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新着トッピクスTOPICS
2014年01月14日(火)
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福岡県警の新年会議で幹部のカミナリが落ちた!

 昨年の福岡県警は最悪だった。昨年の匿名記者座談会でも話題にのぼったが、警察官による性犯罪や情報漏洩、盗みなどの犯罪の捜査に明け暮れ、多くの犯罪が未解決のままだ。その危機感が募っているのか、新年早々に行われた県警幹部の会議では、県警上層部が怒号とも言うべき激を飛ばしたという。

2014年01月10日(金)
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福岡市長選挙 vol.3――高島市長圧勝への序曲

 今年、一番の話題になるのは、なんといっても市長選挙。福岡市のトップはともすれば県知事より力を持つだけに注目度は高い。高島宗一郎市長が再選を果たせるのかどうかがひとつの焦点になるが、去年11月2日、元福岡商工会議所会頭であった河辺浩幸を呼びかけ人とした政治資金パーティーでは不人気しきり。市議も財界もソッポを向いていた。「あんな人をもう一度選んだら福岡の恥」(市会議員)と半ば公然と言われていたのだから無理もない。だから、我々も度々「高島危うし」と書いてきた。しかし、今年に入って流れが変わりつつあるようだ。

2014年01月07日(火)
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都知事最有力候補「舛添要一」が抱えるこれだけの「難題」

 あけましておめでとうございます。これからも日々精進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 あと約1か月後に迫った東京都知事選挙。新聞やテレビでもその話題で盛り上がっているが、登場するのは舛添要一氏や東国原英夫氏などいつもの顔ぶれで興ざめ。しかもとっくに政界を引退した細川護煕元首相のお名前まで登場するのだから、よほど候補者がいないのだろう。だからか、早々に舛添が最有力候補だと言われ、もはや当選確実の様相を呈してきた。自民党は当選確実な舛添氏に推薦を出すつもりのようだが、そこにはいくつか問題があるようだ。

2013年12月27日(金)
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武田良太ピンチ!須恵町町長選挙で勃発した代理戦争

 年末の慌ただしさの中で、自民党福岡県連がもめている。

 その原因は来春予定されている福岡県糟屋郡須惠町の町長選挙。三期目を迎える中嶋裕史町長(無所属)が無投票で町長になると思われていたのだが、ここにきて元町議会議長である長沢誠司(無所属)が対抗馬として名乗りを上げたのだ。この2人のバトルが自民党大物議員、麻生太郎と武田良太を巻き込んだ代理戦争へと発展しているのだ。

2013年12月24日(火)
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上野組合長・王将社長銃撃事件で福岡県警捜査員に下った「命令」

 また銃による殺人事件が起きた。27日午前7時55分頃、北九州市の漁業協同組合長である上野忠義さんが何者かに銃で撃たれて死亡した。福岡県警は暴力団関係者の犯行と見て捜査しているのだが、ひとつ疑問がよぎる。現在、福岡県警は、暴力団対策のために、他県から“応援部隊”として数百人の警察官が駆けつけているのだ。にもかかわらず、暴力団関係者が絡んでいると見られる犯行はいっこうに減らない。そこで捜査に関わる警察官には上層部からある命令が下ったという。

門司港ホテル売却先に燦キャピタルを推す北九州市の異常

「時間が解決してくれる」というセリフはよく聞くが、時間をかけても一向に解決しない事案もある。北九州門司港レトロ地区にある門司港ホテルの運営会社募集の話がそれだ。同ホテルは第三セクターの門司港開発が所有しているが、長年、運営をホテル経営会社の「㈱ジャスマック」に委託していたものの、15年満期で契約が切れることから新しい運営会社を募っていた。そこで浮上してきたのが「燦キャピタルマネージメント㈱」(以下、燦キャピタル)という会社なのだが、事態は滞ったままだ。その理由を探ると不可解なことばかりが横たわっている。

2013年12月17日(火)
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匿名記者座談会 後編「安部医院長の言葉に自分たちはヤラれてしまった」

 前編に引き続き、福岡県を中心に取材活動を行っている、新聞記者の方々に書いていないこと、また、書けなかったことなど、語って頂いた。参加者はメディア政経9(以下メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2013年12月13日(金)
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匿名記者座談会 前編「中間市生活保護の入り口は麻薬取締官の汚職だった」

 今年ももうすぐ終わり。そこで、福岡県を中心に取材活動を行っている、新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、また、書けなかったことなど、語って頂いた。参加者はメディア政経9(以下メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。その内容は驚くようなものばかりだった。

2013年12月10日(火)
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みんなの党分裂「新党」と「維新連携」と「渡辺・江田の確執」

 以前から伝えられていた渡辺喜美代表と江田憲司氏の確執だが、特定秘密保護法の合意を巡って江田氏が造反したことから、事態は一気に動き出し、江田氏は13人を引き連れ離党した。しかし、この動きの伏線はすでに11月初旬にあった。そこで下した江田の決断とは・・・そして、江田氏が目指す日本維新の会との連携は・・・江田氏を乗せた船は荒波のうねる大海へと進みだした。

2013年12月06日(金)
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特定秘密保護法案は「政界再編」の火種になるか?

 すったもんだの挙げ句、成立した特定秘密保護法。特定秘密を扱う人の身辺調査をしたり、特定秘密を漏らした人、またはそれを漏らすよう促した人も罰せられることから、報道の自由や表現の自由を奪うものだとして、反対する論調がマスコミにも多く見られる。

 なにが特定秘密になるのかが明示されておらず、拡大解釈される恐れがあり、一歩間違えれば民主主義を殺す“毒薬”となる可能性があるのは確かだ。そして、この法案、その“毒”が強いゆえか、政治家や政党の駆け引きとなっている。