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新着トッピクスTOPICS
2017年05月19日(金)
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「世界同時多発サイバー攻撃」私たちの盗まれた個人情報が「悪用される日」

 最近、世界を騒がしている事件といえば、世界同時多発的に起きたコンピューターウィルス被害とトランプ米大統領を巡るロシア蜜月疑惑だ。この両方に共通するのが「サイバー攻撃」だ。あまり耳慣れない言葉ゆえに、いまいちピンと来ないし、たいして実害がないように思える。しかし、それは大間違いだ。身近に潜む大きな危険なのだ。サイバー攻撃が我々にどのような危機をもたらすのか検証したい。

2017年05月12日(金)
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「福岡県警」警察内での情報漏れで「本部長」の機嫌が悪い!?

 福岡県警のトップ、樹下尚本部長の機嫌が悪い。白昼の天神で起きた3億8千万円強奪事件の週刊誌の記事では、本部長の写真が掲載され、まるで本部長の失態かのような印象を与えてしまった。確かに6億円金塊強奪事件も未解決なうえに、3億8千万円の強奪事件が起きたのだから、警察の面目は丸つぶれではある。本部長の虫の居所が悪いのは仕方ないが、ご機嫌ナナメなのはそれだけではないようで・・・

「中間市」松下市長訃報「壮絶なガンとの戦い」と「市長選」のゆくえ

 中間市の松下俊男市長が5月2日、胸腺ガンのために逝去した。享年73歳。中間市長選は7月予定で、それまではなんとしてでも任期をまっとうしたいと病と戦い続けた。すでに繰り広げられている市長選とともに、松下市長の市政への思いと、ガンとの壮絶な戦いを振り返りたい。

2017年05月02日(火)
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「神戸山口組」が分裂!「任侠団体山口組」が結成されたワケ

 神戸山口組が割れた。山口組は六代目山口組と神戸山口組、そして神戸山口組から割れた新組織「任侠団体山口組」の3つに分裂したことになる。六代目山口組に反旗を翻したはずの神戸山口組がなぜ、また分裂することになったのか。

福岡市議会「再議」後に露呈した「自民党」の腰砕け

 1956年以来、実に61年ぶりに福岡市議会で行われた再議は、高島宗一郎市長の思惑どおり、空港ターミナルビルへの出資条例案は否決となった。この再議では高島市長と、それを支えてきた自民党市議団とがガチンコの対決となったため、今後も大きなシコリが残ると思われていたのだが、アレレ?どうも様子がおかしいようだ。

2017年04月25日(火)
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有権者と自民党県連が離れていく「山本大臣」

 今村雅弘復興大臣といい、山本幸三地方創生大臣といい、九州出身の国会議員の失言が目立った。中でも山本大臣の失言は二条城に対する誤った認識からきたもので、現場の実情をまったく知らなかったことを露呈させてしまった。もちろん地元での風当たりも強く、有権者が「山本離れ」を起こしている状態。この様子では次の選挙が・・・

2017年04月21日(金)
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「3億8000万円強奪事件」で見えてくる「犯罪天国」の拠点としての「福岡」

 昨年の博多駅で起きた6億円分の金塊強奪事件に続いて、今度は天神で約3億8000万円の強奪事件が起きた。強奪された被害者は東京在住の貴金属店勤務で、引き出したお金は金塊の買い付け資金だったという。またしても金塊――そして逮捕された約7億円を所持していた韓国人グループ。いま、福岡では何が起きているのか、闇の金塊事情と隣国の犯罪に迫る。

2017年04月18日(火)
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麻生派に寝返った「あの議員」と番頭の「大家議員」の悩みのタネ

 先日の16日、夕方から福岡市内のホテルで、参議院議員大家敏志政経フォーラム2017in福岡が開催された。世耕弘成経産大臣がセミナーの講師を務めるとあって、政財界の有力者や市町村首長、議員など1000名を超える聴衆が参加したが、そこにはあの人の姿も・・・

2017年04月14日(金)
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高島市長「再議で勝利」を導いた策士は「あの」県議

 福岡空港の新運営会社に出資を求める条例案は再議の結果、否決された。条例案を廃案に追い込みたい高島市長と可決したい自民党市議団の戦いは、高島市長側の勝利で幕を閉じたわけだが、この勝利を演出したのは天野浩市議。だが、この天野市議の裏にはある人物がいたのだ。

2017年04月11日(火)
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「北朝鮮有事」米国が軍事行動出来ない「ホントのワケ」

 米中首脳会談中に北朝鮮がミサイル実験を行い、さらに米国がシリアを攻撃したことから、一気に緊張状態になった北朝鮮情勢。報道等では連日のように、米国が軍事行動を起こすか否か、もし起こした場合どうなるか、などなど危機感を煽っているが、今、米国が軍事行動を起こす可能性は低い。いや、起こせないといっていい。そこには米国が北朝鮮に被った、ある深刻な被害があるというのだ。