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カテゴリ: 岸田文雄

2023年11月21日(火)

総理候補に突如躍り出た女性議員に各派閥がなびき始めた!?

 支持率の低下はすでに危険水域に達し、足元がグラつくどころかガタガタとなった岸田内閣。だが岸田首相はノンビリしたもの。党内にライバルはなく、しかも野党の力も弱い。自分の政権は続くと思っている。だが事情はちょっと変わってきた。従来の首相候補ではない新たな名前が浮上しつつある。

2023年11月10日(金)

ギリギリまで解散時期を探った「岸田政権」の今後の「茨の道」

 9日、岸田首相の発言を朝日新聞と読売新聞は大きく報道した。見出しは「首相、年内解散断念」。首相が「年内は経済政策に専心する」と語ったことを受けてのものだ。支持率の低下が報じられる中での「断念」であり、予想されたことだったが、それを首相がわざわざ発信したことが波紋を呼んだ。追い込まれた岸田政権、今後の展開はいかに。

2023年11月07日(火)

解散先送りで茂木幹事長「9区問題言及」でも解決しない!?

 10月27日、東京・自民党本部で行われた茂木敏充幹事長と松尾統章県議団会長・福岡9区支部長代行の話合いで、支部長決定に際して、県連の意向を尊重する姿勢を茂木幹事長が示した。それを受け、混迷を極めてきた支部長問題が前進するのではとの声が地元県議、市議の間で流れ始めた。だが、実際に前進するのか、まだまだ先は見えない。

2023年10月06日(金)

再び解散風!?「総選挙後」の議席予想流出で「自民党」は喜ぶべきか否か

 岸田内閣が誕生して2年目。発足当初は支持率50%を超えていたが、いまや30%後半。たびたび解散が話題になるが、岸田首相は優柔不断。議席数を減らすことへの不安から見送ってきた。もし今、解散した場合、各党の議席予想はどうなるのか?

2023年09月15日(金)

「内閣改造」自見大臣抜擢のウラに麻生氏の影!?

 13日、第2次岸田再改造内閣が発足した。予想通り、主要閣僚が留任する骨格維持内閣だった。永田町では小渕優子選対委員長が目玉と注目を集めたが、ほかにもサプライズが。加藤鮎子衆院議員が子供政策担当相に、自見英子参院議員が地方創生相に座ったことだ。加藤氏は衆院3期、自見氏は参院2期とともに副大臣の経験もない入閣待機組ではなかったこと。ここから様々な憶測が生まれる。

2023年09月12日(火)

内閣改造「茂木幹事長留任」は総裁選に出馬しないことが条件!?

 13日、G20出席のためインドに滞在していた岸田首相は内閣改造に踏み切ることを表明した。インドでの内閣、党役員人事改造の表明だけに、何やらサプライズがあるのではと思ったが、ほとんどの閣僚、役員が留任と予想されている。総選挙が封じられた今、役員改選にあわせ内閣改造を行うことは既定事実であったとはいえ、その目玉は小渕優子氏の選対委員長就任だけ。今回の改造の狙いは何か。

2023年09月05日(火)

国民民主党「自民党すり寄り」で混乱する「立憲との統一候補」と「連合内部」

 3日投開票で実施された岩手県知事選挙、無所属現職の達増拓也氏が無所属新人の千葉じゅんこ氏を大差で破り当選した。達増氏は立憲民主、国民民主、共産などの推薦を受け、野党共闘の力をバックに幅広い県民の支持を得た。千葉氏は自民、公明の応援を受け、県政刷新を掲げ戦ったが、応援女性議員のエッフェル塔写真掲載事件などの影響を受け、10万票を超える大差で敗れた。久々の野党共闘候補の勝利、だが野党幹部の顔は暗い。

2023年08月22日(火)

岸田政権の命運を握る!?内閣改造で注目される安倍派5人組と他派閥のバランス

 誰が党内最大100人の派閥を引き継ぐのか――注目された安倍派の派閥研修会が20日、長野県軽井沢で開催された。結局、後継者を決めることができず、塩谷立会長代行を派閥の代表となる「座長」に決定。月末にも常任幹事会を発表するとの話にとどまった。この安倍派の動向、今後の政局の行方を左右するとの見方が出ている。

2023年05月26日(金)

6月解散はない!?ひとり吠えている「茂木幹事長」の孤独

 広島サミットが大成功で幕を閉じ、株価も上昇していることから早期解散説が流れているが、解散を声高に叫んでいるのは「風」で当選してきた4回生までの若手だ。幹部では誰もいない。ただひとり、茂木幹事長をのぞいては。なぜ茂木幹事長は早期解散したいのか。そこには彼の策略があるようで・・・

2023年05月09日(火)

「福岡県連新体制」で中村県議の策謀はどこまで通用するか

 逮捕者を出し、波乱含みだった福岡県議選だが、新体制が発足しつつある。4月24日の自民党県議団議員総会で、県議団会長には当選7回の松尾統章氏が選ばれた。幹事長には現幹事長の当選6回の中尾正幸氏が引き続き選ばれた。これまで4年間、会長の重責を果たしてきた松本國寛氏は退任、県議団では若き執行部体制が確立した。

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