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10月, 2018年

2018年10月30日(火)

「福岡県議」に高島市長の「あの秘書」が立候補!?

 来春の統一地方選・県議選に向けて、立候補予定者たちは徐々に動き始めた。特に県議現職だった伊豆美沙子氏が宗像市長選に当選したため、欠員が生じ、ここに、なんと高島宗一郎福岡市長の秘書であった木村哲晃氏が手を挙げているというのだ。

2018年10月26日(金)

「乙金浄水場工事」に向けられる談合を疑う目

 市長選後の12月、いよいよ福岡市水道局発注の乙金浄水場整備工事の企業体が決まる。現在、参加しているのはJFEグループと水道機工グループ。マスコミは、落札者はすでに官製談合で決まっているのではないかと疑いの目を向けるが、それは単なる勘ぐりではなく、それなりに根拠があるという。

2018年10月23日(火)

「福岡県知事選」支援者からソッポ!?窮地の小川知事

 10月22日、小川洋知事の政治資金パーティーが行われた。1000枚以上のチケットがさばけている、という前評判があった。そこで出馬宣言するのではとも見られていた。しかし、注目していたマスコミは会場を見て驚いた。そしてある記者はこうつぶやいたという。保守分裂は決定的になった、と――

2018年10月19日(金)

「来夏の参院選」野田議員の立憲民主入りで頭をかかえる「連合」

 来年の参院選、福岡では自民党2人擁立論がくすぶっていることで、公明党との関係が注目を集めているが、野党からも目が離せない。旧民主党出身の無所属の野田国義参院議員が立憲民主党入りしたことで、以前から野田議員を支援するとしていた国民民主党に反発の声が広がり、一転、野田議員を支援せず独自候補を擁立を検討しはじめたのだが・・・

2018年10月16日(火)

「福岡県知事選」小川知事VS自民党で「保守分裂」!?

 小川洋福岡県知事がピンチに立たされている。今月12日に県議会が閉会したが、県職員の不祥事の対策の遅れなどを強く非難され、宿泊税問題では議会が空転。しまいには、約20年ぶりに決算の不認定されるなど、自民党県議団からも総攻撃を受けている。知事選は保守分裂の可能性が出てきた。

2018年10月12日(金)

「北九州市長選」県連が否定した「北橋市長」支持報道

 北橋健治北九州市長が4選出馬の意向を示した、という記事が5日、新聞各紙の朝刊に掲載されたが、一部の報道に、自民党県連がこれを承認したかのような記載があったため、県連は否定。わざわざ声明を発表した。ある意味、誤報となってしまったのだが、なぜこのような報道がされたのか。

2018年10月09日(火)

「第4次安倍内閣」の顔ぶれは果たして「ポンコツ」ばかりか!?

 総裁3選を果たして船出した安倍第4次安倍内閣。だが、その顔触れに目玉はなく、それぞれ期数を重ねた入閣待機組ばかりの派閥均衡人事。いつもならご祝儀で上がる内閣支持率も今回は横ばい。安倍首相の狙いは、任期全うすることのようだが、果たして・・・

2018年10月05日(金)

「高島市長」あり得ないのにヌカ喜びした「大臣登用説」

 高島宗一郎福岡市長が2日、3選出馬を表明。対応が注目されていた最大会派の自民党市議団も支持を決定。有力対抗馬が出てくる気配もなく、3選間違いなしといった様子だが、大臣への登用説もあったため、胸中は複雑だったに違いない。それは出馬表明が2日に行われたことと密接に関係していた。

2018年10月02日(火)

「沖縄知事選」佐喜真氏敗北の原因は「創価学会」の強引手法

 9月30日、沖縄県知事選挙が投開票され、新しい沖縄県知事にオール沖縄が推した玉城デニー氏が当選した。得票数は玉城デニー氏39万6632票、佐喜真敦氏31万6450票。選挙前は接戦と予想されていたが大差がついた。佐喜真氏は少なくとも36万票は固いとみられていたのだが、その目算はどこで狂ったのか。