ページ3 九州情報サイト メディア政経9

ログイン



カテゴリー
広告PR

新着トッピクスTOPICS
2018年09月07日(金)
カテゴリ:
「乙金浄水場整備工事」で下請け業者が用意した初耳な「文書」

 福岡市と関係深いの西中洲樋口建設の廃業は建設業界に大きな波紋をよんだが、それもつかの間、あっという間に監督官庁の県は同社に建設業許可を与えた。だが、同社が絡んでいた工事に官製談合の疑惑が囁かれはじめたからか、それを受けて市はJVの組み換えを検討しはじめた。これに困ったのがJVの下請け。なんと「関心表明書」という聞いたこともないような文書を用意しているという。

2018年09月04日(火)
カテゴリ:
「自民党総裁選」大家議員が安倍3選支持の「晋参会」を設立したわけ

 人気の深夜番組「月曜から夜ふかし」で政治家の髪型マニアが登場し、もっとも期待する政治家として名指しされた大家敏志参院議員。その大家議員が安倍3選にともなう勝手連「晋参会」を設立し注目されている。吉田博美自民党参院幹事長はこれを黙認しているようだが、一体、そのウラには何があるのか。

「沖縄知事選」女性スキャンダルも飛び出し「激戦」模様

 政界の中枢も注目する沖縄県知事選挙まであと一か月。急逝した翁長雄志前知事の弔い選挙となっているため、今のところ玉城デニー候補が有利と見られているが、女性スキャンダルが浮上。これに乗じて自公は激しい追い上げを見せている。

2018年08月28日(火)
カテゴリ:
「小川知事」財界の一部から「NO」を突き付けられ混迷する「3選」への道

 福岡政界の意に背いて、3選に向けて着々と地歩を築いてきた小川洋福岡県知事。政界はさておき、とりあえず財界を束ねれば出馬表明ができると踏んでいた。が、その総意を得るべく行われた料亭での会合で異変が起きた。実質上の出馬表明は封印されてしまったのだ。何があったのか。

「沖縄県知事選」故・翁長前知事の「後継指名音声」の不可思議

 8日に急逝した翁長雄志前沖縄県知事が残した音声に、金秀グループの呉屋守将会長と玉城デニー自由党幹事長を後継者として名前を挙げたものがあるという。ところが、音声には呉屋氏の名前はないという証言が飛び出した。一体これはどういうことか。そこにはある“仕掛け”が存在したのではとの憶測が流れている。

2018年08月21日(火)
カテゴリ:
「昭和自動車」を訴えていた「創業者一族」に有利な!?「和解」が提案されていた

 佐賀県唐津市を中心に「昭和バス」を運行する「昭和自動車(株)」は、数年前に創業者一族から、創業当時に不正があったとして訴えられていた。それはまるで「乗っ取られた」とも読み取れるような内容だったが、結果的には創業者一族の敗訴。しかし、実は昭和自動車の立場が悪いと受け取れるような内容の「和解」が提案されていた。一体どういうことなのか。

2018年08月10日(金)
カテゴリ:
盆暮れ恒例!匿名記者座談会「ボクシング協会」「福岡県知事選」「参議院選」「文科省ルート」「沖縄知事選」「自民党総裁選」など

次の更新はお盆のためお休みします。

———————————————-

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2018年08月07日(火)
カテゴリ:
小川知事の背中から「ひょっこり」姿を現した「山拓センセイ」の野望

 最近、山崎拓元副総理が上機嫌だ。なにしろ小川洋知事に頼りにされた知事3選の戦略が思いのほかうまくいっていることにご満悦なのだ。先手、先手を打ち、ついには財界からの支持を取り付けるところまでこぎつけたのだから、鼻高々。これに気をよくした山拓センセイは市長選にまで手を突っ込もうとしているというが・・・

2018年08月03日(金)
カテゴリ:
「LGBT生産性ない」杉田議員と「不倫」と報道された河野元議員の「過去」

「子供を作らないLGBTは生産性がない」と主張して、お騒がせ議員として一躍有名になった杉田水脈衆院議員。そんな彼女の不倫疑惑が週刊文春で報じられた。相手は福岡選出の日本維新の会の衆院議員だった河野正美氏。実は、河野元議員の初当選までにスッタモンダの過去があったのだ。

2018年07月31日(火)
カテゴリ:
「北九州市長選」北橋市長と自民党の「密約」解消で乱立模様

 来年2月に予定されている北九州市長選挙。前回の2015年の市長選では、自民党が対抗馬擁立を検討したものの、すったもんだの末、北橋市長を自民党が単独推薦するという“奇手”で北橋市長が当選したのだが、両者の密約でその奇手は1期限り。ではどうなるかと周囲を見渡せば、あちらこちらに候補が乱立しそうである。