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10月, 2017年

2017年10月31日(火)

武田議員が激怒!「苅田町長選挙」で飛び交ったビラで苅田町は大騒動

 選挙が終われば、話題になるのが選挙違反。県警も何かしなければと懸命に動くのだが、今回の選挙はあまりにも急すぎた。いくつかの選挙区に噂はあるものの決め手に欠けている。ただ衆院選に町長選挙が重なった苅田町では、武田良太衆議員を慌てさせる選挙違反ギリギリの事が起きていた。

2017年10月27日(金)

2017年総選挙総括「小池代表」の政治生命は終わったか

 ジャンヌ・ダルク――イギリスとの百年戦争で戦い勝利に導いたフランスの女性兵士だ。希望の党の小池百合子代表もそう呼ばれた時期があったが、本物のジャンヌ・ダルクと違って大敗北を喫した。本物と同じだったのは、“火あぶり”になったことだった。

2017年10月24日(火)

2017年総選挙総括「福岡県小選挙区」で自民党が独占したワケ

 総選挙が終わった。結果は、自民党の圧勝。定数が10減ったにもかかわらず、自民党はひとつも議席を減らさず284議席を確保。福岡県でも全11選挙区をすべて制した。しかし、2区、9区、10区は自民党が負けると言われていた。それがなぜ全勝となったのか。そこにはやはり希望の党、小池百合子代表の戦略ミスが影を落としていた。

2017年10月20日(金)

「神戸製鋼」不正データ改ざん問題収束のウラに「経産省」!?

 10月8日に唐突に発表された神戸製鋼の性能データ改ざんの不正問題。品質基準を満たしていないアルミ製部材などのデータを改ざんして顧客に出荷。顧客先は、自動車や航空機、ロケットにまで及ぶため、日本の安全神話を崩壊させかねない大騒動になるかと思いきや、騒動はすでに収まりはじめている。そのため、この問題収束のウラには経産省がいる、いや、安倍首相の働きかけだ、との噂が乱れ飛んでいる。

2017年10月17日(火)

「工藤会捜査」野村総裁の裁判が握る「組織の命運」と「事件の解明」

 福岡県警本部長に高木勇人警視監が9月7日に就任した翌日、清水建設社員銃撃事件が着手。福岡県警による工藤会壊滅作戦は着々と進んでいる。そんな中、10月31日に工藤会総裁の野村悟被告の裁判が行われる。この裁判が今後の工藤会捜査に与える影響は決して少なくない。工藤会が一気に崩壊しかねないのだ。

2017年10月13日(金)

広島県警「8500万円」盗難事件「長期化」のウラで流れる「流言飛語」

 広島県警中央署で、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が何者かに盗まれた事件があったが、今月8日で事件発生からちょうど5ヶ月を迎える。中央署内で起きた事件であるため、内部犯行の可能性が極めて高いのだが、捜査は難航。すでに迷宮入りとの声も流れているが、それゆえか様々な流言飛語が飛び交っている。

2017年10月10日(火)

「衆議院選」福岡の自民党候補者に「公明党」が推薦をギリギリ出さなかったワケ

 いよいよ衆議院選が公示された。今回の選挙はとにかくゴタゴタした。民進党が合流するはずの希望の党から排除されたグループが立憲民主党を結党したり、希望の党を支えていた都民ファーストの会から離党者が出るなど、とにかく喧しい。それは自民党と公明党の間でも同じだ。ギリギリまで福岡公明党は自民党候補に推薦を出さなかったのだ。

2017年10月06日(金)

「衆院選」希望の党の風が止む!?見えてきた「福岡の選挙区」」情勢

 これほど日々刻々と政治情勢が変わるのも珍しい選挙だ。福岡県内の選挙情勢もコロコロと変わっていたが、ようやく落ち着いてきた。そこで見えてきたのが、あれだけ強く吹いていた希望の党の風が、ピタリと止まってしまったことだ。

2017年10月03日(火)

旧「民進党」大混乱にかかわらず11区「武田議員」を脅かす「反武田包囲網」

 ここのところ、当サイトも政治に関する記事ばかりで恐縮だが、やはり政治がここまで二転三転すると取り上げざるをえない。さんざん報道されているが、民進党、希望の党は大混乱。そのおかげで自民党の優位性は大きく揺らぐということはなさそうだ。だが、そんな中、危険視されているのが、選挙にはめっぽう強い11区の武田良太議員というから驚く。