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新着トッピクスTOPICS
2016年01月05日(火)
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新年早々「福岡県警」スタートダッシュ!「贈収賄事件」と「王将社長射殺事件」に動き

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年、一件も贈収賄事件を摘発できなかった福岡県警捜査2課だが、その汚名返上なのか、新年早々、贈収賄事件の摘発が行われそうだ。昨年暮れ頃から噂されていた贈収賄事件。正月返上で進められてきた捜査が実を結びそうである。

2015年12月25日(金)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会・後編「来夏参院選の各候補者の獲得票数予想」

 前回に引き続き福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

(年内はこれでお休みします。次回の更新は1月5日の予定です)

2015年12月22日(火)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会・前編「工藤会弱体化で北九州はクスリの売人天国!?」

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2015年12月18日(金)
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「参院選」福岡自民党2人擁立派が担ぎ出そうとしているのは「アノ女優」

 来夏の参院選、自民党の福岡選挙区候補は大家敏志氏。当初は大家議員以外にもうひとり候補を立てようとする2人擁立派の議員たちがいた。 鳩山邦夫議員、武田良太議員らである。民主党や公明党が強敵を送り込んでくるため、票が割れては困ると2人擁立論はすっかり消えてしまっていたが、2人擁立派は諦めていなかった。いま、ある若手女優を説得して擁立しようとしているという。

2015年12月15日(火)
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「王将社長射殺事件」九州暴力団員とDNAが一致するも逮捕に至らない「高いハードル」

 王将社長の射殺事件で新展開があった。現場に残された遺留物のDNAと九州の暴力団組員のDNAが一致したというのだ。事件発生当初から九州の暴力団員説は濃厚だったわけだが、今回の鑑定の結果で決定的になったとも言える。しかし、だからといって即逮捕とはならない。超えなければならないハードルはまだまだ高そうだ。

2015年12月11日(金)
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自民党「各種団体協議会」設置で透けて見える「参院選」の向こうの「蔵内体制」強化

 12月9日、自民党の「各種団体協議会」の第一回目の会合が開催された。協議会の目的は自民党を支援する業界団体が集まり、党と積極的な交流を目指すもので、すでに他の都道府県では組織されているところもあるが、福岡県で組織されたのは初めて。来夏の参院選向けたものだが、その裏には別の狙いもありそうだ。

2015年12月08日(火)
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「政治資金収支報告書」数字でわかる「国会議員」たちの「浮き沈み」

 2014年政治資金収支報告書が発表された。政治資金収入の上位は、自民党議員が独占、安倍政権のもとで、自民党の資金力が強化されていることが証明された。09年以来、個人献金が企業団体献金を上回ってきたが、今回はそれが逆転した。増加した企業献金の85%が自民党に集中している。安倍政権のもとで自民党一強時代はここでも証明されたことになる。そしてその数字をよく見ると、九州地区の国会議員の様々なウラ事情が読み取れる。

「参院選」大家参議員のトップ当選を脅かす民主党候補の「古賀FBSアナ」

 福岡民主党の参院選候補者がFBSアナウンサーの古賀之士氏に決定した。大久保勉参議員が突如公認候補を降りたことで民主党内はゴタゴタ。一時は選挙に不安の声も聞かれたが、そこは地元テレビの看板アナ。その抜群の知名度で、大家議員一人勝ちと言われていた選挙に風穴を開けようとしている。

2015年12月01日(火)
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「神戸山口組」勢力拡大で「九州の幹部」離脱で噂される「ブルータス、お前もか」

 今年も残すところあと1ヶ月。山口組が六代目山口組と神戸山口組に分裂して約3ヶ月経つが、地方では両者間で内々ゲバ的な小競り合いが起きているものの、暴力団抗争防止条例の存在もあって大規模な抗争に発展する雰囲気はないが、当初劣勢と見られていた神戸山口組が徐々に勢力を拡大しつつある。それは九州にも影響を及ぼそうとしており、なんと六代目山口組が九州の要としているX組までもが、神戸に合流するという噂まで流れている。その裏には何が。

2015年11月27日(金)
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「参院選」大学生を狙い撃ち!?共産党「野党第一党躍進」の夢とその現実味

 来夏参院選の福岡選挙区の共産党候補者が決まった。柴田雅子候補、31歳の病院勤務の女性だ。民主党の大久保勉参議員の出馬取り止めと民主党内のゴタゴタに乗じて、共産党は“民主党候補を抜いて当選することは可能だ”と鼻息が荒い。確かに、このところ共産党の躍進が目立ってはいるが、この強気の姿勢はどこから来るのか。どうやらそこには秘策がありそうだ。