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新着トッピクスTOPICS
2017年06月06日(火)
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「中間市長選」誰があたまひとつ抜き出たか

 3人が立候補、混戦が予測されていた中間市長選挙だが、どうやら大勢が決まりつつあるように見える。市長選には、人気番組「ももち浜ストア」で17年MCを務めた福田健次候補、市会議員4期の実績を持つ佐々木晴一候補、さらに故松下市長の秘書だった田口善大候補が現在のところ名乗りをあげている。さて、この3人のうち誰がリードしはじめたのか。

2017年06月02日(金)
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「工藤会」14人逮捕で「マスコミ」が迷走したワケ

 6月1日から2日にかけて、工藤会幹部ら14人が逮捕された。県警が組織犯罪処罰法違反容疑で工藤会組員らの逮捕状を取ったという情報は各マスコミはつかんだものの、何の事件での逮捕状なのかが分からなかった。なぜ記者たちは右往左往したのか。

2017年05月30日(火)
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「福岡4区」宮内議員の「迷走」で国会議員のお鉢がまわってきた?「吉松県議」

 福岡4区選出の宮内秀樹衆議員がおかしい。昨年の6区補選で自民党福岡県連会長の長男、蔵内謙氏の応援をしたことから、反主流派の武田良太派からは袂を分かったと見られていた同議員だったが、再び主流派に背を向け、武田派として動き始めたというのだ。迷走とはまさにこのこと。いったい宮内議員に何が起きたのか。再び4区は保守分裂となるのか。

2017年05月26日(金)
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「加計学園」疑惑は安倍政権の「終わり」のはじまりか

 前川喜平・前文科省次官が、加計学園の獣医学部新設をめぐって「総理の意向だ」と記された文書について「確実に存在する」と発言したことによって、ますます疑惑が濃厚となった今回の騒動。官邸と前川前次官の主張は真っ向から対立しているが、森友学園問題と違って、今回は官邸サイドには分が悪そうだ。なぜか。文書は他にもあるのだ。

2017年05月23日(火)
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久々に公の場所に姿を見せた「甘利前大臣」

 5月22日、甘利明前経済産業大臣が公の場に姿を現した。しかも、麻生副総理と二人揃って。甘利前大臣は最近、麻生派入りしたばかり。麻生派は60人を超える大所帯になることが決まっており、麻生副総理もポスト安倍への意欲を燃やしているとされている。果たして両御仁、公の場で何を語ったのか。

2017年05月19日(金)
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「世界同時多発サイバー攻撃」私たちの盗まれた個人情報が「悪用される日」

 最近、世界を騒がしている事件といえば、世界同時多発的に起きたコンピューターウィルス被害とトランプ米大統領を巡るロシア蜜月疑惑だ。この両方に共通するのが「サイバー攻撃」だ。あまり耳慣れない言葉ゆえに、いまいちピンと来ないし、たいして実害がないように思える。しかし、それは大間違いだ。身近に潜む大きな危険なのだ。サイバー攻撃が我々にどのような危機をもたらすのか検証したい。

2017年05月12日(金)
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「福岡県警」警察内での情報漏れで「本部長」の機嫌が悪い!?

 福岡県警のトップ、樹下尚本部長の機嫌が悪い。白昼の天神で起きた3億8千万円強奪事件の週刊誌の記事では、本部長の写真が掲載され、まるで本部長の失態かのような印象を与えてしまった。確かに6億円金塊強奪事件も未解決なうえに、3億8千万円の強奪事件が起きたのだから、警察の面目は丸つぶれではある。本部長の虫の居所が悪いのは仕方ないが、ご機嫌ナナメなのはそれだけではないようで・・・

「中間市」松下市長訃報「壮絶なガンとの戦い」と「市長選」のゆくえ

 中間市の松下俊男市長が5月2日、胸腺ガンのために逝去した。享年73歳。中間市長選は7月予定で、それまではなんとしてでも任期をまっとうしたいと病と戦い続けた。すでに繰り広げられている市長選とともに、松下市長の市政への思いと、ガンとの壮絶な戦いを振り返りたい。

2017年05月02日(火)
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「神戸山口組」が分裂!「任侠団体山口組」が結成されたワケ

 神戸山口組が割れた。山口組は六代目山口組と神戸山口組、そして神戸山口組から割れた新組織「任侠団体山口組」の3つに分裂したことになる。六代目山口組に反旗を翻したはずの神戸山口組がなぜ、また分裂することになったのか。

福岡市議会「再議」後に露呈した「自民党」の腰砕け

 1956年以来、実に61年ぶりに福岡市議会で行われた再議は、高島宗一郎市長の思惑どおり、空港ターミナルビルへの出資条例案は否決となった。この再議では高島市長と、それを支えてきた自民党市議団とがガチンコの対決となったため、今後も大きなシコリが残ると思われていたのだが、アレレ?どうも様子がおかしいようだ。