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カテゴリ: 国民民主党

2025年11月25日(火)

もし解散総選挙になれば・・・一難去ってまた一難「武田元議員」11区を占う

 最近、武田良太元総務相の機嫌がよいそうだ。一日千秋の思いで待っていた解散・総選挙を高市首相が来年前半に行うとの話が流れているからだ。しかも新しい連立相手の維新の会とは、選挙協力は行わない方向で調整されているという。前回、維新の村上智信衆院議員に苦杯をなめた武田氏としてはすべてがいい方向に流れている。ただ、少し気になるニュースが流れ始めた。

2025年10月17日(金)

「自民―維新」連立でひと悶着ありそうな「福岡の選挙区」

 21日の首班指名選挙を前に情勢はめまぐるしく変動している。野党3党の協議は、重要な基本政策で一致できずに行き詰まる一方、自民党と日本維新の会の政策協議は進み、連立政権入りするかどうかは不透明なものの、新たな自民―維新連合が成立する可能性が高い。連立協議が不調にいたっても、ここまで野党協調体制が壊れれば、自民は野に下ることはなくなった。しかし、こと福岡ではいろいろと揉めそうな予感が・・・

2025年10月14日(火)

「公明連立離脱」で動き始めた「自民」「国民民主」の2人のキーマン

 10日、公明党が連立から離脱した。誰もが耳を疑ったが公明党の決意は固かった。これを機に臨時国会での首班指名選挙は一気に混沌としてきたが、ここで動き始めたのが、議員ではなく、事務方。それも自民と国民民主にはそれぞれキーとなる2人がいるという。果たして、彼らはどう動くのか。

2025年09月16日(火)

11月の「筑後市長選」で福岡県政のドン蔵内氏に接近した面々

 11月16日、投開票で実施される筑後市長選挙。2021年11月に行われた市長選挙、2023年4月におこ筑後市選挙区県議選はいずれも激しい分裂選挙となった。今回も分裂すると思われたが、分裂回避に向けた動きが始まっている。

2025年07月22日(火)

「 立民停滞」「国民民主&参政党躍進」が続投の自信を与えた「石破」の幻想

 20日、投開票された参院選。結果は予想通り。自公与党の議席はあわせて47にとどまり、衆院のみならず参院でも与党過半数割れとなった。自民党結党以来初めての事態に自民議員たちの顔は暗い。だが石破首相は「比較第一党の責任がある」などと開き直って居座ることを表明した。今後の展開はいったいどうなるのか。

2025年07月18日(金)

自公崖っぷちで「手打ちか?」と憶測を呼んだ自民党大物議員と次の首相候補

 参院選も終盤に入り、当落線上の候補たちは焦りまくっている。思わぬ助っ人に頼る事態も発生。また永田町では、自公が崖っぷちで突拍子もない噂話に花が咲き、参院選後の政局についての話で盛り上がっているのだが、あれもこれも自公が苦境に立たされているがゆえのこと。一体、どんな話が渦巻いているのか。

2025年07月15日(火)

「参院選」世論調査における参政党の「躍進」と「今後の行方」

 20日投開票の参院選。参政党の勢いがすさまじい。比例投票先調査では全国で立憲民主党を上回っている。福岡県選挙区でも中田優子候補が事前調査では、公明党の下野六太候補、国民民主党の川元健一候補の上を行く勢いだ。現時点での世論調査の結果はどう出ているのか。

2025年07月01日(火)

支持者は統一教会?極右?参政党の支持が集まる謎

 参政党の勢いがすごい。都議選で3議席を獲得。各社の参院選動向調査でも軒並み支持率があがっている。どこにそんな力があったのか。調査したあるマスコミ記者でさえ「自社の調査ながら信用していいのかという気持ちになってしまう」と語る。はたして何が参政党を押し上げているのか。

2025年06月27日(金)

自民系新会派設立も!「参院選」にそなえる福岡の各政党の動き

 衝撃的だった東京都議選の結果は、7月3日告示、20日投開票の日程で行われる参院選にも大きな影響を与える。福岡県でも参院福岡選挙区を中心に各候補、戦略の練り直しに取り組む。とくに3議席を争う有力4候補の陣営はすでに選挙戦に突入したかのうような雰囲気だ。

2025年06月24日(火)

都議選の結果から読み取れる「参院選」の行方

 22日、投開票された東京都議選で自民党は大敗を喫し、議会第1党の地位を都民ファに譲った。参院選の前哨戦と言われる都議選での動向、いかに読むか。

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