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カテゴリ: 北九州市長選挙

2024年02月27日(火)

武内市長人気急落がもたらす「9区」「10区」問題

 自民党の裏金問題に規定されていつになるか予測もつかない総選挙。9月の総裁選前は無理だろうから、来年夏の参院選挙と同時に衆参ダブルになると言い出す人も現れた。こうなると北九州に位置する福岡9区、10区はますます迷走することになる。武内和久市長の1年目をめぐるドタバタ劇も重なり、どうなる北九州。

2024年01月26日(金)

同じ悪あがきでも評価が分かれる「三原」「大石」の両北九州市議

 北九州市の2人の武内市長派市議、三原朝仁議員、大石仁人議員が自民党福岡県連に離党勧告処分を受けたことに対して嘆願書、弁明書が出されたが、それがまた物議を醸しているという。さらに三原氏と大石氏の対応に違いが生まれた。いったいなぜか。

2024年01月16日(火)

「三原朝利・大石仁人両北九州市議」が離党勧告でどうなる!?

 自民党福岡県連は15日、総務会を開催、同日付で北九州市議の三原朝利氏と大石仁人氏を離党勧告処分とすることを決めた。この2人の処分については、昨年2月の北九州市長選以降取りざたされてきたが、ここにきて決着がついたことになる。この処分によって、北九州市の政治情勢はどう動くのか。

2024年01月12日(金)

武内市政に「No」をつきつけた「武内応援団」の企業群

 11日、NPO法人プレミア会の小倉、八幡両支部合同の新年賀詞交換会が開催された。会場には200名弱の会員、オブザーバーとともに多くのマスコミがつめかけた。なぜならば、北九州市の9区、10区は自民党支部長問題で揺れているさなか、基調講演が元衆院議員の山本幸三氏とあって生臭い話が出るのでは、との見込みもあったようだ。

2023年11月28日(火)

「旦過市場再開発」当初予算から爆増した背景

 武内和久市長の愚かな失敗が続く。市長選では敵対候補を支持していた女性の会との会見において、ここだけの話ですが、と来年度予算の中身についてしゃべってしまったというのだ。ミーハー気取りだから女性に囲まれるとニヤついてしまう。そこで議会にも提案していない予算案の中身をつい調子にのって自己暴露してしまったというのだからお粗末きわまりない。そんな市長に降り掛かっているのが旦過市場の再開発問題だ。

2023年11月14日(火)

現場から「総スカン」武内北九州市長の「暴走」がとまらない

 北九州の武内和久市長の暴走が止まらない。その一部を毎日新聞が報道、X(元twitter)で大反響を呼んでいる。武内氏の手法は議会無視。市長と議会という市政の両輪が北九州市では崩壊しはじめている。

2023年10月10日(火)

「北九州学術研究都市」建設地を安売り!?武内市長の手腕に疑問の声

 北九州市の土地行政に不審の声があがっている。6日に締め切られた市有地の一般競争入札に関してだ。最近地価が高騰している若松区ひびきの地区の土地が対象となっているのだが、相場より安く売り出しているという情報がかけめぐり、市民から批判の声があがっている。

2023年09月08日(金)

武内市政混迷第2弾「民間パワー」が上滑りして遅延する「武内カラー」の推進力

「100万人都市復活」を掲げて船出した武内和久北九州市長。まだ1年も経たないのに迷路にはいってしまったことは前々回でお伝えしたが、他にも問題が次々に起きている。武内カラーを打ち出そうと精一杯背伸びをしているようだが、空回りしているようだ。

2023年09月01日(金)

市政が滞り始めている!?武内北九州市長「民間パワー」導入で現場職員と軋轢

 就任から半年、北九州市の武内和久市長の評判が芳しくない。行政運営に民間経営の視点を取り入れるなど、マスコミの耳目をひく手法をとってはいるが、効果に関しては疑問符がつく。職員の中には、外向けの宣伝は裏腹に混乱を持ち込むだけのものとの声も。歳入増加に努めているが、職員の中では「炎上」しているとか。

2023年07月25日(火)

大石議員「福岡10区」党員投票どころか支部長候補から外されたワケ

 自民党福岡県連は24日、10区支部長への公募申請をしていた北九州市議の大石仁人氏を面接の結果、支部長の対象者として選ばないと発表した。大石氏は吉村悠県議、佐藤栄作市議とともに、有力候補とみられていただけに波紋を呼んだ。ただ選ばれなかったのにはそれなりのワケがある。

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