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安倍首相「自民党総裁3選」を阻む!?「小泉前首相」の新潟講演

 森友文書改ざん、財務省次官のセクハラ、加計学園をめぐる数々の疑惑など、サンドバック状態の安倍政権。安倍首相は自民党総裁3選の野望を持っているが、それが叶うかどうかを占うもっとも重要なイベントが、援助交際で辞任した米山知事の後釜を選ぶ新潟県知事選だ。原発再稼働賛成派を推す自民党だが、思わぬ“敵”が現れた。小泉元首相だ。

国民民主党はすでに死に体!?元民進党「野田国義」議員が無所属を選んだワケ

 5月7日、民進党、希望の党の議員たちが合流して国民民主党が結成された。来年改選となる福岡選出の野田国義参議員は民進党は離党したものの、同党には参加せず無所属。その理由を「野党結集のため野党のど真ん中に立ち調整するため」と話すが、そう簡単にはいかない。むしろ茨の道が待っている。なのになぜ無所属の道を選んだのか。

自民党福岡県連年次大会で明らかにされた2人の「反県連議員」の問題

自民党福岡県連の年次大会が4月28日、ホテル日航福岡で開催された。県内各地から駆けつけた参加者は約1000人。注目を集めていたのは、県連と武田良太衆議員、鳩山二郎衆議員の対立だ。以前から対立はしていたが、昨今益々深刻化していることから、3年前の同大会での警察沙汰もあるかと周囲はハラハラ。

2018年04月27日(金)
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「来夏参院選には2人擁立」麻生副総理発言の現実味

GW休みのため次の更新は8日になります。

 4月15日、福岡市のホテルニューオータニで行われた大家敏志参議員の政経セミナーで挨拶に立った麻生太郎副総理の発言に注目が集まっている。「来年の参院選挙では自民党は2人擁立する」と宣言したのだ。前回も2人擁立するとしながら、結局出来なかった。今回はそれが実現するのかどうか。

自民党総裁3選のために「解散総選挙」!?安倍首相の果てしない野望

 福田淳一財務事務次官のセクハラ問題では、その対応にあたった麻生太郎財務大臣の言動にも批判が集中。野党は大臣辞任を要求する一方、身内からも麻生大臣への風当たりが強くなっている。このままでは政権批判が高まり、「安倍おろし」が起きかねない。そうなる前にゴールデンウィーク(以下GW)後、解散総選挙に打って出るという説が浮上しているという。その強気の根拠とは。

2018年04月20日(金)
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「11区の乱」再び!?武田議員・鳩山議員vs県連の激しい火花

 自民党福岡県連の年次大会が4月28日に開催される。秋の福岡市長選、来春の県知事選、統一地方選での県議選、さらに1年後に迫った参院選など課題はいくつもあるが、課題は武田良太衆議員や鳩山二郎議員など非主流派との関係だ。特に鳩山議員のある行動がハレーションを起こしている。

2018年04月17日(火)
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財務省セクハラ騒動で「麻生大臣」の対応ミス?「福田事務次官」が辞めないワケ

 週刊新潮が報じた福田淳一財務事務次官のセクハラ問題。音声データが公開されたにもかかわらず、福田次官は「女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と記事を全面否定し、辞任するつもりはないようだが、これは麻生財務大臣の「辞める必要はない」との考えに則ったもの。官邸はこれに困り果てているとか。

2018年04月13日(金)
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福岡高検「セクハラ検事」の危うい言動

財務省政務事務次官のセクハラ問題が週刊誌で報道されたが、ここ福岡でも福岡高等検察庁の刑事部長である金子達也氏が昨年秋の懇親会での女性職員に対するセクハラ行為で、懲戒処分をうけ3月31 日に自己都合で退職していたことが判明した。一体この金子達也氏、どのような御仁なのか。

2018年04月10日(火)
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「朝倉市長選」新人同士の戦い「草の根の市議」を猛追する「組織力の県議」

 昨年、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市の市長選が告示された。投開票は4月15日で、元県議の林裕二氏(67)と元ベテラン市議の実藤輝夫氏(70)との新人2人による一騎打ちとなっているが、出遅れていた林氏が猛烈な追い上げを見せているという。その要因は。

2018年04月06日(金)
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被害者の会も設立した「かぼちゃの馬車」関係者が跋扈する「福岡」のイベント

 最近、話題となっている女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する㈱スマートデイズの、オーナーへのサブリース賃料支払停止問題。被害者は都内を中心に700名、被害総額1000億円にのぼると言われ、被害者の会も設立。徐々に詐欺的ともいえる行為が明るみになってきたのだが、福岡も決して無縁ではないという。