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2月, 2021年

2021年02月26日(金)

「福岡県知事選」武田大臣が有力候補「奥田氏」推しで焦るワケ

 22日、小川洋福岡県知事が辞意を表明して、県の政局は一気に動き始めた。すでに知事候補として国交省運輸局長を務めた奥田哲也氏、現在、小川知事に変わった県政の舵取りを行っている服部誠太郎副知事の名前が挙がっている。こうなると前回と同様の分裂選挙の悪夢が蘇るがその内実は前回のそれとは大きく変わる。なぜか。

2021年02月19日(金)

はやくも菅政権に寿命?「ポスト菅」に野田聖子元総務大臣が浮上?

 ワクチン接種が始まったことにともない、やや菅内閣の支持率が持ち直してきた。といっても支持は38ポイント。不支持は51ポイントだから状況的に苦しいことにはかわらない。あとはオリンピックを開催して支持率の浮揚をはかるしかないが、菅首相の長男の接待問題などもあり先行き不透明。永田町ではポスト菅の話が公然と語られはじめた。

2021年02月16日(火)

「密室」批判をかわせない「東京五輪・パラ組織委後任会長人事」

 森喜朗東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の女性蔑視発言は、辞任問題に発展。さらに森氏が後継指名した川渕三郎日本サッカー協会相談役の新会長就任が一夜にして白紙撤回されるなど、さらに大きな波紋を広げているが、密室での議論は今なお解消されていない。

2021年02月12日(金)

西日本新聞「小川知事辞意」記事が「憶測」を呼ぶワケ

 10日の西日本新聞の1面の「小川知事が辞意」という記事が、自民党関係者、マスコミ各社の間で話題になっている。誰も小川知事が辞意を漏らしたということを聞いていないためである。そこで、この記事について様々な憶測が飛んでいる。

2021年02月09日(火)

「福津市長選挙」保守分裂で勝利した「原崎市長」に待ち構える厳しい「議会運営」

 任期満了にともなう福津市長選は7日投開票され現職の原崎智仁市長が、新人の元市総務部長永島和昭氏(自民・公明推薦)、元市下水道課長小田幸暢氏を破り2選をはたした。投票率は50.58%と前回より上回り市民の関心の高さを示した。さて、再選された原崎市長、厳しい議会運営が待ち構えている。

2021年02月05日(金)

「福岡5区」候補者問題で「栗原県議」に吹いた思わぬ追い風

 最近、あまり語られなくなった福岡5区の自民党の候補者問題。昨年末に自民党本部、福岡県連が話し合うこどで一応、次は原田義昭元環境大臣、その次は原田議員が栗原渉県議に譲る、という形で決着の方向を見せていた。だが、次の選挙に出馬する意思の固い栗原渉県議。年初から活発な活動を展開し、筑紫野支部以外の5区各地域支部を栗原で固めてきた。その栗原県議に思わぬ追い風が。

2021年02月02日(火)

自民党大敗「北九州市議選」から見える自民党離れの「地殻変動」

 2021北九州市議選の結果は衝撃だった。22議席を有していた自民党は候補者を現職に絞ったにもかかわらず16議席にとどまり、6人が落選。その中には片山尹氏や佐々木健吾氏など、北九州自民党のドンといわれた大物議員も。福岡県政界はもとより今年確実に総選挙がある永田町もこの話題で持ち切り。なぜこのような結果になったのか。