尚本部長の機嫌が悪い。白昼の天神で起きた3億8千万円強奪事件の週刊誌の記事では、本部長の写真が掲載され、まるで本部長の失態かのような印象を与えてしまった。確かに6億円金塊強奪事件も未解決なうえに、3億8千万円の強奪事件が起きたのだから、警察の面目は丸つぶれではある。本部長の虫の居所が悪いのは仕方ないが、ご機嫌ナナメなのはそれだけではないようで・・・

2017年03月24日(金)

「工藤会事件」地裁が認定した「トップの共謀」の危うさ

 22日、福岡地裁で注目の裁判の判決があった。被告は和田和人元工藤会組員。工藤会トップの関与の有無が焦点となっていたが、判決では関与を認定。工藤会壊滅を掲げてきた福岡県警はそれを聞いて大はしゃぎ。ある捜査員は「これ以上ない判決」とホクホク顔だが、単に運が良かっただけ。そこまで喜べる状況では決してないのだ。

2017年03月03日(金)

「工藤会事件」総裁の野村被告を追い詰める!?検察側証人に「殺人事件」被告

 看護師切り付け事件や小倉南区の元警部襲撃事件、小倉北区の歯科医師襲撃事件などに関与したとして逮捕された工藤会田中組幹部、中田好信被告の公判が2月20日、3月1日、2日と連続して開かれた。同被告が3件すべてに関わったことを認めているため、特筆すべき争点はないのだが、ひとつ福岡県警が注目しているのが検察側の証人として出廷する工藤会組員だ。その証言が、1月に着手した殺人事件の全容解明のカギを握ると見られているのだ。

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