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新着トッピクスTOPICS
2018年06月22日(金)
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「民泊新法」ではじまったマンションの投げ売り

 増え続ける外国人観光客に対してホテルが不足し、その受け皿となってきた民泊。福岡でも民泊は増える一方だったが、民泊新法が6月15日に施行されたことで、憂慮していた問題が起きた。民泊事業のため購入していた物件をオーナーたちが投げ売りをはじめたというのだ。

2018年06月19日(火)
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「支持率回復」でも安倍政権が進まざるを得ない「イバラの道」

歴史的な米朝会談が終わり、その成果については賛否あるが、安倍政権の外交に期待が高まったからか、報道各社が安倍政権の支持率の調査を行ったところ、多くが支持率が上昇。不支持を上回った。新潟知事選も乗り切り、自民党総裁3選間違いなしと言われているが、気がかりは尽きない。

2018年06月15日(金)
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「工藤会」地元で起きた殺人事件で「ピリピリ」するワケ

 福岡県警は6月5日、八幡西区下上津役の住宅で、職業不詳の伊藤孝教さんを殺害したとして富山市の会社員、田島章裕容疑者と広島市南区の会社員、中村吉信容疑者の2人を逮捕した。工藤会とは無関係の元暴力団関係者同士の内輪もめだったようだが、北九州で事件を起こしたことが思わぬ波紋を呼んでいる。

「新潟県知事選」勝利で安倍3選の追い風吹くも「不安」の声

 10日投開票の新潟知事選挙は、二階俊博幹事長の元国交省官僚の花角英世氏が勝ち、野党統一候補の池田千賀子氏を退けた。安倍首相の自民党総裁3選を占う重要な選挙だったため、与党内では「これでハードルをひとつ越えた」との安堵の声が聞かれるが、薄氷の勝利だっただけに、同時に不安の声も漏れ始めている。

2018年06月08日(金)
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「紀州のドンファン」殺人事件の犯人は誰か

 資産50億円の男性に、22歳の若妻、愛犬の変死、そして家政婦にデヴィ夫人――しかも死因は覚せい剤の大量摂取。これほどワイドショーのネタが散りばめられている事件も少ない。事件から約2週間。疑惑の目は、男性が死亡した時に同じ家にいた若妻と家政婦に向けられているが、果たして・・・

森政権の二の舞!?「安倍おろし」の強風注意報発令されるか

 森友に関連して財務省が改ざんを認め、加計問題も依然として疑惑がくすぶっているが、野党の追求は甘く、安倍政権は荒波を乗り切った感がある。にもかかわらず、安倍首相の機嫌が悪いらしい。その原因は米朝会談と、まだ微風だが吹き始めている「安倍おろし」の風のようだ。

安倍政権の命運握る「新潟県知事選」記者が首をひねる「自民党調査」の数字

 安倍政権の命運を握るとされる新潟県知事選が注目を浴びている。投票日は6月10日。自民、公明が支持する花角英世氏と、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5つの政党が推薦する野党統一候補の池田千賀子氏の一騎打ちなのだが、記者たちの感触と、最新の世論調査の両者のポイント数に乖離があり、自民党が何らかの操作をしているのでは、と取材する記者たちは口にする。なぜこんな疑惑が浮上しているのか。

2018年05月29日(火)
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「3選断念」と思われた小川福岡県知事が再び意欲を示した「ワケ」

 3選を断念したと思われた小川洋福岡県知事が、最近になって再び意欲を見せ始めた。一昨年の6区補選の際に応援演説をドタキャンしたため麻生太郎副総理が激怒。それ以降冷遇されてしまった。その上、自民党県議団からも批判され、蔵内勇夫自民党県連会長にもソッポを向かれている。にもかかわらず、3選を目指すのはなぜか。

2018年05月25日(金)
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「日大アメフト反則問題」内田前監督の自己保身会見のウラに潜む「日大の闇」

 日大アメフト悪質タックル問題で、週刊文春が公開した音声データでは、内田正人前監督は囲み取材で反則の指示を認めるような発言をしていたにもかかわらず、会見では一転、否定した。いや、否定せざるを得なかった。そこには日大を食い物にする、理事長夫妻と執行部のどす黒い闇があるのだ。

「福岡空港民営化」地元企業連合に冷たくされた「小川知事」

 民営化を目指す福岡空港の委託運営会社について国交省は16日、九州電力や西日本鉄道などが参加する地元企業連合に、優先交渉権を与えたことを発表した。それを受けて地元企業連合は小川洋知事、高島宗一郎市長を表敬訪問したが、2者に対する企業側の態度は明らかに違っていたという。