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新着トッピクスTOPICS
2014年02月07日(金)
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福岡市長選挙 vol.4――動き出した「北嶋市議」と噴火寸前の「高島市長の新スキャンダル」

 北嶋雄二郎市会議員が開催したパーティーが注目を集めている。開催されたのは1月31日。早良区百道のホテルヒルトンで行われた「新春の集い」と銘打たれたパーティーには約400人が出席。いよいよ出馬への準備かと思われるほど豪華な顔ぶれが揃った。その一方で高島市長の新たなるスキャンダルの火種がくすぶり出した。果たして北嶋市議は一人勝ちと思われた高島市長の対抗馬となり得るのか。

2014年02月04日(火)
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内閣府職員変死事件続報 「偽装結婚」「他の内閣府職員も変死」の怪情報

 先月31日の朝日新聞朝刊の報道で火がついた内閣府職員変死事件。実は、その前日に我々メディア政経9が報じており、それを見た朝日新聞の記者が慌てて記事にした、ということはないだろうが、我々の情報の早さと確かさを示すことにはなったのではないだろうか。

 さて、変死事件だが、謎が謎を呼ぶ不可解な事件であることから、報道各社の取材が過熱している。それゆえ、ウソかホントか分からないような情報が飛び出している。

2014年01月31日(金)
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隠蔽!?なぜ「内閣府職員」の水死体事故が警察発表されないのか

 現在、フジテレビ系列で「吉川英治文学新人賞」「日本推理作家協会賞」など数々の賞に輝いた今野敏原作のドラマ「隠蔽捜査」 が人気だが、まさに隠蔽されようとしている不可解な案件がある。21日、北九州若松区の海で発見された身元不明の遺体だ。我々が調査したところ、この遺体は内閣府の職員だった。内閣府もそれを知っている。しかし、10日以上経過した現在も地元警察からの発表はまだない。事故ではなく事件かも知れないのにだ。発表しないのは中央の政府機関からの指示かどうかは分からないが、この遺体について調べてみると、まるでスパイ小説のような不可解な事実が浮かび上がってくるのだ。

2014年01月27日(月)
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武田良太副大臣がオスプレイを地元に持ってきた「ウラ事情」

 来月7日、新型輸送機オスプレイを使った日米共同の防災訓練が高知県、や福岡県の自衛隊基地などを舞台にして行われる。南海トラフ大地震を想定した避難訓練がその目的で、高知県から被災者を乗せたオスプレイが築城基地に飛来するというものだ。今後は日米共同の訓練を全国的に展開する予定もあり、そのための地ならしとしての意味もあるようだが、築城基地を使うのには武田良太防衛副大臣の“ある事情”が絡んでいそうだ。

2014年01月24日(金)
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行橋市長選挙の「激戦」と「不穏な空気」

 今年、福岡県では首長選挙が目白押しだ。1月早々の久留米市長選挙にはじまり、糸島市、行橋市、そして須恵町などなど。その中でも、いま最も注目を集めているのが行橋市長選挙である。須恵町長選挙が国会議員の代理戦争となっていることは本誌で既報だが、行橋市長選挙も同じような展開になっている。そこに漂う緊迫感と焦燥感には、何か事件が起きそうな不穏な気配さえ感じるのだ。

2014年01月21日(火)
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猪瀬直樹自殺未遂説を追う

 日曜日の午後、新聞やテレビ、雑誌の記者を中心にあるトンデモ情報が流れた。
 猪瀬直樹が自殺未遂をした――この情報に色めき立った記者は一斉にウラ取りに走った。

2014年01月17日(金)
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福岡県警元警部銃撃事件の犯人が捕まらない「理由」と「県警の闇」

 また噂が飛び交い始めた。福岡県警の元警部が銃撃され重傷を負った事件の犯人がもうそろそろ捕まる――

 昨年も何者かによる襲撃事件が何件か起きているが、未だ犯人は逮捕されていない。そろそろ犯人逮捕の吉報が届いてもいい頃ではある。特に元警部銃撃事件の犯人逮捕の噂は何度か囁かれているのだ。しかし、噂は噂。おそらく逮捕はない。いや、逮捕しない。逮捕出来ないのだ。なぜか。犯人と県警の間には深くて暗い川がある。

2014年01月14日(火)
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福岡県警の新年会議で幹部のカミナリが落ちた!

 昨年の福岡県警は最悪だった。昨年の匿名記者座談会でも話題にのぼったが、警察官による性犯罪や情報漏洩、盗みなどの犯罪の捜査に明け暮れ、多くの犯罪が未解決のままだ。その危機感が募っているのか、新年早々に行われた県警幹部の会議では、県警上層部が怒号とも言うべき激を飛ばしたという。

2014年01月10日(金)
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福岡市長選挙 vol.3――高島市長圧勝への序曲

 今年、一番の話題になるのは、なんといっても市長選挙。福岡市のトップはともすれば県知事より力を持つだけに注目度は高い。高島宗一郎市長が再選を果たせるのかどうかがひとつの焦点になるが、去年11月2日、元福岡商工会議所会頭であった河辺浩幸を呼びかけ人とした政治資金パーティーでは不人気しきり。市議も財界もソッポを向いていた。「あんな人をもう一度選んだら福岡の恥」(市会議員)と半ば公然と言われていたのだから無理もない。だから、我々も度々「高島危うし」と書いてきた。しかし、今年に入って流れが変わりつつあるようだ。

2014年01月07日(火)
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都知事最有力候補「舛添要一」が抱えるこれだけの「難題」

 あけましておめでとうございます。これからも日々精進して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 あと約1か月後に迫った東京都知事選挙。新聞やテレビでもその話題で盛り上がっているが、登場するのは舛添要一氏や東国原英夫氏などいつもの顔ぶれで興ざめ。しかもとっくに政界を引退した細川護煕元首相のお名前まで登場するのだから、よほど候補者がいないのだろう。だからか、早々に舛添が最有力候補だと言われ、もはや当選確実の様相を呈してきた。自民党は当選確実な舛添氏に推薦を出すつもりのようだが、そこにはいくつか問題があるようだ。