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新着トッピクスTOPICS
2018年01月09日(火)
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行橋市「図書館戦争」が巻き起こした3派閥激突の「市長選」

 有川浩氏の原作小説「図書館戦争」は、07年の本屋大賞5位などなど数々の賞を受賞し、TVアニメ、劇場アニメにもなった傑作で、メディアの自由を求めて戦う少女の成長ストーリーだが、行橋市のものは図書館事業に乗り出す市長とその反対派の激突のことだ。この事業を巡る混乱が、2月に行われる市長選に波乱を巻き起こしている。

2018年01月05日(金)
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小川福岡県知事「天皇陛下の腕つかみ事件」で「3選」の火が消えた

 1年後に迫った福岡県知事選挙に再選戦略を練る新しい年のはじめ、小川洋福岡県知事の表情はあまりにも暗い。それもそうだろう。あろうことか、天皇陛下の腕を引っ張るという前代未聞の問題が週刊文春の12月21日号にデカデカと報じられてしまったのだ。小川知事は「袖に触れただけ」というコメントで逃げ切ろうとしているが、そうは問屋がおろさないようで・・・

2017年12月22日(金)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会「陥没事故」「勉強会」「工藤会事件」(後編)

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2017年12月19日(火)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会「日馬富士事件」「スパコン」「リニア」など(前編)

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2017年12月15日(金)
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工藤会組員「懲役30年」の判決でひと安心した「福岡県警」

 検察から無期懲役を求刑されていた工藤会組員の中田好信被告の判決が本日、12月15日、言い渡された。判決は検察の求刑通りにはならなかったが有期刑の上限である懲役30年。この判決にホッと胸をなでおろしているのが、他でもない福岡県警の捜査員なのだ。

2017年12月12日(火)
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「政治資金報告書」ランキング21位から4位に躍り出た「大家参議員」

 2016年の政治資金収支報告書が先日総務省から公表された。全国1位は中西健治参議員(神奈川県選出)の2億1895万円。九州の1位は穴見陽一衆議員(大分県選出)の1億8551万円だった。そして驚くことに、麻生太郎副総理を抜いて全国4位、九州で2位に躍り出たのは大家敏志参議員(福岡県選出)の1億6270万円だ。前年21位から大きく躍進したのはなぜか。

2017年12月08日(金)
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参院のドン「吉田参院幹事長」が大家議員セミナー出席で注目されるワケ

 大家敏志参議員が10日開催する政経フォーラムin北九州が東京の一部マスコミで話題になっている。セミナーの講師が、吉田博美自民党参院幹事長だからだ。吉田幹事長は今や参院自民のドンと言われる人物。安倍一強に風穴をあけられる実力者だけに、自民党第二派閥・麻生派の番頭、大家議員のセミナーへの参加で何話すのか注目されている。

2017年12月05日(火)
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「太宰府市議選挙」市長失職は確実で囁かれる「3人」の次期市長候補

 太宰府市議会選挙が3日行われた。芦刈茂市長と市議会の深まる対立の果てに市長が議会を解散したために行われた選挙なのだが、当選した18人の市議には市長派はゼロ。12日の定例会で市長の不信任案が再提案され、可決される見通し。市長の失職は決定的だ。そうなると、次の市長選だが、焦点は誰が立候補するのかだ。

混迷必至!?「久留米市長選」中西氏が出馬を辞退したワケ

 久留米市長選挙(来年1月投開票)に出馬を表明していた中西博紀氏が立候補を辞退した。他の3人の候補から出遅れていたものの、医師会の一部やJAにも浸透し、久留米財界の本村商工会議所会頭反対派を取り込み、存在感を増しつつあった矢先の出馬辞退だけに波紋を呼んでいる。

2017年11月28日(火)
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来年の市長選は落選!?田中行橋市長「図書館事業」で不満噴出

 行橋市がまた騒がしい。田中純市長が市の活性化を図る事業として、大々的に打ち出した図書館事業。しかし、これに市民は大反対。田中市長とゼネコンの関係などキナ臭い噂も流れていることから、図書館事業は来年2月25日の市長選挙を控える田中市長にとって、足を引っ張る厄介者になろうとしているのだ。