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カテゴリ: 二階俊博

2024年03月01日(金)

ポスト麻生戦略か!?「政治倫理審査会」出席で岸田首相に貸しを作った武田議員

 与野党のドタバタ劇のすえ、岸田首相が政治倫理審査会に出席することで、行き詰っていた国会での裏金問題に関する審議が始まった。さて今回、開催された政倫審において、逃げ回った安倍派五人衆と比し、異彩を放ったのが、福岡11区選出の武田良太元総務相であるが、出席はポスト麻生の戦略でもあったのか・・・

2024年02月13日(火)

「麻生、茂木」が我が世の春!?安倍派が解体したワケ

 裏金問題も一段落。高額不記載議員と会計責任者の刑事処分と派閥解消で、ほぼ幕を閉じた。ところでこの裏金問題、じつは安倍派解体を目指して仕掛けられたものとの話が永田町に出回っている。仕掛けたのは、麻生太郎副総理と茂木敏充幹事長というのだからさもありなんと思われる。だがいったい何のために。

2024年01月23日(火)

「派閥解消」で起こる「安倍派幹部」のせめぎあいと「若手の囲い込み」

 自民党裏金問題は自民党3派閥の解体という結果をもたらして終息に向かっている。岸田派の解消との岸田首相の決断を受け、安倍派、二階派は抵抗のしようがなかった。岸田派が逮捕者を出したことを理由に解消を決定したことで、岸田派の不記載金額を大きく上回る2派閥も同調するしかなかったのだ。一方、麻生派や茂木派は存続するとしているが、彼らもまた大きな波をかぶることになる。

2024年01月09日(火)

「パーティー券裏金事件」在宅起訴から一転!?現職国会議員が逮捕されたワケ

 東京地検特捜部は7日、自民党安倍派の池田佳隆衆院議員を政治資金規正法違反容疑で逮捕した。能登半島地震や羽田航空機衝突事故がマスコミに大きく取り上げられるなかで、裏金問題は後景化していたが、現職国会議員の逮捕でまた問題に。検察が異例ともいえる逮捕に踏み切ったのはなぜか。

2023年11月24日(金)

二階派が激怒した「自見大臣」のパーティー券問題の「言い訳」

 最近、自見英子地域創生相・万博担当相の顔色がすぐれない。マスコミからパーティー券問題、パワハラ問題で集中砲火を浴びているからなのだが、釈明が火に油を注いだどころか、二階派も激怒。書類送検もあり得ない事態に発展しつつあるが、東京地検特捜部は派閥の裏金問題にも切り込みそうだ。

2023年11月21日(火)

総理候補に突如躍り出た女性議員に各派閥がなびき始めた!?

 支持率の低下はすでに危険水域に達し、足元がグラつくどころかガタガタとなった岸田内閣。だが岸田首相はノンビリしたもの。党内にライバルはなく、しかも野党の力も弱い。自分の政権は続くと思っている。だが事情はちょっと変わってきた。従来の首相候補ではない新たな名前が浮上しつつある。

2023年09月15日(金)

「内閣改造」自見大臣抜擢のウラに麻生氏の影!?

 13日、第2次岸田再改造内閣が発足した。予想通り、主要閣僚が留任する骨格維持内閣だった。永田町では小渕優子選対委員長が目玉と注目を集めたが、ほかにもサプライズが。加藤鮎子衆院議員が子供政策担当相に、自見英子参院議員が地方創生相に座ったことだ。加藤氏は衆院3期、自見氏は参院2期とともに副大臣の経験もない入閣待機組ではなかったこと。ここから様々な憶測が生まれる。

2023年08月22日(火)

岸田政権の命運を握る!?内閣改造で注目される安倍派5人組と他派閥のバランス

 誰が党内最大100人の派閥を引き継ぐのか――注目された安倍派の派閥研修会が20日、長野県軽井沢で開催された。結局、後継者を決めることができず、塩谷立会長代行を派閥の代表となる「座長」に決定。月末にも常任幹事会を発表するとの話にとどまった。この安倍派の動向、今後の政局の行方を左右するとの見方が出ている。

2023年05月26日(金)

6月解散はない!?ひとり吠えている「茂木幹事長」の孤独

 広島サミットが大成功で幕を閉じ、株価も上昇していることから早期解散説が流れているが、解散を声高に叫んでいるのは「風」で当選してきた4回生までの若手だ。幹部では誰もいない。ただひとり、茂木幹事長をのぞいては。なぜ茂木幹事長は早期解散したいのか。そこには彼の策略があるようで・・・

2023年04月04日(火)

怪文書で一気に火が吹いた!?「衆院解散」が行われる「Xデー」はいつか

 3月下旬、岸田首相が31日に衆議院の解散を断行するという怪文書が流された。結果は何もなかったものの、この文書は東京を中心に広く流され、政治家たちは大慌て。この日以降、いつでも解散はありうるとの雰囲気に永田町は覆われた。この文書が与えた影響はあまりにも大きい。

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