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カテゴリ: 六代目山口組

2024年05月21日(火)

九州暴力団の雄「道仁会」「浪川会」トップ引退によって勢力地図はどう変わるか?

 道仁会の小林哲治会長の引退が迫る中、対立してきた浪川会の浪川政浩総裁も引退することが決まった。抗争を繰り広げてきた両団体のトップの引退は、日本・九州の極道史の大転換点を示すものとなる。さて、今後の展開は。

2022年06月07日(火)

中洲に進出しはじめた「関東暴力団」と「中国マフィア」

「最近、中州で刑事さんが多い。何かあるの」と中州の女性から問い合わせ。しかも複数。コロナ禍が落ち着き、まんぼうが解除された中州では半グレの姿が増えたという話があった。それにつながる動きかと思ったが、調べてみると意外な事実が。

2021年03月26日(金)

「暴力団」取締強化で日本は外国人マフィアの餌食?

 コロナ禍のもと非日常が当たり前になってしまった日本。だが警察の総力をあげた暴力団壊滅作戦は休むことなく進む。しのぎの場を奪われ、弱体化した暴力団組織。その頂点に立つのが六代目山口組(以下、山六)。その山六が組織の生残りをかけ日本の暴力団組織の再編に乗り出した。そのためか様々な怪情報が乱れ飛びだした。いったい今、闇社会で何が起こっているのか。

2020年10月27日(火)

「六代目山口組」最高幹部が「工藤会」総裁に面会したワケ

 六代目山口組の高山清司若頭が収監中の野村悟工藤会総裁と面会した件が話題となっている。工藤会といえば山口組の全国制覇に逆らい、反山口組の旗頭として住吉会などと連携してきたことで有名。山口組NO.2の高山若頭といったい何を話したのか、その世界の住人でなくても気にかかる。もう会う機会がなにかもしれないから会っただけという話もあるが、どうもそれだけではないようだ。

2019年11月30日(土)

六代目山口組VS神戸山口組の抗争は九州に上陸するか

 10月18日の六代目山口組の高山清二若頭が出所後から、六代目山口組と神戸山口組の抗争が激しくなっている。福岡及び九州には飛び火しないように思えるが、とんでもない。不穏な空気が漂い始めているのだ。 

2017年05月02日(火)

「神戸山口組」が分裂!「任侠団体山口組」が結成されたワケ

 神戸山口組が割れた。山口組は六代目山口組と神戸山口組、そして神戸山口組から割れた新組織「任侠団体山口組」の3つに分裂したことになる。六代目山口組に反旗を翻したはずの神戸山口組がなぜ、また分裂することになったのか。

2016年08月05日(金)

中洲で暴力事件発生で「大規模な暴力団抗争」勃発の危険性

 最近、中洲が騒々しい。7月28日ごろから2人でペアを組んだ警察官が十数組がウロつき、パトカーもメイン通りだけでなく、狭い道までくまなくパトロールしていた。実は、暴力団同士の争いが起きたためだが、この争い、巨大な組織を巻き込む大きな抗争になりかねないだけに福岡県警も厳重に警戒している。一体何が何が起きたのか。

2016年03月18日(金)

中洲「100億円利権」を狙う「六代目山口組」VS「神戸山口組」

 六代目山口組と神戸山口組がとうとう抗争状態に入った。ほぼ毎日にように両組織間での争いが全国各地で起こっているが九州ではどうか。火炎瓶の投げ込みはあったが、それ以降大きな事件は起きていない。だが、安心は出来ない。九州にも抗争の火種はくすぶっている。福岡の中洲では100億円とも言われる、ある利権を巡って熾烈な争いが起きているのだ。

2016年01月12日(火)

九州で山口組抗争事件勃発寸前?「暴力団事務所火炎瓶事件」が示す「抗争の火種」

 9日朝、福岡市中央区春吉の山口組系一道会事務所に火炎瓶のようなものが複数投げ込まれるという事件が起きた。その4時間ほど前、朝倉市の繁華街で一道会傘下から神戸山口組に移った暴力団関係者が襲われる事件が発生しており、火炎瓶投げ込みはその報復と見られている。この事件から透けて見えてくることがある。九州はもはや六代目山口組VS神戸山口組の火薬庫と化している――

2015年12月01日(火)

「神戸山口組」勢力拡大で「九州の幹部」離脱で噂される「ブルータス、お前もか」

 今年も残すところあと1ヶ月。山口組が六代目山口組と神戸山口組に分裂して約3ヶ月経つが、地方では両者間で内々ゲバ的な小競り合いが起きているものの、暴力団抗争防止条例の存在もあって大規模な抗争に発展する雰囲気はないが、当初劣勢と見られていた神戸山口組が徐々に勢力を拡大しつつある。それは九州にも影響を及ぼそうとしており、なんと六代目山口組が九州の要としているX組までもが、神戸に合流するという噂まで流れている。その裏には何が。

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