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2月, 2020年

2020年02月28日(金)

「すでに決まっていた予算」を陳情しに上京した「小川福岡県知事」

 27日、安倍首相は政府の対策本部で全国の小学校、中学校、高校、特殊学級に関して、春休み前までの休校を要請すると発表、唐突な方針に社会は大混乱。全国各地の首長はそれぞれに見解を発表。なかには怒りをあらわにする知事もいたが、福岡県の小川洋知事は、過急でもない陳情のために福岡を離れ、のんびりと国交省を訪れていたのだ。

2020年02月25日(火)

新型コロナ肺炎蔓延なのに「東京出張」にこの時期に行くのはなぜか

 新型コロナ肺炎の威力がおさまらない中、政府の対応への不満が募っている。福岡市でも2人の陽性が判明。全国でもぞくぞく増えている。政府はもちろんだが、首長の指揮が問われるところだ。ところがこの時期、陳情を優先した首長がいるというのだ。それも福岡県に。

2020年02月21日(金)

野党共闘どうなる?「共産党」を陰で動かす「中村喜四郎」

 コロナウイルスの感染拡大で解散説もどこへやら。ほっと胸をなでおろしているのが野党の面々。なにしろ「桜を見る会」問題があっても、IR汚職問題があっても、安倍政権は揺るがうえ、野党の支持率は伸びない。いまや野党の存在価値すら疑われる状況だ。その原因は立憲民主党と国民民主党が会期前に合党できなかったことだという声もあるが、共産党は異を唱える。

2020年02月19日(水)

「新型コロナ肺炎」日本感染者増加の原因は政府の「観光政策」と「数値目標」?

 新型コロナ肺炎の国内感染が始まって以来陽性患者は増え続け、今や日本人の感染者数は600を超えている。ここまで増えてしまったのは、日本の対応が後手に回ったからにほかならない。実はこうなってしまったのは、政府政策、観光者数目標があったからだという。

2020年02月14日(金)

やはり?また?「4月解散説」が急浮上のワケ

「桜を見る会」、IR汚職、そして新型コロナ肺炎の国内感染の始まり。安倍首相のイライラは募る一方。立憲民主党辻本清美議員とのやりとりの最後では、「意味のない質問」とヤジを飛ばし衆院予算委員会はストップ。来週早々にも謝罪することを約束させられた。だが、この姿に「首相が戦闘態勢に入った証。予算成立直後の4月に解散をするかも」との声が永田町では囁かれ始めているとか

2020年02月07日(金)

辺野古基地建設「地盤データ改ざん」!?で建設費用は底なしか

 沖縄県の辺野古基地建設問題で新たな問題が囁かれ始めた。防衛省が辺野古の地盤強度データを隠蔽していたというのだ。以前から軟弱地盤の存在が明らかになっていたが、それでも地盤改良工事をすれば大丈夫といわれていた。だが、今回の問題が白日のもとにさらされれば辺野古建設断念につながりかねない。現地沖縄では大慌てだという。

2020年02月04日(火)

「県連」に噛み付いて選挙が危うくなりそうな「山本幸三元大臣」

 福岡県連の自民党年次大会を前にまた武田良太国家公安委員長と山本幸三元地方創生大臣が県連執行部に反乱を起こしたという。県連年次大会の日程を決める際に、自分たちに相談がなかったというのがその理由だが、武田議員はいいとして山本議員は県連と関係がこじれて大丈夫なのか、という声があるとか・・・