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12月, 2020年

2020年12月25日(金)

盆暮れ恒例!匿名記者座談会「小川知事」「捜査2課」

 福岡を中心に取材を行っている新聞記者の方々にお集まりいただき、新聞には書いていないこと、または書けなかったことなどを語っていただいた。参加者はメディア政経9(以下、メ)と新聞記者A、B、C、Dの4人。

2020年12月22日(火)

小川福岡県知事に「健康悪化説」が急浮上?

 小川洋福岡県知事の健康問題が急激にクローズアップされてきた。知事が公務を欠席、入院したことがその発端なのだが、この件についての記者の質問には歯切れが悪く、「がんの再発ではない」という明言を避けたことで、一気に噂は拡がった。

2020年12月18日(金)

ガースー首相「ステーキ会食」で浮き彫りになった「党内でうずまく批判」

 コロナ感染拡大で感染者拡大防止のためGOTOトラヘルを全国一斉に停止すると発表した直後に、菅首相がステーキ店で8人の会食に参加したことに批判が集中している。この問題は海外メディアも注目、「日本国民は菅首相に苛立っている」などの報道が相次いだ。菅首相は首相の器にあらず、いまやそれが常識になりつつある。

2020年12月15日(火)

「GOTOトラベル」全面停止を「ガースー」首相に決断させたアノ人

 14日、菅首相がこれまでの方針を転換、観光支援事業GOTOトラベルを今月28日から来年1月11日まで全国一斉に中止すると発表した。前日の13日には停止地域の拡大ということでコトが進められていただけに永田町の面々は驚きの色を隠せない。二階派幹部は「何を勝手なことをやってんだ」と息巻き、決定を対策会議の席上で知った所管大臣である赤羽一嘉国交相は、「菅は許さん」とつぶやいたという。いったい何があったのか。

2020年12月11日(金)

「福岡5区」保守分裂騒動は一件落着だが「政治音痴」と揶揄される「原田センセイ」

 福岡5区の自民党次期候補者をめぐる原田義昭元環境相と栗原渉前県議会議長の争いに終止符がうたれそうだ。今日、山口泰明自民党選挙対策委員長が福岡入りしてその調整を図ることになっている。これを区切りに落着をみるという観測が流されているが、その裏側で原田氏の政治オンチぶりが話題になている。

2020年12月08日(火)

政治資金報告書から読み解く「政治家」の実力

 年末を迎え今年も政治資金報告書の集計が発表された。トップは立憲民主党の小沢一郎衆院議員で4億4227万円。だがベスト20を見てみると、小沢議員以外の19人は自民党。政党別の平均収入でも自民党が5659万円、国民民主党が4624万円となっており、カネは各議員の実力のバロメーター。この報告書から様々なことが読み取れる。

2020年12月04日(金)

異例!工藤会「長谷川組組長」が会長代行に就任したワケ

 年末を迎え、工藤会の人事体制が固まってきた。会長代行には長谷川組の長谷川泰三組長が就任した。長谷川会長代行は、9月25日に、工藤会舎弟頭に就任したばかりだが、それが実質的に今回の会長代行就任へのステップだったようだ。長谷川組の本拠は福岡市、北九州市に本拠を置く工藤会の組長に、福岡市の二次団体の組長が就任するのは異例中の異例。この裏には、苦渋の選択があるようだ。

2020年12月01日(火)

「福津市長選挙」盛り上がっているのは絡み合う「候補者の利害」のせいか

 来年1月31日投開票で実施される福津市長選挙。現在、名乗りをあげているのは現職を含めて3名。それぞれが有力候補で激戦が予想されるなか、有名選挙プランナーも登場するなど、地方の選挙としてはなかなかの盛り上がりを見せているのだが、ウラには複雑な事情がありそうだ。