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10月, 2019年

2019年10月18日(金)

二階幹事長「まずまず」発言で自民VS旧民主の滑稽なバトル

 台風19号の日本列島襲来から1週間が経とうとしているが、いまだに修復が追いついていないというのに、週末には被災地に大雨が降るという。政府は台風19号を特定指定災害に指定、対策に全力をあげている。そうした状況のもと、二階俊博幹事長の「まずまず」発言をめぐり、自民党と旧民主党系の間に不思議な論戦が起こっている。 

2019年10月15日(火)

台風19号の被害を「まずまず」と発言した二階幹事長の「問題意識」

 日本列島にかってない規模で豪雨と強風をもたらした台風19号。その被害は日を追って拡大している。台風通過から3日たった現在においても、泥水につかった地域は多数、土砂崩れや橋梁流失で鉄道や高速道路も寸断され、電気、水、ガスなどのインフラの復旧もメドがつかない状況だ。しかも、この台風の最中、自民党二階俊博幹事長が、「まずまずにおさまった」なる発言を緊急役員会で行ったことで批判が集中している。

2019年10月11日(金)

「金相場」高騰で注目を浴びる「火葬場」

 このところ金の値上がりが話題になっている。10月11日現在、30㎏建てで1gあたりの値段は5731円。金取扱業者は、今が売り時、どんなものでも金製品なら受け付けます、とネットなどで顧客の呼び込みに余念がない。この空前の金ブームに乗じて思わぬところで埋蔵金が発生していたことが噂になった。 

2019年10月09日(水)

「問題」が露呈しはじめた武田良太国家公安委員長

 武田良太国家公安委員長・防災担当相の言動がただちに物議をかもしている。就任から2日で事務秘書官を交代させたり、千葉県に出動した自衛隊は自分が指揮した、と河野太郎防衛大臣をないがしろにする発言をしたり・・・辣腕大臣であることを誇りたいのだろうが、やはり不安は的中したと永田町では囁かれ始めたようだ。

2019年10月05日(土)

日韓対立で悲鳴を上げる「脱韓国」を図る対馬の現状

 日韓関係の悪化による韓国人訪日客の激減はとどまるところを知らない。8月の韓国人訪日客は、昨年同月より48.%減少した。この影響をもっとも受けているのが、長崎県対馬である。対馬では増加し続けてきた韓国人観光客をあてこみ、日韓両国の投資が活発だっただけに、深刻な事態を生み出している。 

2019年10月02日(水)

「工藤会」本部撤去決定のウラにあった「紆余曲折」

 26日、北九州市が工藤会と本部事務所撤去で合意したと発表。ついに特定危険指定暴力団工藤会の本丸が落城した。工藤会壊滅作戦の5年目に合わせるように撤去が決まったわけだが、この話はすんなりと決まったわけではない。そこには関係者の隠された努力があった。