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2017年09月05日(火)
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代表選「無効票8票」があらわす民主党を蝕む「共産党共闘」という病

 民進党代表戦では一時は枝野幸男元官房長官が優勢と見られていたが、新たに代表の座についたのは前原誠司元外相だった。互いに主張は違うものであったが、戦い終わって一件落着と思いきや、そうはいかない。代表選で投じられた8票の無効票が大きな問題となっているのだ。

2017年09月01日(金)
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「あの人はいま」山崎拓元副総理が「動き始めた」ワケ

 最近、山崎拓元副総理の動きが活発だ。「今の自民党にはトラがいない。みんなネコばかりだ」などと安倍政権とそれを支える自民党国会議員を批判し、この夏は、青木幹雄元官房長官と3回も会っているという。なぜ活発に動き始めたのはなぜか。

2017年08月29日(火)
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小川福岡県知事「重病説」は本当か!?

 小川洋福岡県知事は25日、記者会見で「29日から2週間程度、東京の病院に入院する」と発表した。健康診断で肝臓に1センチ程度の腫瘍があることがわかり、その摘出を行うというのだ。腫瘍は良性か悪性か不明であるため、その検査も行うという。しかし、医療関係者は「重病ではないのか」と囁いている。

2017年08月25日(金)
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「工藤会頂上作戦」著手から3年で注目される「未解決事件」と「他組織の犯罪」

 かつて、福岡県警総出で行った捜査がある。工藤会頂上作戦だ。その着手から来月11日でちょうど丸3年。節目となる来月、残された未解決事件に着手するのかどうか注目されている一方、別の暴力団の動きも注目されている。

2017年08月22日(火)
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「民主党代表選」前原氏が勝っても逃れられない?「共産党との共闘路線」

 7月27日に辞任を表明した蓮舫前代表の後任を決める民進党代表選挙が9月1日の臨時党大会で行われる。立候補者は枝野幸男元内閣官房長官と前原誠司元外務大臣。二人の政治理念に大きな違いはないが、共産党との共闘では大きく意見が食い違う。結果次第では、分裂する可能性もあるが、果たして・・・

2017年08月18日(金)
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「中間市」議長ポストを決定づけた「民進党市議」の計算力

 中間市で揉めに揉めていた議長ポスト。故・松下前市長の系譜である革新系が名乗りを上げれば、福田現市長を当選させた保守系も一歩も譲らない。勢力は五分五分。キャスティングボートを握るのは、態度を保留していた公明党だと思われた。だが、議長ポストを決定づけたのは、まったく別のところから現れた人物だった。

2017年08月11日(金)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会「森友・加計学園問題」「金塊事件」「県警不祥事」「中洲発砲事件」などなど

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

崩壊寸前「民進党」との共闘に甘い夢見る「共産党」

 東京都議選の時から離党ドミノが続いていた民進党。蓮舫代表が辞任し、ついに噂されていた細野豪志氏も離党し、もはや崩壊寸前の様子だが、ここを好機とばかりに意気込むのが共産党だ。次期選挙で、弱った民進党を“共闘”に巻き込もうというのである。

2017年08月04日(金)
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ウソばかり?まともに確認出来ないメディアが垂れ流す「日本の海外ニュース」

 北朝鮮のICBM、大陸間弾道ミサイルの発射実験成功で、米トランプ大統領の怒りに触れ、いよいよ米による攻撃が始まるのでは、という危機を煽るメディアが多々見受けられるが、その情報は正しいのか。日本による海外ニュースをよく読むと誤報や誤訳がそのまま垂れ流されているのだ。

2017年08月01日(火)
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「麻生副総理」政権返り咲きならずとも「キングメーカー」に君臨する

 内閣改造が迫っているが、官邸は相当慎重になっているようだ。なにせ人事で失敗すれば安倍政権に赤信号が灯ってしまうことになるので無理もない。だが、もし仮に安倍政権が保たないという事態になったら・・・麻生太郎副総理の再登板説があるという。いや、再登板がなくてもキングメーカーになるのはほぼ間違いないという。