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10月, 2020年

2020年10月30日(金)

「週刊文春」で注目された「大島産業」が以前から注目されていたワケ

 週刊文春が報じた「二階派副大臣と蜜月企業、高速道路手抜き工事を実名告発する」という記事が大きな波紋を呼んでいる。工事の舞台は福岡県を遠く離れた日野市の中央自動車道をまたぐ橋の補強工事なのだが、登場人物が宮内秀樹農水副大臣と宗像市に本社を置く大島産業となれば、俄然、福岡県でも話は盛り上がる。しかも文春の記事では触れていないが、大島産業の”行状”を告発する文書が存在したのだ。

2020年10月27日(火)

「六代目山口組」最高幹部が「工藤会」総裁に面会したワケ

 六代目山口組の高山清司若頭が収監中の野村悟工藤会総裁と面会した件が話題となっている。工藤会といえば山口組の全国制覇に逆らい、反山口組の旗頭として住吉会などと連携してきたことで有名。山口組NO.2の高山若頭といったい何を話したのか、その世界の住人でなくても気にかかる。もう会う機会がなにかもしれないから会っただけという話もあるが、どうもそれだけではないようだ。

2020年10月23日(金)

後ろ盾「安倍元首相」辞任でも意気軒昂な「高島福岡市長」の狙い

 安倍前首相の退陣以降、高島宗一郎福岡市長の動きに注目が集まっている。後ろ盾だった安倍元首相の退任に意気消沈と思いきや、むしろ動きが活発化。橋下徹元大阪市長との対談に次ぎ、9月28日には就任直後の菅首相と一対一の昼食会談を実現し、デジタル化を進めるべきと進言するなど、再び存在感を高める演出した。一部マスコミは国政進出の足掛かりをつかもうとしているのでは、とみて市長の意向をつかむことに必死、いったい高島市長は何をめざしているのか。

2020年10月20日(火)

「久山町長選」上岡氏ダブルスコア敗戦の要因は「公明党」との亀裂!?

 福岡県久山町の町長選挙は18日投開票され、無所属新人で元町職員の西村勝氏(48歳)が同じく無所属新人の上岡孝生氏(70歳)を破り、初当選をはたした。選挙は今期限りで引退する久芳菊司町長の後任をめぐる争いとなり、久芳町政の評価が争点となった。だがそれはあくまで表面上のこと。選挙の帰趨を決したのは上岡氏の古巣である公明党・学会の対応だった。

2020年10月16日(金)

「岸田前政調会長」派閥の領袖の資格なし「古賀グループ」離脱で分裂必至

 福岡7区の藤丸敏議員が岸田派を離れるのではないか、という憶測が話題をよんでいる。背後にあるのは、岸田派の分裂。岸田派名誉会長、古賀誠元衆院議員の会長辞任をめぐるゴタゴタで腹を立てた古賀グループが派閥離脱を決意したというのだ。藤丸議員の行き先が二階派ではないかと囁かれはじめ、福岡県出身の政治家たちも他人事ではなくなった。

2020年10月13日(火)

「日本学術会議問題」欧米からも批判された「菅政権」

 発足直後には、74%もあった菅政権の支持率が55%に落ちた。その原因は、日本学術会議が推薦した会員のうち6名を菅総理が指名しなかったことに端を発したもの。なにしろ指名されなかった6名が過去、安保法制などに反対してきた有識者ということで、学問への政治の介入ではないか、と批判を浴びたのだ。じつはこの問題、ここまで発展するとは政府は考えていなかったフシがある。

2020年10月09日(金)

現職優先か世代交代か「福岡5区」保守分裂のゆくえ

 衆院の解散はしばらく先になりそうだが、一度吹いた解散風によって火がついてしまった衆議院の各候補者たちは、いまさら止まれない。激戦が予想される選挙区ならばならさらのこと。とくに保々対決となるとみられる福岡5区を舞台にした争いは盛り上がってきた。

2020年10月06日(火)

「工藤会」幹部が引退で内紛の危険性があるか?

 福岡県警による工藤会頂上作戦により、壊滅的な打撃を受けた工藤会だが、組織のトップ3人が逮捕されても目立った内部でのトラブルがなかったのは、残った幹部がなんとかまとめてきたからでもある。その幹部のひとりが引退したというのだから、これからどうなるのか。

2020年10月02日(金)

休載

勝手ながら本日は都合によりお休みいたします。

よろしくお願い申し上げます。

 

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