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4月, 2019年

2019年04月19日(金)

「立憲民主党」躍進で会派から独立しなかったワケ

 県議選で2名から5名に躍進した立憲民主党。複数の党で構成される「民主・県政県議団議員」に所属しているが5名いれば、独立できる。そのため、今までどおり会派に残るか出るか注目されていたが、各党の話し合いで会派存続が決まりこれまで通りとなった。しかし、これで一件落着とみていいのだろうか。

2019年04月16日(火)

「次期県連会長は誰?」名乗りを上げる武田議員とその「好感度」

 福岡県知事選挙で自民党本部、ならびに自民党福岡県連が推薦した武内和久候補が小川洋知事に大敗したことを受け、蔵内勇夫福岡県連会長、麻生太郎最高顧問、大家選対委員長それぞれ辞意を表明した。今後の焦点は、県連会長に誰が座るか。勝ち組を自認する武田良太衆議員が、さっそく県連会長への意欲を示したが・・・

2019年04月12日(金)

「統一地方選」の陰で野望やぶれた「山崎拓」センセイ

 県知事選挙と同日に行われた県議会議員選挙。小川知事に惨敗した武内氏を応援していた自民党は苦戦すると思われたが、46人中40人が当選して増減なし。これに肩を落としたのが小川知事の“後見人”山崎拓センセイ。じつは県議選で大きな野望を持っていたというのだ。

2019年04月09日(火)

「県知事選」小川知事圧勝でも足取りが重い「イバラの道」

県知事選挙での小川洋知事圧勝は予想されていた。だが、敵対する自民党推薦の武内和久氏の得票数の約4倍にあたる129万票も獲得するとは驚いた。県民はたしかに小川知事を支持した。しかし、だからといって県政運営がうまくいくとは限らない。小川知事が歩む3期目の道はイバラの道になりそうだ。

2019年04月05日(金)

組織ぐるみの裏金作り!?根が深い「九電工事件」

 どこまで伸びるのだろうか――今、京築地区で持ち切りの噂は築上町発注のし尿処理場工事をめぐる官製談合・汚職事件だ。もう選挙などそっちのけ。3日に事件の中心にいる九電工の元本社営業部課長が逮捕され、事件はさらに広がりをみせようとしている。

2019年04月02日(火)

新年号「令和」に込められた「安倍首相」のホンネとタテマエ

 平成に変わる年号「令和」が発表された。ただちに号外が配布され、便乗商品が発売されるなど日本列島は「令和」狂騒に包まれた。この年号、当初は意外だと思っていた人が多かったが、今は美しい、きれいだという意見が大勢を占めるようになった。安倍首相は、決定過程にかかわっていないと言うが、なぜか安倍色の次の時代への強い決意を感じてしまう。それはなぜか。