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門司港ホテル売却先に燦キャピタルを推す北九州市の異常

「時間が解決してくれる」というセリフはよく聞くが、時間をかけても一向に解決しない事案もある。北九州門司港レトロ地区にある門司港ホテルの運営会社募集の話がそれだ。同ホテルは第三セクターの門司港開発が所有しているが、長年、運営をホテル経営会社の「㈱ジャスマック」に委託していたものの、15年満期で契約が切れることから新しい運営会社を募っていた。そこで浮上してきたのが「燦キャピタルマネージメント㈱」(以下、燦キャピタル)という会社なのだが、事態は滞ったままだ。その理由を探ると不可解なことばかりが横たわっている。

2013年12月17日(火)
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匿名記者座談会 後編「安部医院長の言葉に自分たちはヤラれてしまった」

 前編に引き続き、福岡県を中心に取材活動を行っている、新聞記者の方々に書いていないこと、また、書けなかったことなど、語って頂いた。参加者はメディア政経9(以下メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2013年12月13日(金)
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匿名記者座談会 前編「中間市生活保護の入り口は麻薬取締官の汚職だった」

 今年ももうすぐ終わり。そこで、福岡県を中心に取材活動を行っている、新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、また、書けなかったことなど、語って頂いた。参加者はメディア政経9(以下メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。その内容は驚くようなものばかりだった。

2013年12月10日(火)
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みんなの党分裂「新党」と「維新連携」と「渡辺・江田の確執」

 以前から伝えられていた渡辺喜美代表と江田憲司氏の確執だが、特定秘密保護法の合意を巡って江田氏が造反したことから、事態は一気に動き出し、江田氏は13人を引き連れ離党した。しかし、この動きの伏線はすでに11月初旬にあった。そこで下した江田の決断とは・・・そして、江田氏が目指す日本維新の会との連携は・・・江田氏を乗せた船は荒波のうねる大海へと進みだした。

2013年12月06日(金)
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特定秘密保護法案は「政界再編」の火種になるか?

 すったもんだの挙げ句、成立した特定秘密保護法。特定秘密を扱う人の身辺調査をしたり、特定秘密を漏らした人、またはそれを漏らすよう促した人も罰せられることから、報道の自由や表現の自由を奪うものだとして、反対する論調がマスコミにも多く見られる。

 なにが特定秘密になるのかが明示されておらず、拡大解釈される恐れがあり、一歩間違えれば民主主義を殺す“毒薬”となる可能性があるのは確かだ。そして、この法案、その“毒”が強いゆえか、政治家や政党の駆け引きとなっている。

福岡市長選挙 vol.2――高島市長再選のカギを握る男

 このところ高島市長入籍の噂を聞く。高島市長は市長就任数ヶ月前に夫人と離婚し、その後、交際した女性も結婚していたが離婚が成立したようだ。市長選の前までにはキチンとした形を作るだろうが、スキャンダルに発展しかねないこの手の話があまり噂にならない。そもそも、交際相手が結婚していたことなども、それが発覚した時点で騒ぎになるのに、それがない。そこにはある男の活躍があるという。

2013年11月29日(金)
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福岡地下鉄工事から「本命」清水建設が辞退したワケ

 今年9月12日、公示された福岡市営地下鉄七隈線の最初の本体工事となる「博多駅(仮称)工区」の建設工事。工事区間は、延伸区間の2割にあたる約280メートル。深さ約3メートルを掘削し、空港線博多駅につながる新駅のホームなどを建設する工事だ。予定価格は約113億5千万円。12月3日に入札を行い、同月中に工事業者と契約する予定だ。入札に参加する意向を示したのは、清水建設JV、大成建設JV、フジタ建設JVの3つ。本命は清水建設JVだと囁かれていたのだが・・・

2013年11月26日(火)
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北九州で襲撃された建設会社が所属していた元暴力団員の秘密組織

 22日、午前5時40分、小倉北区常盤町で、建設会社O組社長(47)が出勤のため、自宅敷地内に止めてあった車に乗り込もうとしたところ、フルフェイスのヘルメットで顔を隠した犯人に刃物で右頭部や腕、足など数カ所を切られ重傷を負った。

 久しぶりの北九州市における傷害事件。県警は今回の事件を工藤会の犯行と見ているが、工藤会とO組は極めて親密な関係と言われていた。事実、このO組は元工藤会のゼネコンの仕切り屋が深く関与していたのだ。

2013年11月22日(金)
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シティデンタルクリニック被害者の会、12月上旬に刑事告訴へ

 今年1月、負債総額7億円を抱えて倒産した医療法人樹啓会「シティデンタルクリニック」。200人を越える患者からが約2億4千万円もの前払い金を預かっておきながら倒産したことから、その返還を求めて3月中旬には約90名の患者が被害者の会が発足。新聞やテレビで大きく取り上げられたため、その報道を目にした方も多いことだろう。

 これまで被害者の会は理事長の矢野匡氏に返還を求めてきたが、責任逃れとも言える発言を繰り返していたことから、被害者の会の理事会がついに動いた。

2013年11月19日(火)
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福岡市長選挙 vol.1――高島市長再選のアキレス腱

 高島市長は前回の選挙で吉田前市長に6万5000票の大差をつけて圧勝。約21万票も獲得し、なんと得票率は43%にも上った。高島強し――次の市長選に再出馬しても余裕の勝利・・・と思いきやそうでもなさそうなのだ。

 市長選まであと1年。ここへきて、立候補予定者が水面下でにわかに動き始めている。焦り始めた高島。復活を狙う吉田前市長。その間を縫う木下元佐賀市長。その様はさながら群雄割拠、天下をうかがう戦国の世のようですらある。