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新着トッピクスTOPICS
2020年01月10日(金)
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共産党大会で噂される「重鎮」の引退

 14日から開催される第20回共産党大会が注目を集めている。今年中にも予想される総選挙に向けて、この間積み上げてきた野党共闘がさらに前進するのかどうかを占う重要な大会であるからだ。そのうえ、ある重鎮の引退も発表されるという。

2020年01月07日(火)
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「IR汚職」現金受領認めた「下地議員」の表情が明るいワケ

 日本でのIR参入に関して、便宜を図ってもらうべく中国企業から秋元司元内閣府副大臣へ300万円が渡っていたことがわかったが、他にも5人の国会議員5名に100万円づつ渡っていたことが明らかになった。5人のうち現金受領を認めたのは日本維新の会の下地幹郎議員のみ。下地議員は認めたことで、なぜかホッとした表情なんだとか。

2019年12月27日(金)
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盆暮れ恒例!匿名記者座談会「工藤会」「衆院解散」「秋元IR汚職事件」

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2019年12月24日(火)
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秋元衆議院議員の疑惑で消えた「北九州IR」計画

 IRに関係して、元内閣府副大臣秋元司衆議員と中国企業との関係が取りざたされて東京地検特捜部から家宅捜索され、10年ぶりの国会議員逮捕か?とマスコミは注目しているなか、思わぬところに飛び火している。北九州市だ。

2019年12月20日(金)
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司法記者が書かなかった「小郡元警察官妻子殺人」の家庭事情

 つい先日、小郡で起きた元警察官妻子殺人事件に死刑判決が下された。だが、いまひとつ釈然としないことがある。妻子3人を殺害した動機だ。実は新聞・テレビの報道だけでは報道されていない、被害者である妻の“側面”がある。それを知れば、少なくとも今以上に動機が分かることだろう。

2019年12月17日(火)
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安倍政権レームダック化防止で「来春解散説」

 令和元年もあと2週間。「桜を見る会」問題で大揺れに揺れた国会も来年1月の通常国会開幕まで休みに入った。さすがに強気の安倍首相も通常国会開幕直後の冒頭解散は見送った模様だ。永田町ではこれでオリンピック直後の解散が濃厚という見方が強くなったが、ここにきて4、5月解散という話が急に浮上してきた。

2019年12月13日(金)
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5年前の傷害事件で「最終幕」に突入した「工藤会」頂上作戦

 福岡県警は5日、工藤会の元会長代行で本田組組長の本田三秀容疑者ら5人を5年前の事件での傷害容疑で逮捕した。この5人の逮捕者は、事件の1年前、北九州市若松区で引き起こされた銃撃殺人事件にも関与しているとみられている。県警の壊滅作戦はいよいよ最終幕に突入した。 

福岡知事選の分裂が「モトサヤ」で武田大臣の歯ぎしりが聞こえそう

 今年は千葉を中心に台風の被害が多数あり、“活躍”する場面がいくつもあった武田良太防災担当大臣。4月に福岡県知事選で勝利した小川洋知事をバックアップしたことで、武田大臣は本来ならば福岡の中心人物になってもおかしくない。だが、そうは問屋が卸さないようだ。

2019年12月06日(金)
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報道で火が吹いた「支援置き去り」元幼教諭の生々しい実態を語る

 12月1日、西日本新聞の朝刊記事が話題を呼んだ。「幼稚園教諭支援置き去り」の見出しのもとに書かれた幼教諭の勤務実態は、ヤフーの全国ニュースにも取り上げられ、記事に寄せられたツイートは一日で2000を超えた。ほとんどが幼教諭の待遇改善を訴えたものだった。だが、そこには書ききれなかった問題がさらにある。

2019年12月03日(火)
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「参院バリアフリー」を主導した「大家敏志」の心変わり

 必ずやってほしいというのが本人の希望だった――12月2日、参院のバリアフリー化を進めるプロジェクトチーム(PT)で座長を務める自民党参院議員の大家敏志は記者会見でこう語った。胸に刻まれた「政治の師」の遺言を確認するように。