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12月, 2021年

2021年12月24日(金)

盆暮れ恒例!匿名記者座談会「福岡県知事選挙」「衆議院選挙」「工藤会」etc

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2021年12月21日(火)

故・小川前知事の葬儀で起きたのは「政治的暗闘」!?

 肺腺癌で闘病中だった前福岡県知事の小川洋氏が逝去されたのは11月3日。その葬儀は近親者だけで行う予定だった。志半ばの死であっただけに、広く県民に支持された知事としても、葬儀は家族・親族だけでとの想いが強かったのだろう。だがその通夜、故人を偲ぶべき場で・・・

2021年12月17日(金)

福岡県警「捜査2課」が筑後・久留米地区を「徹底捜査」したワケ

 福岡県警の秋の陣は筑後・久留米地区に集中した。久留米市を拠点とする広域指定暴力団道仁会対策を中心にした4課は当然だが、贈収賄事件を捜査する2課もかなりの人員を投入したという。2課の捜査の主眼が筑後・久留米地区に集中するワケは。

2021年12月14日(火)

茂木幹事長パーティーで「人格問題」が爆笑を誘ったワケ

 14日、平成研のパーティーが開催された。新生茂木派誕生後、最初のパーティーと会って、注目度は高く、マスコミ各社も詰めかけた。一時は衆院竹下派と参院竹下派との分裂も囁かれた斜陽派閥だったが、いまや幹事長派閥、麻生派と並んで党内第2派閥となっただけに躍進ムード。そこでぶちかまされたのが麻生副総裁の一言だった。

2021年12月10日(金)

「溝アリ議員」登場!?「麻生派」盤石アピールの場は大家議員のパーティー?

 12月に入って、国会議員のパーティーが目白押しだ。総選挙が終了したこと、さらにコロナ禍がほぼ終息したことで延期されていたパーティーが続々開催しているというわけだ。福岡でも各議員のパーティーが予定されていたが、なかでも注目されたのが大家敏志財務副大臣・参院議員のそれである。

2021年12月07日(火)

“ガードマン”から理事長にまで上り詰めた日大「田中前理事長」の力

 日大前理事長の田中英寿容疑者の逮捕はあまりにも遅すぎた。文科省もさんざん指導してきたが、田中容疑者の首に鈴を付ける者はついぞ現れなかった。そもそも田中容疑者は学生運動時代、日大のガードマンに過ぎなかったのだが、なぜそこまで巨大な権力を持ったのだろうか。

2021年12月03日(金)

立憲民主党「泉新代表」誕生に「たち込める暗雲」

 枝野幸男代表の辞任にともない、立憲民主党の代表戦が行われた。4人の候補者が名乗りを上げ争った結果、決戦投票で泉健太氏が逢坂誠二氏を破り新代表に就任。1回目の投票では、泉氏がトップに立ったものの過半数を得られず逢坂氏との決戦投票に。泉新体制は苦境にあえぐ立憲民主党を救えるのか。